2011-12-09 22:00:00

12月9日  匿名既望さまへのリーディングレポート

テーマ:ミニシェア・フィードバック

●ぱよより:インナー男女リーディングレポート
匿名希望さま(12月9日 22:00スタート)

★★★★★★★★★★★★★


匿名既望さまの子宮の中の男性と女性:


産道を抜けると。。。

SF風な透明のトンネルに出ました。


トンネルの入り口には
紅いスポーツカーが止まっていて


運転席には短髪で長身の若い男性と
助手席にはブローネのCMに出てきそうな
セクシーで大人っぽいウェービーヘアの女性が乗っています。
ふたりともサングラスをかけて、
バカンス風。


失礼して、わたしもちょっと後部座席に。
運転手の彼、かなりスピードを出します。


お話を聞いていると彼は好奇心旺盛で
いろんなことを知りたくて、そして知識も広いようです。


口癖はピンチはチャンス。
楽観的なひとのようです。


冒険や放浪が大好きで、
旅をしてきたあちこちに友達がたくさんいます。
社交的なんですね。


ちなみに彼女も彼も楽器の演奏や演技が得意なので
行く先々でパフォーマンスをしているのだとか。
どうりで、表現者独特のオーラがあります。


定住の家はなく、
この紅い車が家みたいなものさ。
と、彼が言います。


彼女が、このひとせっかちなのよ。
気分屋で、ころころ気分も変わるの。
と、笑いながらつっこみます。


オレは自由気ままだからね。
そういう君だって気が短いよな。
つまんないことですぐ怒るし。。


と、笑いながらやり返す彼。
こういう冗談の応酬をいつもしているみたい。
ふたりの会話はユーモアに富んでいます。
笑いのセンスが似通っているのかも。


頭の回転が速いのでしょう。
ぽんぽん軽口が飛び交って、夫婦漫才みたい?


彼が給油している間に、
彼女が話してくれました。


彼に友達が多いのは、寂しがりやだからよ。
そのくせ独りの世界を持ちたがるし。


知識も広く浅く。
恋愛も、感情的になるのが嫌だから
どっぷり漬かるのが好きじゃないのよ。


でも本当は漬からないんじゃなくて漬かれないの。
ハマるとハンドルが利かない車みたいになるから、怖いのよ。


と、彼女。


なるほど。
実は自制が不得手なので
予防しているのでしょうか?


そこに帰ってくる彼。


ふたりのやり取りを見ていると
気づくことがありました。


彼は冗談もちょっとスパイシーというか
感情も冷静に分析するので
物言いがちょっと辛らつなところがあるんですね。
彼女、笑っているけど傷ついたり、反発してるときがありそう。。


わたしから見ると、彼女も実は
自分のしたいことにこだわる方で
気もかなり強そう。


彼にかくれて、
こっそりもうひとつハンドルを持っているのだと
さっき教えてくれました。
彼女の気が進まない方に彼が進もうとすると
自分のシートに仕込んであるカーナビで
ハンドルを遠隔操作。


事を荒立てずに
でも思い通りにしたいというのが理由だそうです。


こういう、各地をめぐる冒険の旅も刺激的ですが
なんとなく感じたのが、彼女はそろそろ
家庭に入ることを考え始めているみたい。
家を持って、そこに落ち着く。。暮らすということみたい。


ですが、このふたり、
なんとなく真剣に将来を語るとか
そういう話にはなりにくいかも。。?


彼女の方もなんとなく、自分からそれを言うのは
ちょっと格好がつかない。。


そんな風に思っているみたいですが。


でも、彼ともっと密接な関係を作って行きたい。
そういう気持ちが芽生えているのかも?


