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2012-02-28 00:28:31

九州の旅 後編

テーマ:ブログ

九州旅行の続きへ。

興捛さんのご両親のご好意で車に同乗させてもらって熊本駅へ。

これからどうやって三重県へ帰ろうか…観光案内所へ行ったり、ネットで高速バスの空き状況をチェックしてもなかなか空きがなくてどうしようかと思っていたら電話が入りました。


九州を周っているビーナとギター奏者の松久ひろゆきさんhttp://twitter.com/#!/HIROMSAT とダンサーのたいち利枝ちゃんhttp://www.rietahiti.com/profile.html ご夫妻も熊本県にいらっしゃるとのこと。

有難いことに三角(みすみ)駅まで来たら合流OKだよとの話!

願ってもないことなのでお言葉に甘えさせてもらいました。


三角は熊本の西端、天草諸島の入口にある港町。

「特急A列車で行こう」のキャッチコピーで三角線は宣伝され、クラシカルな駅舎や懐かしい光景が人気とか。


迎えに来てもらった松久ひろゆきさんとたいち利枝ちゃん の車に乗せてもらい海の見えるお店で昼食後、弓ヶ浜温泉へ。

白湯(炭酸ナトリウム塩泉)と洞窟は赤湯(塩化物・ナトリウム塩泉)ミネラルが豊富。

しかも掛け流し!と、とても贅沢なお湯でした。

http://www.hikyou.jp/kumamoto/amakusa/yumigahama/yurakutei.html


三角ではMEOTOさんご夫妻http://meoto.tv/blog/2012/01/01/villag/ が企画した

エコビレッジサイハテhttp://www.village.saihate.com/ に泊まらせてもらいました。(ありがとうございました)

海が見下ろせ、無農薬で育てられている柑橘畑に囲まれた場所に工房や集会施設、鶏小屋があります。


MEOTOさんご夫妻はBENTENでの音楽活動や映像や情報発信をはじめ、多彩な活動を展開されてます。

木工が得意、タイル職人を目指されている、DJさん、マルシェを企画したり出店されるなどなど、住まれている方は色々な特技をお持ちで、シェアしあってらっしゃいました。

衣食住に特化した情報図書館を企画されている方も!素晴しい取り組みです。

長期滞在させてもらいたい、素敵な場所でした。(みなさん、ありがとうございました)


3/1~4/8は「平和音楽祭」を開催されるそうです。
ヨガ,瞑想,マルシェと
音楽を楽しめる音楽祭、素敵なエコビレッジをぜひ訪ねてみてくださいね。

詳細はイベントカレンダーチェックで。http://www.village.saihate.com/


新門司港から出ている阪九フェリーでhttp://www.han9f.co.jp/ で大阪(泉大津)へ
これまで何度も九州を訪れていたけれど、ピーク時と重なってフェリーを利用できずにいましたが…

とても新しいフェリーで設備も整い、揺れもほどんどなくとても快適でした(文末に紹介します)


船内でのパフォーマンスを松久ひろゆきさんとたいち利枝ちゃんが予定されていたので、あぱっち宮原も願ひ舞 坊ちゃんhttp://profile.ameba.jp/negaimai/ と一緒に参加させてもらわせてもらいました。


あぱっち宮原のブログ
 左 松久ひろゆきさん 右 たいち利枝ちゃん


あぱっち宮原のブログ
 願ひ舞い 坊ちゃん


あぱっち宮原のブログ
 阿吽の呼吸 素敵なコラボ


あぱっち宮原のブログ
 あぱっち宮原(角笛、太鼓、各種笛、チャフチャフ等を演奏)


あぱっち宮原のブログ
 フィナーレも息がぴったり!


