APEX事務局のブログ

(特活)APEX(Asian People's Exchange)の事務局のブログです。
APEXの活動や事務局での出来事についてお伝えします。団体のご案内はhttp://www.apex-ngo.org/をご覧下さい。


テーマ:
五月晴れの景色がすがすがしい霧毎日ですが、事務所内の温度も上がってきて、やや耐え難くなってきています。ガーン

さて、HPに掲載していますように、APEXでは今年から「適正技術人材育成研修」を実施します。

「適正技術」というと、どんな技術をイメージしますか?

一般的に、(おもに途上国の)地域の状況に合い、ニーズを的確に満たすような技術と概説されますが、様々な解釈ができるような幅があり、細かくは人によって考え方が異なります(適正技術ということばをめぐって)。一方で、これまでの技術や開発が生み出してきたさまざまな問題を乗り越えていく技術という意味も含まれています。今後の技術が目指すべき方向性を示唆したような言葉のようでもありますが、そのような概念が生み出されたのは、自分が生まれるより以前の話・・にひひ

最近になって適正技術を実践している方が増えてきたように実感しますが、個人的には、BOPビジネスやソーシャルビジネスのような経済活動との結びつきにばかり注目が集まるのではなく、その社会学的な側面や理念への理解が進んで、持続可能で格差のない社会の実現が促進される流れになればと思っています。ただ、どちらにしても「適正技術」を包括的に学べる場所というのはまだ少ないのが現状ですしょぼん

APEXの研修(初級コース)は、適正技術を実践している方から学ぶ講義、重要文献に学ぶ「開発とNGO」研究会現地訪問等から構成されています。適正技術を実践していくには、技術をより広い社会的視野から考える素養も必要となることから、このような構成となっています。

よく、「専門知識を持っていなければいけませんか」という問い合わせもいただきますが、それらのお問い合わせに関しては「よくある質問」にまとめてあります。

ご関心のある方は、ぜひこちらのページをご覧下さい。定員がありますので、ご応募いただく場合はお急ぎ下さいかたつむり

テーマ:
すがすがしい5月晴れが心地よいですね。日差しも強くなってきて、早くも日傘をさしている人が見られます。

子どもの頃、5月といえば、野山を歩いてタラの芽やワラビを取ったり、沢ガニを見つけたりすることで春を感じる機会があった気がします。この時期は気候も穏やかなためドライブをすることも多かったですが、景観を楽しみつつ、途中で古い建物を保存している地区に立ち寄ったり、沿道で販売している地元の味噌や野菜を買うのが家族の楽しみの一つでした。

APEX事務局のブログ-春

今でこそ「グリーンツーリズム」といって都心から地方の農山村を訪ねる人が増えていますが、そのような、農業など第1次産業と食品加工(第2次)、流通・販売(第3次産業)とを有機的に結びつけて付加価値を生み、地域活性化などにつなげようという動きは「第6次産業」と呼ばれ、近年ますます盛んになってきているように思います。

APEX事務局のブログ-野菜直売

少し調べてみると、農林水産省も推進、シンボルマークまであるのですね。コミュニティ内の動きや都会との関係性などは個人的にも気になるところです。(こちらもご参考に

前置きが長くなってしまいました・・シラー
5月19日のアフタヌーンカフェでは、「グリーンツーリズム 」をテーマに勉強会を行います。(上記は個人的な見解ですので、勉強会の内容とは必ずしも一致しませんが、第6次産業の視点から都市との関係性を話し合えれば面白いかなと思います)
※アフタヌーンカフェは、APEXのボランティアグループ主催の事務所のオープンディです。第1部ではAPEXの活動をご紹介。第2部ではグループスタディを行っています。第3部はボランティアのミーティングです。2,3部は自由参加ですので、お好きなところまでご参加いただくことができます。