広く浅く。。から、狭く深く。。へ
気持ちがシフトしているのかもしれません。
彼の嗜好とは正反対なので、
違いを分かり合うこと、妥協点を見つけることなど、

それこそ上手にハンドルしていく必要がありそうです。


★★★★★★★★★★★★★


以上、匿名希望さまの内なる男女のキャラクター性と
ふたりの間にある課題について
レポートさせて頂きました♪

続いて、ルカさんにバトンを渡します。

このご縁に感謝をこめて。
ぱよ@KEYMASTER


・・・・・・・・・・・・・


バトン渡されました!☆ルカ☆です。
以下、匿名希望様の脳セッション中に感じたキーワードを
列記します。
ぱよさんのレポートに比べると短いですが、
本番のレポートはブログでは公開いたしませんのでご了承を…



●☆ルカ☆より:脳セッション キーワード
匿名希望さま(12月18日 1:00)



匿名希望様の脳セッションを、恋愛や結婚、人間関係のトラウマ、思い込み、
刷り込みなどなどにフォーカスしながら行いましたところ

深い深い森の中…
濃くて少々ダークっぽい森。
イメージは北欧の森ですね。

そこに、小さな清らかな泉がありました。



でも、その泉、枯れているのです。

奥のほうに少しだけまだ水が残っていて、
小さな男の子が水汲み用のバケツを持って
途方に暮れています。

彼に話を聞いてみると…
驚くべき事実が…!!!


詳細はレポートにて♡お待ちくださいまっせ!

愛と感謝を込めて…☆ルカ☆
2011-12-09 21:00:00

12月9日  21:00より U.Kさまへのセッションレポート

テーマ:ミニシェア・フィードバック

●ぱよより:インナー男女リーディングレポート
U.Kさま(12月9日 21:00スタート)

※イニシャルは名字・名前の順番です。
例:山田花子→ Y.H

★★★★★★★★★★★★★


U.Kさまの子宮の中の男性と女性:



産道を抜けると。。。


緑豊かな高原地帯
という雰囲気の場所に
白い邸宅が建っているのが
遠景で見えます。


どんどん近づいていくと、
玄関から20メートルくらい手前、
門を入ってすぐの脇、木立の中に
こぶりな白いテーブルセットが置いてあります。


しかも脚は2本。
安定が悪そうな。。?


そのまま玄関に進み、呼び鈴を鳴らすと
エレガントに髪を結い上げた、若奥様風のの女性が
とてもにこやかに歓迎してくれました。


ごめんなさいね。
お迎えに出るつもりだったのだけど
今日はちょっといろいろ立て込んでいて。。。


そんな風に言いながら、
すてきな洋館の中へ招き入れてくれます。


大きなリビングのテーブルに促されて着席すると
ティーセットが運ばれてきます。


窓の外、緑がこんもりのお庭には
さっきより大きめのテーブルセット、
今度はちゃんと四脚です。


庭にあるのに、門と玄関の間にあるのも、
考えてみるとちょっと不思議。


せっかくなのであのお庭のすてきなテーブルセットでお茶を。。
と、申し出ると彼女はこう言います。


お茶ね、外で飲むとすぐ冷めちゃうし、
埃っぽくなるのよね。。(^^;)