お客さまにも「ふるさと」を一緒に歌っていただきました。

温かいお言葉、惜しみない拍手もありがとうございました。

陰陽師の尾畑雁多先生http://profile.ameba.jp/harimamono/ と知り合えてお話を伺えたことは今回の旅行で得たことの中でも一番深く心に残っております。

先生のお話がとても素晴しく得心したのでアメブロものぞいてみてください。


今回お世話になった阪九フェリーさんの「やまと」はとてもゴージャス。

ブログ管理人の私は海好きなのでこれまで200回以上船に乗ってきましたが、とても素晴しいフェリーで感激しました。

「動くホテル」という形容が一番ぴったりなので画像でご紹介。


あぱっち宮原のブログ-120214_1713~02.jpg
 光溢れる空間はくつろぎのスペース

 右のカフェテラスはメニューも豊富、朝は焼きたてのパンもあり常連さんが駆けつけてました。
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 大浴場は早朝も入浴可能。シャワーは24時間利用可能ですっきり!

 マッサージチェアも多数あります。
あぱっち宮原のブログ-120214_1706~01.jpg
 充実した売店コーナーにはオリジナルのお土産や珈琲なども販売。

 自家製パン数種、シュークリームやアップルパイなども美味しい。


子どもが遊べる部屋もあり、家族旅行や帰省などにも向いているので便利だと思います。

阪九フェリーではとてもお得なキャンペーンを色々展開中。

九州(関西)へ旅行したくなる格安プランがいっぱいあるのでHPをチェックしてみてください。
http://www.venus-t.jp/select_departure/kansai_chubu.php


たくさんの方と出会い、助けてもらったり、気づきをいただいたりした旅でした。

車がないからこそ、新しい出会いをいただき、予定内調和で終らない旅となったように感じています。

お世話になったみなさん、ありがとうございました。

大好きな九州へこれからも訪れますので、今後ともよろしくお願いします。

2012-02-25 01:41:48

高千穂 「九州の旅」 前編

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九州旅行報告が遅くなってすみません。


今回の九州旅行は「第27回神話の高千穂建国まつり」で舞う興捛さん達から音を奏でてほしいと声がかかり伺う

ことになりました。

高千穂に伺うのは1年少しの間で3回目、これまでお世話になった方や今回お世話になる方への手土産を買いに行った帰りに車が事故にあって大破。

使う予定の車が使用不可能となり、高速バスなども空席がなく、辞退しなければいけないのか、との迷いもありました。

でも、高速バス出発の4時間前に空席が見つかり、九州へ伺えることに!しかも、出発は自宅の最寄駅、そして来たバスはなんと3列シートの豪華仕様。

早朝に博多へ到着、興捛さんご一家と合流して高千穂へ。


私達は午後に到着したので観れなかったけれど、「神話の高千穂建国まつり」のパレードには古代衣装に身を包んだ町民ら約600人が参加し、前夜祭のコンテストで選ばれた神武天皇や木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)役の神様らが馬やこしに乗り、華やかに練り歩いたとか。

今年は「古事記編さん1300年記念」と銘打ち実施されたためか観客は過去最大、5000人だったと報道されていました。http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=43750&catid=74&blogid=13


祭りは午後から町を挙げての「舞い」に。

様々な年齢とジャンルの舞いやダンスが披露されていました。

興捛さんの舞いとあぱっち宮原の奏でる音は、不思議な風と流れを呼んだように思います。

(画像がなくてすみません)

終了後に今国旅館さんhttp://jborn.net/modules/inn5/details.php?blog_id=11 にご挨拶

時折、南米音楽の会も開催されているとか!

高千穂の山々と渓谷の清き水を吹き抜ける風と南米音楽は似合いますね♪

素敵な音楽祭、ぜひまた実現してください。

(お土産コーナー充実、高千穂が見渡せる展望風呂は日帰り入浴可)


建国祭りのハピスママルシェ会場では草場一壽先生の「天照大神」も展示されていました!