無料で参加できるイベントですので、お気軽にお越し下さい。

「アフタヌーンカフェ5月の会@APEX鶯谷オフィス」

●日時
 2012年5月19日(土)14:30-18:00

●場所
 APEX東京事務所 

●プログラム
 14:30-14:40 オープニング
 14:40-15:40 APEX事業説明
       ※インドネシアのお茶を飲みながら、お気軽にどうぞ
 15:40-15:50 休憩
 15:50-16:50 グループスタディ テーマ「グリーンツーリズム 地方と都市の関係性」(自由参加)
       ※農山漁村で余暇を楽しむグリーンツーリズム。その楽しさと今後の社会のあり方
        について、都市との関係性を見据えながら話し合いたいと思います。
 16:50-17:00 休憩
 17:00-18:00 ボランティアミーティング(自由参加)

APEX事務局のブログ-前回のアフタヌーンカフェ
(前回のアフタヌーンカフェでは、「ボランティア」について考えました)

●参加費:無料

●申し込み方法:メール、電話またはFAXで、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。

●お申込先:
 特定非営利活動法人APEX(担当三木)
 電話:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306 
 E-mail:tokyo-office(アットマーク)apex-ngo.org
 URL:http://www.apex-ngo.org/support/volunteer.html


※なお、5月19日(土)13:00-14:00は、「適正技術人材育成研修」の募集説明会を行っています。ご関心のある方は、両方ご参加いただけますので、その旨事務局にお知らせ下さい。

(APEX三木)



テーマ:
4月21、22日に渋谷区の代々木公園で行われた「アースデイ東京」に出展しました。小雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、来場者が多く、会場は始終賑やかでした。アースデイ東京によれば、今年の来場者は11万人クラッカーだったようです。

APEX事務局のブログ-アースデイ1
(アースデイ東京の案内ブース付近)

APEXも3、4年ほど出展しているものの、今年はえっ出展団体の分野のバリエーションにまず驚かされました。まず、お隣同士になったのが「アムネスティ・インターナショナル日本」さん。環境以外の分野のNPOさんとお隣になるのも初めてですが、それどころか、両隣、一件向こうまで、環境分野の団体さんではなかった・・。お互いに「はじめまして」ということで、良い交流が生まれる結果にはなったのですが、日本のNPOの多様化やどことなく変化/進化を感じる今年のアースデイ叫び・・

APEX事務局のブログ-アースデイ3
(今年はさまざまな分野の団体とご一緒させていただきました)

ところで、アースデイ(地球の日)は、地球環境について考える日として提案された記念日で、世界各地でイベントや集会などが行われています。その始まりは、1970年。当時スタンフォード大学の大学院生だったデニス・ヘイズ氏を中心に、全米で環境問題への関心がさまざまな行動で表現されたことに端を発するようです。日本では1990年から行われています。

アースデイ東京では、2008年頃から「エネルギー」、「環境」、「食」などをキーワードにしていますが、今年は、東北の被災地域の支援に関するブースや原発問題に関する催しが目立ちました。特に終了間際のコンサートでは、シュプレヒコールさながらの声まで聞こえてきて、最後まで熱のこもった雰囲気でした。

APEX事務局のブログ-アースデイ6
(APEXのブースにも大勢の方が)

APEXのブースにも、エネルギーや途上国の環境問題霧に関心のある方等、多数の方にお立ち寄りいただきました。今年は技術系の女性の方も多く適正技術人材育成研修にも関心を持っていただけて、やはりアースデイには環境意識の高い方が集まるのかなあと思えましたニコニコ。グローバルフェスタとはちょこっと雰囲気が違うのが分かります。

APEX事務局のブログ-アースデイ2
(インドネシアの雑貨も人気です)

今回、当日のお手伝いをしてくれたのは、インターン+スタツアメンバー+APnetのお3方。人数が少なくて申し訳なかったですが、多数の方に活動を紹介することができました。どうもありがとうございましたm(_ _ )m

