5/4 荒川の河口

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 トレーニングのため、いつもの荒川土手へ

たまにはしっかり走ろうと

コース変更で河口まで行ってみました。

何回か行ったことがありますが

改めて思ったことは

「何にもない」
 
 
 
 
でもそこがまた綺麗・・

長閑な景色

河口は「新砂」と言うみたいです。


帰りもがんばり自宅まで往復

37キロ

最近はハーフの距離(20キロ)を超えると

脚が思うように動かない・・・

これからは暫く長い距離を走り

なれないと・・・。

帰りはスカイツリー経由

やっぱり青が綺麗だな。
 
 

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5/3 天城越え

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演歌で有名な 「天城越え」

昨年2015年末に当社Sスタッフがカラオケで熱唱をし

そこからずっと脳裏に浮かんでは消え・・・

これは山に登れということか

ということで百名山は「天城山」

 
  

GWということも有り高速道路が混んでる混んでる・・

いつもニュースで聞いている

「厚木インターで渋滞30キロ」

実際に体験してきました。

辛いの一言・・。

通常3時間で到着予定の登山道まで

実に二倍以上の7時間・・・

朝6時に出たのに着いたのは13時。

車の中で半ば登ること諦めたのですが

せっかく7時間も掛けてきたのだから

たとえ日が沈もうとも登ることにしました。

山としては特に疲労もなく3時間ほどの行程
  
 
 
 
 
 
 
 

感想は 「あっさり」

それ以外特に何も・・・

眺望が特別良かったわけではなく

正直言えば里山みたいな感じでした。


でもこれで百名山をまたクリア

これで37座目


今回は山の印象よりも

生で味わえた「渋滞30キロ」

こちらの方が貴重な体験だったなと。

改めて平日休みの幸せを感じたときでありました。

滝澤でした。


PS
天城越え
歌詞を改めて読んでみるとこれまたすごいことに気付いた
今回これが一番の大発見。

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EDWIN本社の車のナンバー

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先日フジテレビの番組で

「日暮里」特集をやってました。

そこで初耳のことを。

なんとEDWIN本社の社用車は

みんなナンバーが「503」だとか

日暮里在住の私にとっては

知らないとまずい事

ということで早速現場検証に行ってきました。
 
 


ほんとでした。

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最近山に入っていないことに気付き

思い立って「日光」
 

以前にもトレーニングに行ったのですが

結構きつい。

霧降高原から女峰山、帝釈山⇒小真名子山⇒大真名子山

そして男体山

20キロの距離にして

累計標高差なんと2750M

なかなかのハードコースです。
 
↑スタートの霧降高原 いきなり1445段の階段が待ち受ける
 

今回はこれと全く同じコースをとろうと思ったのですが・・・・

よもやの出来事が

それは・・・

「まだ雪山だった 

霧降高原から赤薙山まではちょっと残雪といった感じだったのですが

それ以降の日の当たらない斜面では普通に雪
  
 

今回は登山というより完全トレランスタイルで来たので・・・

失敗

短パンにトレランシューズ

足が冷たい冷たい

ズブズブと深いところでは太もも上まで雪に沈んでしまいます。

やっとのことで「女峰山」
 

 

この先はどうなってることか・・・

ということでとりあえず「帝釈山」まで
 
 

 

そこからのくだりが最悪でした。

400M一気に下るのですがずっと雪

足元が悪くしかもズボズボ雪に埋まる

足が抜けなくなったり木に刺さったり岩にぶつかったりで

「これはやばい」と何とか富士見峠まで下山
 

ここから小真名子山へは登らずに

エスケープルートの林道を通って戦場ヶ原まで行くことにしました

気持ちよく林道を走って初めて行く戦場ヶ原
 
 

今回はずっと山ではなかったのですが

山とランニング、ちょうど半々の気持ちいトレーニング

終わってみれば大満足。
 
距離28キロ 累計標高差1300M


こちらのコースは5月のGW明けまではトレランには不向きです。

登山でもなかなか歩きにくいめんどくさい行程になるでしょう。

GW中に登られる方は十分注意してください。

アイゼンとまではいきませんが・・・

ストックはあったほうがいいです。

そして腰から下は濡れますよ。


道志村トレランまで1か月切った

初めてのレースなので入れ込みせずに参加したいと思います。

次のトレーニングは箱根外輪山一周にチャレンジだ

「長野マラソン2016」

参加してきました。

この大会は長野オリンピックを記念して

開催されはじめた大会であります。

従いまして長野市内にあるオリンピック会場を

めぐる面白い大会でもあるんです。

エムウェーブ・ホワイトリング・ビックハット

その他にも善光寺や長野市内、松代の堤防、

いろんな場所を走れる楽しい大会でとても大好きです。

わたしが長野出身ということもあるんですがね・・・


今回の目標は・・・ 「3時間20分を切る事!」

練習をつんできたつもりですがそれが結果として出るかは

走ってみないと分からない、そこがまた面白いところ。

天気は暴風雨のち晴天

と長野マラソンならではの荒れた天気

3年前は雪が降りました。


8:30 肌寒い中のスタートです。
   
  周りの選手は皆アシックス
やはりロードの選手には支持されているって事か!
 