ここで天然石の素敵な作品を出店されていた「ふう」さんとの嬉しい出逢いも☆

珈琲もご馳走さまでした。(あぱっち宮原のCDを2枚も購入してくださったことにも感謝)

http://ameblo.jp/kazenosei/

あぱっち宮原のブログ-120227_2311~01.jpg
興捛さんと愛娘はるちゃんとあぱっち inハピスママルシェ


興捛さんのご実家に二泊させていただきました。

おいしいお食事や素敵なもてなしをありがとうございます。


あぱっち宮原のブログ-120212_2039~02.jpg
 あぱっち宮原がスケッチして興捛家にプレゼントした愛娘はるちゃんの絵


高千穂では他に色々連れて行ってもらいました。

素晴しい天然石が並ぶ椿やさんhttp://en-pb.jp/tsubakiya/

店長さん、店長さんのお父さん、色々お世話になりありがとうございます。


これまで伺えずにいた「槵觸(くしふる)」神社さん。http://www.0503ak1025.net/zz-kusihuru.html

ニニギ尊が三種の神器を奉戴した場所とされているだけあって、荘厳な気配に満ちていました。


そして昨年のお正月に奉納演奏させてもらった荒立神社さん。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E7%AB%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE

猿田彦命 (さるたひこのみこと)と天鈿女命 (あめのうずめのみこと) をお祀りされていて、

たくさんの人々が大切にされているお神社さんです。


天の真名井 (あめのまない

神が下ったときに水がなかったため、「水種(みずのたね)」を移された場所とされる場所。

欅の巨樹の洞から滾滾と湧きだす水は神秘的に透んでいます。

http://www.pmiyazaki.com/takachiho/amanomanai.htm


夜、佐賀に戻る興捛さん、ゆうかちゃん、はるちゃんとお別れしました。


翌日は岐阜県の友人が九州入り。

高千穂は素晴しい場所が多いので、車があれば友人を案内したかったのですが…折悪しく天気は下り坂に。

楽器が濡れては大変!友人には申し訳ないのですが高千穂から移動することに。

興捛さんのご両親が熊本へ出かける用事があるとのこと、ご好意に甘えて乗せて行ってもらいました。

車がない旅は思うようには動けませんし、予定があっても天候に左右されます。

でも、今回の旅の後半は車がないからこその出会いをいただきました(続く)

2012-02-22 15:38:35

「虹色の龍 時は今」草場一壽さん陶彩画 神戸展開催中 来週名古屋展

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色々ご心配をおかけしましたが、九州での出演に間に合い、様々な出逢いをいただいて帰宅しました。


帰宅後もパソコンのウイルス退治やメモリ増設など色々ありまして、なかなか更新できずすみません。

早速九州の報告をしたいところですが、まだまとまっていないので、現在開催中の作品展のご紹介を先にさせていただきます。


あぱっち宮原のブログ

 見る角度によって様々な色に変化する虹色の龍「平安」



陶彩画作家の草場一壽さんhttp://tosaiga.com/profile/profile.html は素晴しい芸術家。講演も大人気、絵本『いのちのまつり』は教科書に取り上げられています。


陶彩画の最大の特徴は、多くの人から「奇跡の輝き」と称される、まぶしいばかりに放たれる光です。新たな作品は、この陶彩画に特殊な鉱物を使い、絵付けの仕方と焼成温度を独自の方法で極めることで、七色に変化する焼き物が実現したとか。

草場さんの作品を観ると、心が落ち着き満たされた思いになります。お近くの型はぜひ奇跡の輝きを観に行ってください。私達は名古屋展に駆けつけます。


 昨年草場さんの作品展を紹介した日記はこちら

 http://ameblo.jp/apatche-miyahara/entry-11083535419.html


草場一壽「虹色の龍 時は今」


会場: 神戸ポートピアギャラリー( 電話078-303-7373) 

会場アクセスhttp://www.portopia.co.jp/access/index.html   
会期: 2012年2月21日(火)~2月26日(日)
時間: 10:00a.m.~7:00p.m. (最終日:4:00p.m.閉廊)


http://tosaiga.com/index.html
http://manai.co.jp/


草場一寿先生の見る角度によって様々な色に変化する虹色の龍「時は今」の作品を中心に約50点展示。

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