テーマ:
3月は卒業シーズン桜ですね。APEXでも、インターンの北田さんが3月31日に卒業しました。

彼女は、昨年、震災直後の混乱期に彗星流れ星のように現れた方。国際協力分野への就職を希望していて、インドネシア語もお上手です。インターンの内容は、国内事業の運営や広報活動など、NGO活動に必要な一連の業務を経験してもらう部分と、海外の現場を体験してもらう部分で構成されていました。

8月からは外務省のNGOインターンプログラムのご支援も受けて、上記のお仕事をより主体的に取り組んでいただくようになりました。例えば、APEXセミナーの企画や各種手配、当日の司会までを中心的に行ってもらうような内容。叫び
一方で、夏の現地研修では、スタディーツアーの引率をしながらAPEXの開発現場を見てもらったり、インドネシアのNGOを単身訪ねてヒヤリングしてもらったりもしました。

APEX事務局のブログ-intern1
(NGOインターンプログラム成果報告会では、20団体のインターンの方が成果報告をしました)

刺激的な1年になったのではないかと思いますが、この経験が、彼女が当初言っていた「NGOのスタッフになるのに必要なものを見極めたい」の答えや、次の方向性を見つける足がかりになったらと思います。もうNGOには近づかないっ・・なんて嫌われていないことを祈りますしょぼん・・。

持ち前の明るさとねばり強さですっかりスタッフの一員になった頃に別れがやってくるのは寂しいものですが、1日も早く国際協力活動スタッフになれるように、お祈りしていますグッド!

APEX事務局のブログ-intern2
(突撃レポート取材風景)

テーマ:
このところ、「ソーシャル○○」という言葉をよく見かけるようになりました。ソーシャルメディアの普及による新しい消費行動やコミュニケーションを促進する仕組み、というような意味と、社会問題に関わっていこうとする自発的な行動という、2とおりの意味を合わせたような言葉だと思います。カフェのカテゴリーでは、ソーシャルカフェ、ソーシャルランチ等があります。

また、少し前から話題になっているワールドカフェというのもありますね。もともとの意味は、カフェのようなオープンで創造性に富んだ空間で知識の共有や新しいアイディアを生むためのプロセスのようですが、NGOなどでは、活動地の社会状況や問題を知っていただく場などに用いてきたように思います。

APEXの「アフタヌーンカフェ」もそのような要素を含んでいる会です。カフェという自由に話し合える空間のなかで、活動地の状況や問題を共有したり、ほかに社会の諸問題やそれを解決していこうとする代案についても話し合う、そんな内容で毎回行っています。

そういう意味では、多数の方に参加していただいた方が効果的です。そのため、上記のようなトレンドも考慮して、ふさわしいネーミングはないかしらかおと考えたりしてます。

APEX事務局のブログ-アフタヌーンカフェ2

2月25日に開催したアフタヌーンカフェでは、2部の勉強会のテーマを「ボランティア」として、ボランティアすることの意味を考えた回でした。予約の段階ではあまり人気がないのかなあと思えましたが、当日急に参加者が増えて、途中参加の私はとても驚きました。特に今回は、事務局の方でカフェのやり方を主導したのではなく、あくまでもボランティアチームの方々の自主運営によるもの。独自の問題設定、参加者同士の議論も充実し、とても理想的な形になったと思います。

APEX事務局のブログ-アフタヌーンカフェ1

このテーマに対して人気が高いのは、社会に対して問題意識を持つ傾向が高まっているからか、もしくは、何らか社会的な活動をしたいという機運が高まっているからでしょうか。

ともかく、今回ご参加いただいた方は最後のボラスタミーティングまで参加して下さいました。これは、APEXの活動の周知を目指すボランティアベースの活動について話し合うという、一般の方にはどうでもよい内容だったりするのですが、みなさん熱心に意見を述べてくれて、大変ありがたいことです。私からは、講座で習いたてのソーシャルメディアを利用した最新の広報活動についてお伝えしました。新たな認識を得たという方と、賛同して協力を表明して下さる方もいました。

