8月19日19時、新宿loft。
行かない理由が、ない。
折角24番だったのに後輩のトラブルで19時過ぎに着いたけれど、オープニングアクトのおかげで間に合った。
既に人がいっぱいだったのでななめ後ろの一段上から観ることになったけれど、ばっちり観えて意外といいポジショニングだった。
長澤君の声。それだけで泣けた。
終盤、最後の一曲はどうかあの曲をと祈っていた。
願いが叶って心が痛かった。あの声を忘れることはないと思う。
スネオは昔のヒット曲を全てボサノバ風にしていたので懐かしさを感じにくかったけれど、だからこそ唯一そのまま歌ってくれた古い一曲が刺さった。
このスネオを好きになってくれるひとがスネオのファンでいてほしいと思ってしまう。
それでも、すっかり痩せて昔の曲も抵抗なく歌う姿に見おさめの覚悟がついた。
もう、生で観ることはできないんだろう。
それでも、この10年、十分に楽しんだ。
いろんな思いを乗せた。
いろんな日々の中で、曖昧なものと大切なものをたくさん抱えて。
ここの生活も、あと3ヶ月くらいです。
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music:
僕らの輝き:長澤知之
パイロットランプ:スネオヘアー
ウェディングソング/斉藤和義
album「Sugarless」/スガシカオ(Ⅰ>Ⅱ)
最愛/KOH+
泣きたかった/今井美樹
status:
7/30~既婚
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