先日、「
世界の幸せ増加、国別ではインドネシアがトップ=調査
」というニュースを見ました。
調査会社イプソスが、24カ国1万8千人以上を対象に実施した調査結果では、4分の3以上(77%)の人が幸せを感じていると回答し、約4分の1(22%)は非常に幸せだと答えたそうです。また、2007年の調査結果よりも幸せだと感じている人が増えているとのことです。
その非常に幸せだと答えた人が多い国のトップ3は、インドネシア(51%)、インドとメキシコ(ともに43%)だそうです。
イプソス社のプレスリリース(
Despite Woes, Conflicts, World a Happier Place than in 2007 as 22% (+2 points) of Global Citizens Say They’re ‘Very Happy’ | Ipsos)
によれば、この調査は2007年から2010年3月までは毎年2回、2010年3月以降は毎月行なっているものとのこと。
今回の調査結果は昨年11月1日から15日にかけて行われたもので、調査の結果分かったことは以下の通りです。
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未婚・独身者(18%がとても幸せ)より、既婚者(26%がとても幸せ)のほうが幸せを感じている。
2007年4月にはとても幸せと答えた人は全体で20%だったが、2011年11月は22%に増加。
統計学上、男女間に差はないが、35歳以下の人は他の世代よりとても幸せと答えた人が多い。(<35:25%、35-49:20%、50-64:19%)
高度な教育を受けた人や高収入の人は、とても幸せと答える割合が高い(それぞれ25%、24%)。
地域別に見ると、南アメリカ(32%)、北アメリカ(27%)、アジア太平洋地域と中東、アフリカは24%、ヨーロッパは15%の人がとても幸せ。
国別には、インドネシア(51%)、インドとメキシコ(43%)、ブラジルとトルコ(30%)、オーストラリアとアメリカ(28%)の順。反対に低い方は、ハンガリー(6%)、韓国(7%)、ロシア(8%)、スペイン(11%)、イタリア(13%)。日本は16%で、24カ国中15番目(ドイツ、ベルギーと同じ)。
2007年4月からの調査期間中で、最も「とても幸せ」と答えた人が多かったのは2010年3月から4月(26%)。
2007年に比べて幸せと感じる人が増えた国はトルコ(16%アップ)、メキシコ(10%)、オーストラリア(7%)、日本(6%)、そしてインドとカナダ(ともに5%)など9カ国。
2007年に比べて幸せと感じる人が減った国は、ブラジル(9%ダウン)、インドネシア(7%)、ロシア(6%)、南アフリカ(5%)など13カ国。
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ということは2007年には、インドネシアでは58%の人がとても幸せと答えており、2007年も24カ国の中ではダントツで幸せな国だったということですね。
皆様もそんな幸せを感じられる(?)国、インドネシアに是非お越しください。