今回はとても有意義な内容になったのですが、このような活動が続けば、社会的インパクトが高く面白いことが起こるような気がします。目この会の基本理念というか、世界観がNGOの基に形成されているのも面白いことです。この会を自主的に運営していけるAPnetのみなさんとの巡り合わせも幸運なことと思いつつ、個人的にもここに携わっている意味を感じた回でした。

APEX事務局のブログ-アフタヌーンカフェ3

次回は5月下旬に開催します。詳細は後ほどお伝えしますが、多数のみなさまのご参加をお待ちしています。(みき)

テーマ:
ツイッターで「バイオマス」に関するつぶやきを検索をしたところ、「バイオマスと聞くと、鱒うお座の何かと思ってしまう。」とか、「カカオマスのマスはバイオマスのマスなのだろうか」などというものを発見してしまいました。確かに、「バイオ○○」という商品が目につくので、何かそういうマス、という言葉遊びはありそうですが。

では、真面目なバイオマスエネルギーのお話。宣伝も少し。

APEXでは、2008年より、ジャトロファ霧を複合的に利用して、環境保全と生活向上が成り立つようなプロジェクトのモデル作りに取り組んできました。

ジャトロファは、荒れ地でも生育し、病虫害に強く、果実から油が採れるので軽油代替のエネルギー資源植物として、その利用可能性に期待が高まっている植物です。

これを東インドネシアの荒れ地で栽培して緑化し、種から採れる油を地元で活用し、さらには栽培・搾油の上で出る不要なバイオマスも発電、肥料化するなどして無駄なく利用して、住民の生活向上につながるモデルを作ろうとしている、というのがジャトロファプロジェクトの骨組みです。

プロジェクトは、2011年秋まで外務省の支援を受けていましたが、3年の間には、いろいろと難しい局面を経験しました。それらに一つ一つ向き合って助成期間は終了しましたが、自主的に運営している今も課題がないわけではありません。課題があるから即撤退ではなく、NGO活動の文脈としては、できるだけ住民と解決策を探るのだと思います。

どちらにしても、世界のエネルギー供給は再生可能なエネルギーに変換していかなければならないので、そのためには、このようなローカルに根ざしたモデル作りを進めることも必要ではないかと思います。

3年間のプロジェクトの進捗と、展望などについて考えます。
ぜひどうぞお越しください。ニコニコ


第174回APEXセミナー
「東インドネシア・フローレス島におけるジャトロファ事業の進捗と展望(続報)」
<講師> 田中 直(APEX代表理事)

詳しくはこちらをご覧ください。

<日時> 2012年3月3日(土)14:30-16:50  ( 14:15 受付開始 )
※セミナー終了後、講師を交えた懇親会を行います。こちらにもどうぞご参加下さい。

<会場> 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
TEL:03-3407-8107
(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅下車(B2出口)徒歩5分)(地図)

<参加費> 800円

<定員> 40名

<主催> 特定非営利活動法人 APEX

<お申し込み> こちらからどうぞ。

<お問い合せ/お申し込み先>
  特定非営利活動法人 APEX 
  〒110-0003台東区根岸1-5-12井上ビル
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office(@)apex-ngo.org (担当:三木)

テーマ:
暦の上では春です桜
最高気温がほんの3度しか上がらない(東京)日もある2月ですが、日が長くなってきたり、梅のつぼみが膨らんできたりと、春の訪れを少しずつ感じていますニコニコ

こんな時期にインドネシアからスタッフが帰ってきたら、「日本は過ごしにくい」などという声が聞こえてきそうですが、この時期があるから春が楽しみになるというもの。個人的には日本で過ごすのがいいです(本当は少しうらやましい)にひひ

まだまだ寒い日々ですが、今度の週末は、春を見つけながらアフタヌーンカフェにいらっしゃいませんか。暖かいコーヒーをご用意してお待ちしています合格

流れ星アフタヌーンカフェ2月の会 @ APEX 東京オフィス(鶯谷)

