★片眼の猿★

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新潮文庫 定価514円(税別)

本盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。
  目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。
  楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、
  冬絵の存在を知った。同業者だった彼女をスカウトし、
  チームプレイで核心に迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起きる。
  俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。
  謎、そして・・・。
  ソウルと技巧が絶妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。

 まさに、道尾ワールド全開っあげって感じでしたきゃ
 後半は えーーーーそうだったんだ・・・ の連続キラキラ

 まんまと騙されましたぼー

 好き嫌いが分かれそうな作品ですが、私はこの世界観好きです。おんぷ

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★使命と魂のリミット★

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角川文庫  定価705円(税別)

本「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」
  突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
  「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。
  しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
  西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、
  意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ・・・。
  あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?
  大病院を前代未聞の危機が襲う。

東野圭吾さんには珍しく医療系のお話でした病院
いつものようにスラスラ読めて分かりやすいおんぷ
物足りないって思う人もいるかもしれないけど、
それが東野圭吾さんの良いとこだと思いますあげ

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