九州旅行の続きへ。
興捛さんのご両親のご好意で車に同乗させてもらって熊本駅へ。
これからどうやって三重県へ帰ろうか…観光案内所へ行ったり、ネットで高速バスの空き状況をチェックしてもなかなか空きがなくてどうしようかと思っていたら電話が入りました。
九州を周っているビーナとギター奏者の松久ひろゆきさんhttp://twitter.com/#!/HIROMSAT とダンサーのたいち利枝ちゃんhttp://www.rietahiti.com/profile.html ご夫妻も熊本県にいらっしゃるとのこと。
有難いことに三角(みすみ)駅まで来たら合流OKだよとの話!
願ってもないことなのでお言葉に甘えさせてもらいました。
三角は熊本の西端、天草諸島の入口にある港町。
「特急A列車で行こう」のキャッチコピーで三角線は宣伝され、クラシカルな駅舎や懐かしい光景が人気とか。
迎えに来てもらった松久ひろゆきさんとたいち利枝ちゃん の車に乗せてもらい海の見えるお店で昼食後、弓ヶ浜温泉へ。
白湯(炭酸ナトリウム塩泉)と洞窟は赤湯(塩化物・ナトリウム塩泉)ミネラルが豊富。
しかも掛け流し!と、とても贅沢なお湯でした。
http://www.hikyou.jp/kumamoto/amakusa/yumigahama/yurakutei.html
三角ではMEOTOさんご夫妻http://meoto.tv/blog/2012/01/01/villag/ が企画した
エコビレッジサイハテhttp://www.village.saihate.com/ に泊まらせてもらいました。(ありがとうございました)
海が見下ろせ、無農薬で育てられている柑橘畑に囲まれた場所に工房や集会施設、鶏小屋があります。
MEOTOさんご夫妻はBENTENでの音楽活動や映像や情報発信をはじめ、多彩な活動を展開されてます。
木工が得意、タイル職人を目指されている、DJさん、マルシェを企画したり出店されるなどなど、住まれている方は色々な特技をお持ちで、シェアしあってらっしゃいました。
衣食住に特化した情報図書館を企画されている方も!素晴しい取り組みです。
長期滞在させてもらいたい、素敵な場所でした。(みなさん、ありがとうございました)
3/1~4/8は「平和音楽祭」を開催されるそうです。
ヨガ,瞑想,マルシェと音楽を楽しめる音楽祭、素敵なエコビレッジをぜひ訪ねてみてくださいね。
詳細はイベントカレンダーチェックで。http://www.village.saihate.com/
新門司港から出ている阪九フェリーでhttp://www.han9f.co.jp/
で大阪(泉大津)へ
これまで何度も九州を訪れていたけれど、ピーク時と重なってフェリーを利用できずにいましたが…
とても新しいフェリーで設備も整い、揺れもほどんどなくとても快適でした(文末に紹介します)
船内でのパフォーマンスを松久ひろゆきさんとたいち利枝ちゃんが予定されていたので、あぱっち宮原も願ひ舞 坊ちゃんhttp://profile.ameba.jp/negaimai/ と一緒に参加させてもらわせてもらいました。
お客さまにも「ふるさと」を一緒に歌っていただきました。
温かいお言葉、惜しみない拍手もありがとうございました。
陰陽師の尾畑雁多先生http://profile.ameba.jp/harimamono/ と知り合えてお話を伺えたことは今回の旅行で得たことの中でも一番深く心に残っております。
先生のお話がとても素晴しく得心したのでアメブロものぞいてみてください。
今回お世話になった阪九フェリーさんの「やまと」はとてもゴージャス。
ブログ管理人の私は海好きなのでこれまで200回以上船に乗ってきましたが、とても素晴しいフェリーで感激しました。
「動くホテル」という形容が一番ぴったりなので画像でご紹介。
右のカフェテラスはメニューも豊富、朝は焼きたてのパンもあり常連さんが駆けつけてました。
大浴場は早朝も入浴可能。シャワーは24時間利用可能ですっきり!
マッサージチェアも多数あります。
充実した売店コーナーにはオリジナルのお土産や珈琲なども販売。
自家製パン数種、シュークリームやアップルパイなども美味しい。
子どもが遊べる部屋もあり、家族旅行や帰省などにも向いているので便利だと思います。
阪九フェリーではとてもお得なキャンペーンを色々展開中。
九州(関西)へ旅行したくなる格安プランがいっぱいあるのでHPをチェックしてみてください。
http://www.venus-t.jp/select_departure/kansai_chubu.php
たくさんの方と出会い、助けてもらったり、気づきをいただいたりした旅でした。
車がないからこそ、新しい出会いをいただき、予定内調和で終らない旅となったように感じています。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。
大好きな九州へこれからも訪れますので、今後ともよろしくお願いします。
