アフタヌーンカフェは、APEXの活動を知ることを通してアジア・NGO・国際協力等に興味のある人の交流を深めるイベントです。

春休みにインドネシアに旅行するのだけど、現地の環境問題にも興味ある、インドネシアでどんな活動をしているのか知りたい、という方はお気軽にどうぞビックリマーク


 <日 時> 
  2012年2月25日(土)14:00-18:00
 <場 所> 
  APEX東京事務所
  JR鶯谷駅北口より徒歩3分(地図

 <プログラム>
  14:00-14:10 オープニング
  14:10-15:10 APEX事業説明 
         ※インドネシアのお茶を飲みながら、お気軽にどうぞ
  15:10-15:20 休憩
  15:20-16:20 グループスタディ(自由参加)
         テーマ「ボランティアってなんだろう」
         (担当者から)
             興味あるけど、実際どうなの?" そういう人も多いのではないでしょうか。
             今回のグループスタディでは、いくつかの側面からボランティアを眺めな
             がら、ボランティアっていったい何なのかということに迫ってみたいと思
             います。
  16:20-16:30 休憩
  16:30-18:00 ボランティアミーティング(※ご関心のある方にご参加いただいています)

 <参加費> 無料

 <お申込方法>
  APEX東京事務所にメール・FAX・お電話等でお名前とご連絡先(メールアドレス、電話番号等)をお知らせ下さい。

 <お問い合わせ・お申込先>
  特定非営利活動法人APEX(担当三木)
  東京都台東区根岸1-5-12
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office[@]apex-ngo.org[@]を@に変えて下さい。

テーマ:
1年で最も寒い時期です。今年は特に寒さが厳しくて、「寒いねぇ。」があいさつ化してますよねにひひ

1月、事務所には、ほんのひととき排水・ジャトロファ事業担当スタッフが戻ってきていました。インドネシアと日本の温度差20~30度のこの時期。行き来するのも大変です。

APEX事務局のブログ-1月事務所風景
(後ろ姿ですが・・)

新しく始まった排水処理事業の最初の四半期(昨年10~12月分)の報告を忙しそうにまとめたら、彼は帰って(?)行きました・・

1月28日(土)には、新年第1回目の理事会が開かれました。理事会では、プロジェクトの進捗報告と計画について審議されます。例年だとお正月休み明けすぐに開かれて当面の活動計画が定まるものなので、お正月ボケも一気に解消/ボルテージが上がってくるような会議です。今回はちょっと遅めの開催になりましたが、国内の活動については、1年のおおよその流れが見えてきました。

APEX事務局のブログ-今年最初の理事会
(9名の理事・会員の方にお集まりいただきました)

今年はAPEX創立25周年の年ですので、さまざまな記念企画・行事が予定されています。盛りだくさんな内容で、いったい誰がやるのー叫び(体制どうするんですかしょぼん)など細かな計画はこれからですが、節目にふさわしい1年にするために頑張りたいと思います。グーAPnetがらみでお楽しみ企画もあるので、楽しみながら務めさせていただきたいと思います音譜

APnetといえば、理事会の前に今年最初のミーティングも行いました。こちらも「アフタヌーンカフェ」を続けながら、新規企画も行っていきますので、どうぞお楽しみにニコニコ

テーマ:
いよいよ2011年もカウントダウンですね。APEXも今年の業務を終えました。

さて、今年の最終イベントとして、18日(日)に「アフタヌーンカフェ12月の会」を行いましたので、最後の報告をさせていただきます。

今回のアフタヌーンカフェには、新規の3名の方にお越しいただきました。3部構成のイベントで、ご参加の方は、インドネシアのコーヒーをのみながら、3部とも自由に参加していただいてます。

第1部(事業説明)では、今回初めてAPnetのメンバーがプレゼンを担当。技術内容よりも理念や特長などが多く語られる内容で、彼の言葉の中にあった“「適正技術」と「社会学的視野」を持ち、社会的な問題に対する具体的な代案を創りだそうとしている”といった部分が特に響いてきました。プレゼンの仕方という意味で勉強させていただいた感ありますにひひ

