2011-07-29
トロントライフ 64週目
テーマ:観Kawa母 in CANADA 2日目~3日目
母、来加2日目の金曜日、アフターヌーンティー後ホテル近くの散策の後、
仕事終わりの彼と合流して、ナイアガラの滝へ向う

わざわざ金曜日の夜にナイアガラへ向うのは、花火を観るため。
夏の間、金曜日と日曜日の夜10時から花火があがる

夜が長いトロント近郊では花火が始まる時間は大体10時頃。
それだけで母はカルチャーショックの様子…
ホテルにチェックインした後、すぐにナイアガラの滝へ…着く前に花火が始まってしまった

10分という短い時間ながら、思ったよりたくさん大きな花火があがり
カナダで観た中では見応えのあるもので良かった

花火の後、カナダ滝の近くへ。
夜とは言え、飲み込まれる様な流れは、やはり迫力がある。
夕食はカナダ滝を観ながら

カラマリと定番プライムリブステーキと2つの味が楽しめるTボーンステーキをシェアして頂く。
相変らず美味し~い!!
The アメリカンサイズのステーキに驚いた母も、その納得の美味しさに喜んでいた。
翌日は朝一番に遊覧船・霧の乙女号に乗る

順番待ちをしていたら、ちょうど私達の前で定員いっぱいになってしまい、
一瞬がっかりしたものの『先頭で好きな場所に行ける!!』と気付き、大興奮

2階のセンターポジションやや左(⇦日本人ガイドさんお薦め)をキープして
いつも以上に水を被り、ナイアガラの滝の大きさを肌で感じた

そばにいた日本人の方は『ナイアガラを観に来たんだ
濡れに来たんじゃない』と少々お怒りだったけど、世界の観光客の皆さんと皆で濡れて楽しんでこれぞ!って感じで私達は十分楽しんだ

そして“霧の乙女号”を降りると売店を通って外へ出る時に、いつも驚かされる事がある。
乗船前に必ず撮られる集合写真…
その集合写真を売る人が私達の顔を見て、一瞬にして私達の写真を『買わない?』と出してくる事。
プロだな~
今回は買わなかったけど、前回、彼母が来た時には買っていた
私達がナイアガラへ来るのは三回目だけど、それでも近くで観ると『すごい!』という言葉しか出ない。
母はナイアガラの滝に感動したのも束の間、大好きな植物&花鑑賞

お花がどこもキレイに飾ってあるので、とても喜んでいた。
滝を満喫したら、ナイアガラオンザレイクのワイナリーへ

まずはアイスワインでも有名なInniskillin Winesで、彼は赤&白ワインの試飲。
私はアイスワインのミニサイズを購入。
次にHillebrand Estates Wineryのテラスでランチ

車の運転から解放された彼はスパークリングワインから始まり、
選んだお料理にあったワインを一緒に飲んでいた。
飲まない私と母は、スパークリンググレープジュースの赤と白を。
暑い空の下では、白の方がすっきりしていて美味しかった。
ブドウ畑のグリーンを眺めながら、目にも美味しいお料理を頂いた

特に母が頼んだ前菜のトマトの冷製スープが程よい酸味があり、
チーズも入っていて、今まで味わった事がない美味しさだった

食後は公園で地元民の様に芝生で昼寝する彼を残して、母とオンザレイクの街を散歩した。
小さい街ながら、やはりこちらも花が美しく飾られていて母もとても気に入り
あちこち立ち止まっては花を写真に収めていた

霧の乙女号で
『Ladies and Gentlemen !! This is Niagara Fall !!』
遊覧船“霧の乙女号”に乗って三回目にして、初めて聞こえて来たアナウンス

何か英語で説明しているな~とは思っていたけど、わからないし、聞いていなかった。
でも今回船がいよいよカナダ滝の目の前にやって来た時、この声を聞いておかしかった

これぞ!観光地。皆で盛り上がるこのテンションが私は好きだな~


