なるほど。
まあわたしは気にしませんが。。。


でも確かに外のテーブルセットって
見かけは素敵だけど、
いまいち実用性には欠けるのかもですね。
ある種飾りというか。


利便性も大事なのに、
つい形から入っちゃうのよね。
うふふ。。と笑う彼女。


でも、理想と現実の間には
ギャップがあるわね。
パートナーシップもそうじゃないかしら。


愛し合って一緒になって
ずっとずっと幸せに暮らしました。
というのは童話の物語で
現実離れしているわ。


とのこと。


そういえばパートナーさんは?
とわたしが訊ねると、
現在書斎でお仕事中のようです。


お話伺っていると、
彼の方はなにか文筆業っぽいですね。
作家さんとか、何かを分析するひと。
そんな印象があります。


彼女曰く、
彼はとっても優しくて、本当に誰からも好かれるひと。


情緒豊かで、
鋭い感受性とロジック(論理性)が
同居している、とてもクリエイティブなひとなのだそうです。


フレンドリーで博愛主義のように優しくて。。


その一方、自分の世界をかなりしっかり強く持っていて
外部と歴然とした境界線がある。と、彼女。


そこにはわたしでも入っていけない。
共有させてくれないの。


わたしにも本当に優しくしてくれる。
愛してくれているのもすごく判る。


でも、最後の小部屋は自分だけのものみたい。
自分だけの美学とか、世界観とかがあるんだわ。
わたしはそういう感覚、あまりよく判らないの。


彼がその、彼だけのスペースにこもってしまうと
なんだか傷ついたような気持ちになるの。


実は今日も、そうなのよ。
彼は彼の、空想世界に浸っているの。


彼女はそう言って、ちょっと悲しげに笑います。


彼女は一見、とてもバランスが取れた大人の女性に見えるのですが
内面はちょっと不安定さがあるみたいですね。
一度不安になると、それが加速、増加してしまう思考に入るというか。。


おおらかさと過敏さが同居している感じ。
大切なひととの距離感が
いつも彼女の中で掴み切れないものとして
存在しているような、そんな印象もあります。


でも彼女にも、彼女だけの世界があるのでは。。?


彼と共有する世界の他に
自分だけの自由気ままで、美しくてロマンに満ちた世界観が
たぶんあるはずだと思うのです。


ないと思うなら、作っちゃえばいいですしね




★★★★★★★★★★★★★


以上、U.Kさまの内なる男女のキャラクター性と
ふたりの間にある課題について
レポートさせて頂きました♪

続いて、ルカさんにバトンを渡します。

このご縁に感謝をこめて。
ぱよ@KEYMASTER


・・・・・・・・・・・・・


バトン渡されました!☆ルカ☆です。
以下、U.K様の脳セッション中に感じたキーワードを
列記します。
ぱよさんのレポートに比べると短いですが、
本番のレポートはブログでは公開いたしませんのでご了承を…



●☆ルカ☆より:脳セッション キーワード
U.Kさま(12月20日 1:00)



U.K様の脳セッションを、恋愛や結婚、人間関係のトラウマ、思い込み、
刷り込みなどなどにフォーカスしながら行いましたところ


小さな白い花で作られた冠を
わっせわっせと運ぶ、白い衣装の小人達。

どこへ行くのかな?とついていったら
なんと!!ガラスの棺の中のお姫様にかぶせるでは
ありませんか!!

このお姫様、白雪姫のようですが黒髪ではなくて金髪。
イメージ的にはラプンツェルのほうが近いです。

そして、棺の中にいるけれども死んでいる訳でなく、
胸がしっかり、落ち着いたリズムで上下しています。

このお姫様はなぜ棺の中に?
そして小人達はなぜ花の冠を彼女にかぶせたのか…

詳細はレポートにて♡お待ちくださいまっせ!

愛と感謝を込めて…☆ルカ☆


2011-12-07 22:00:00

12月7日 22:00より  N.Cさまへのセッションレポート

テーマ:ミニシェア・フィードバック

●ぱよより:インナー男女リーディングレポート
N.Cさま(12月7日 22:00スタート)

※イニシャルは名字・名前の順番です。
例:山田花子→ Y.H

★★★★★★★★★★★★★


N.Cさまの子宮の中の男性と女性:


産道を抜けると。。。



ふたつの扉が現れました。
とても重厚で中世のヨーロピアンな匂いがします。


ひとつはグリーン。
ひとつは黄金と漆黒のコンビネーション。


迷ったので両方開けます。
それぞれの扉の先には


ふたつの城が見えました。


グリーンの扉の向こうは
あちこちに翡翠とシルバーの縁取りの繊細な細工が施されている
とても芸術的な城。


金と漆黒の扉の向こうは
虎と鷲が向かい合っているような紋章の旗を掲げた
重厚な雰囲気の城。なんとも言えない存在感を感じます。


グリーンの城は女王が統治。
金と漆黒の城は王がそれぞれ統治し、
ふたつの国は隣国のよう。


そしてこの女王と王が、
どうやら恋人同士のようです。


ふたりの出会いはまだ子供の頃、
隣国同士のお付き合いの中で知り合った、
いわば幼馴染のようなものだそうです。


ふたりはそれぞれ即位しましたが、
それぞれ独身。。というか、
ふたりの仲は周囲の知るところなのですが、
どちらかがどちらかの国に嫁、婿として入ることが
さまざまな事情で難しいみたいです。