APEX事務局のブログ-アフタヌーンカフェ12月1
(今回は合計8名の方の参加がありました)

第2部(グループスタディ)では、今回「認定NPO法」をテーマにしました。認定NPO法が改正されて寄付が集めやすくなったと言いますが、今回は、その具体的な内容を知ることを主目的に、ついでNPOの経営状況汗やいろいろな寄付の形バレンタインチョコがあることなどを共有しつつ意見交換しました。「うちに寄付をすると税金が返ってきますよ」とNPO側が声を大きくしても、具体的な寄付行動につながらなければ現状は変わらないですよね。寄付者側に必要な情報を届けていくこと、協力を訴えていくことなど、認定NPO申請と同様に考えていかなければならないことは多々あると思います。しょぼん

第3部(ボランティアスタッフミーティング)では、今年の反省や来年の活動について話し合いました。はじめてでもここまで参加してくださる方が多く、今回も企画や改善策についてのご意見をいただきました。ご参加のみなさま、どうもありがとうございました。

APEX事務局のブログ-アフタヌーンカフェ12月2

APnetは今年、アフタヌーンカフェを中心に広報活動や国内事業のお手伝いをしながら、写真展や模型作りワークショップなどの企画も行ってきました。来年も楽しい企画をご用意しておりますので、来年もどうぞよろしくお願いします。

余談ですが、カフェ終了後に今年の忘年会を兼ねた打ち上げをしました。来年はAPnetとして(期間限定ですが)バンド活動をすることも決定キラキラどうぞご期待くださいにひひ

$APEX事務局のブログ-アフタヌーンカフェ12月3
(ボランティアグループ打ち上げ・・来年もよろしくお願いします!)

テーマ:
ぐっと寒くなりましたね。
事務所では、女性2人で肩には肩かけ(ひざ掛け)ヒツジ、膝には上着ヒツジという巣ごもりスタイルで節電しながら寒さに耐えてます。にひひ

さて、今年最後のアフタヌーンカフェ家を来る12月18日(日)に開催しますビックリマーク
下半期に入ってからAPEXの活動に関するお問い合わせ電話が増えてきたこともあり、今回はあらためてAPEXの活動全般をご紹介します。これまでご都合がつかなかった方もぜひご参加ください。あし

2011年は、APnetのみなさんといろいろな企画を行ってきましたねひらめき電球。ミーティングでは、それらも振り返りつつ、来年の企画などのお話ができればと思います。APnetのミーティングにもご参加自由(参加費無料)ですので、ご関心がある方はどうぞお気軽にお越し下さい。

NEWアフタヌーンカフェ12月の会 @ APEX 東京オフィス(鶯谷)

APEXの活動を知ることを通してアジア・NGO・国際協力等に興味のある人の交流を深めるイベントです。みなさまのご参加をお待ちしています。

 クリスマスツリー日時:2011年12月18日(日)14:00-18:00
 クリスマスツリー場所:APEX東京事務所
   JR鶯谷駅北口より徒歩3分(地図

 クリスマスツリープログラム:

   14:00-14:10 オープニング
   14:10-15:10 APEX事業説明 
           ※インドネシアのお茶を飲みながら、お気軽にどうぞ
   15:10-15:20 休憩
   15:20-16:20 グループスタディ(自由参加)
          「認定NPO法で寄付が変わる?(予定)」
   16:20-16:30 休憩
   16:30-18:00 ボランティアミーティング(自由参加)

 クリスマスツリー参加費:無料

 クリスマスツリーお申込方法:
   APEX東京事務所にメール・FAX・お電話等でお名前とご連絡先(メールアドレス、電話番号等)をお知らせ下さい。

 クリスマスツリーお問い合わせ・お申込先
   特定非営利活動法人APEX(担当三木)
   東京都台東区根岸1-5-12
   TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
   E-mail:tokyo-office[@]apex-ngo.org[@]を@に変えて下さい。

Amebaおすすめキーワード