浦壁伸周 アパタイト科学研究所の成果その4

2010-01-10 15:09:46 Theme: 浦壁伸周
歯の治療に於いて、クラウンなどの補綴物には2つの問題があった。
ひとつは、金属アレルギーであり、もうひとつは環境ホルモン問題である。
これら歯科補綴物の素材は、金属か樹脂か、いずれかしかない。
セラミックスは破損の問題があって、実用性はない。
従って、これら金属アレルギーや環境ホルモンの問題は、歯科としては代替材料がないので、承知の上でこれを使用している。
解決策がなかった。
そこで、今般、これら2つの問題を解決し、上市した。

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