女王が王妃になっていまうと、
女王の治める翡翠の国の跡を任せる者がありません。
そして、彼女は金と漆黒の国の王が好きなので
別に婿を取るつもりもないのです。


王の方も、側室的立場の女性は何人かいるようですが
彼と翡翠の女王ふたりがとても好き合っていることと、
また、彼女の方がとっても焼きもち焼きなので(笑)
別に正室を娶る選択肢もないようです。


王はもちろんのこと、
女系の系統が代々続く女王は
基本的に男を必要としないくらい、精神的に自立しています。
ただ、一度好きになるとそのひと一筋。浮気性はありません。
音楽や歌など、芸術的センスが豊かで、とても美しく魅力的。
柔と剛を備えたひとですね。



彼の方も優秀な指導者として強い信念と、
欲しいものは必ず手に入れるという戦略的な頭脳の明晰さ、
そしてなかなか社交的で、女性にもモテます。


ふたりの共通点は、とても負けず嫌いだということ。
小さい頃から幼馴染だったふたりは、
実はライバルみたいなところがあります。


愛するひとだけど、ライバル。
負けたくない、コントロールしたい。
という感覚が、お互いに強いようです。


とくに女王は問題はすべて自分で解決してきたので、
男性に頼ったり、甘えたりということが苦手なのです。


だからどちらかがどちらかの国に入ることをせず
ふたつの独立した国の主として恋人関係にあるのかもしれませんね。


ふたりは基本的に仲良しなのですが
上に立つ者としての習性、癖でしょうか。
お互いにへりくだるということに慣れていないので
知らず知らず、態度が横柄になります。
それでケンカになることもあります。。(笑)

彼女の中の溢れんばかりの愛を
女性的な形で表現する方法は
先に述べたとおり、歌や踊りなどに現れていて
それを見るたび王は胸を射抜かれます。


ふたりきりのときにこそ、彼女にこの顔をさせたい。
という思いもあるようです。


それでつい早くそっちの国をたたんで、こっちの国に嫁入りしろと
彼女に言ってしまうので、またケンカになります。



彼はちょっとせっかちみたい。
もうすこし、長いスパンでものごとを進められるとよいかも。。



ただ、最終的には
ふたつ国の統合がベストの策のようです。
この場合、やはり彼女がNO.2の立場になり
王を影でプロデュースするような関係性になると
より発展しそうな気がします。


お互い相手のニーズを知るということが
あまり得意ではないようなので、
相手が何を喜ぶのかな?


という発想力をもっと使うとよいかも。。と思います。

★★★★★★★★★★★★★


以上、N.Cさまの内なる男女のキャラクター性と
ふたりの間にある課題について
レポートさせて頂きました♪

続いて、ルカさんにバトンを渡します。

このご縁に感謝をこめて。
ぱよ@KEYMASTER


・・・・・・・・・・・


バトン渡されました!☆ルカ☆です。
以下、N.C様の脳セッション中に感じたキーワードを
列記します。
ぱよさんのレポートに比べると短いですが、
本番のレポートはブログでは公開いたしませんのでご了承を…

●☆ルカ☆より:脳セッション キーワード

N.Cさま(12月15日24時)

N.C様の脳セッションを、恋愛や結婚、人間関係のトラウマ、思い込み、
刷り込みなどなどにフォーカスしながら行いましたところ

果てしなく広い草原と、その真ん中にぽつん、とある赤い屋根の可愛らしい
お家が目に入りました。

空からその家を眺めていると、なんとその家、近くの川から溢れた水にどんどん流されていってるのです。
なのになぜか、家の住人は助けを呼ばず。

誰もいないのかな?と思ったら、
金髪の女の子が一人、窓から屋根に登り始めました…

詳細はレポートにて…お待ちくださいまっせ!

愛と感謝を込めて…☆ルカ☆


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