震災で発生したがれきの処理は、「助け合い」「絆」を合言葉に広域処理が政府主導で計画され、受入れを反対する市民を「心が狭い」と政治家やメディアがバッシングを続けています。
しかし放射性物質が少なくても、津波によって生じたがれきには「水銀」などの重金属や「アスベスト」を多数含んでいるため、東日本大震災で生じたがれきを焼却することは大変危険な行為です。
また、放射性物質の拡散や焼却、海洋投棄は国際法上で厳禁とされています。(放射性物質の一部は高温で33倍以上増加するものがあり、気化した放射性物質はバグフィルターで拡散を防ぐことはできません)
どこであっても焼却は行うべきではありませんし、がれきをガソリンを膨大に使って運搬することも問題です。
前の日記http://ameblo.jp/apatche-miyahara/entry-11197160120.html に紹介したとおり
被災地にがれきを処理する施設を作ることが、被災地に雇用が生まれ、インフラも整備され、様々な意味で復興へ向かうことになります。(被災地でも現地で処理をしたいとの声が多数あります)
がれきの広域処理のPRと食べて応援のPRのために、政府は40億円もの税金を投入しました。
大阪へ運ばれる予定のがれきに国が投入する税金は50億円、内25億円は運搬のためのガソリンに使われます。
除染(移染)と同じくがれき処理は巨大なビジネスとなり、メディアも恩恵を受けているため偏向した報道がなされています。
がれきを受け入れることが被災地の復興になると考えてらっしゃる方が多いと思いますが、ぜひテレビや新聞で報道されること以外にも耳を傾けてください。
ぜひ、瓦礫処理反対署名にご協力をお願いします。
後悔した日本にならないために、今動かないと間に合いません。
署名はこちらからお願いします。
http://www.shomei.tv/project-1928.html
http://www.shomei.tv/project-1865.html
http://www.shomei.tv/project-1911.html
http://www.shomei.tv/project-1915.html
http://www.shomei.tv/project-1875.html
http://www.shomei.tv/project-1899.html
http://www.shomei.tv/project-1886.html
http://www.shomei.tv/project-1913.html
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