 
今回はゼッケンが「C」

Aが招待選手 Bがエリート選手 その次

一般選手ではかなり前のポジション。

これだけでも嬉しい。

「C」ナンバーらしい走りをしたいと気合を入れるのでありました。

ペースはすぐに分かるように腕に書き込み
 
  

ハーフ(21キロ)まではほぼぴったり!

予定通り。

でしたが・・・

すでにこの時点で脚が終わってしまいました。

とてもあと半分を同じペースでは走れないと

このとき感じ、早々に目標は断念

なんとか3:30を切れるかな

と下方修正しましたが・・・・

30キロの時点で3:30のペーサーに抜かれ

これも断念

走ることすら辛くなり35キロから最後は

歩く・走る・しゃがむの繰り返し・・・

生涯一番辛いレースとなりました。

歩いてしまったのも初めてです。

何とかゴールのオリンピックスタジアムに到着しました。
 
  

気持ちいい人工芝を踏みしめながら

複雑な気持ちでゴールイン。

結果は3時間41分

 

 

結果的に歩いてしまったのにこのタイムは

まずまずだったかなと、思いますが

目標タイムよりも20分遅い

これだけ離れてしまうと諦めというか

努力不足を認めざるをえません。

マラソンは 努力=結果

がそのまま出るので好きです。

仕事もまた 努力=成果 に繋がるのでまた好きです。

今回は努力が足りなかったということで反省をし

また来年につなげたいと思います。

走っているときは止めたくてしょうがないのですが

終わってみるとあら不思議

達成感に満たされている自分が気持ちい

だから止められないのです。

仕事もまた然り
 
  
がんばるぞ!!

目標達成できなかったので年内にもう1レースはしろうかな。

2015

1/11 谷川真理ハーフ 1:34:12

3/8 房総丘陵トレラン30K 92位

4/5 高水山30K 113位

4/19 長野マラソン 3:27:05

5/10 成木の森25K DNS

6/4 八重山トレラン38K 途中リタイア

7/4 美ヶ原45K 17位(4位)

9/25 STY 191位

10/31 ハセツネ 553位

12/23 八峰トレイル 90位

12/30 熊谷ベジタブルハーフマラソン 1:28:42


ロードを含め11レース

良かったことは
フルとハーフ、ともに目標達成

悔しかったことは
STYの順位が悪かった

残念だったのは
人生初の途中リタイアと未出走
長野マラソンで坐骨神経痛になり、治るのに2ヶ月かかった・・・

うれしかったことは
美ヶ原で年代別4位になったこと


2014

3/9 房総丘陵トレラン30K 悪天中止

4/6 高水山30K 76位

4/26 STY 101位

5/11 成木の森25K 74位

6/8 八重山トレラン36K 88位

7/5 美ヶ原トレラン40K 17位(5位)

9/14 多摩川源流トレラン30K 106位

11/9 陣場山23K 153位

12/14 鋸山28K 130位

12/30 熊谷ベジタブルハーフマラソン 1:31:16

合計9レース+ロード1


最高のレースはSTY

美ヶ原の年代別順位5位もうれしかった。

前からやってみたかった

「富士山1合目からの登山」

トレーニングを兼ねて実行してきました。

コースは

富士急「富士山駅」

一合目

五合目

山頂・剣が峰

御殿場口

JR「御殿場駅」


登りコースはあの「富士登山競争」とほぼ同じコースなので

実際のレースを想定して走ってみました

が!

あのレースのレベルの高さを思い知らされることに・・・。


なんと関門の制限時間に間に合わず・・・

5合目までに2:20

かなり高い壁でした。


でも制限時間に間に合わなかったおかげで

後はのんびり富士登山

気持ちよく登って来ました。

ぐるっとお鉢回りをし反対側の御殿場口から下山

初めてのコースなのでわくわくです。

有名な砂走りも思いっきり駆け下ってきましたので

下山はほんとにあっという間。

しかしそこからが長かった・・・・

路線バスもすでに終わっていてどっちみち逃げ道無し

ロードをひたすら18キロ御殿場駅まで。

暗い暗い富士スカイラインがとっても怖かった・・・

結構堪えた富士登山

トータル47キロ
12時間
標高差3000M

でした。



スタートの「富士山駅」
昔は富士吉田駅と言ってたのになぁ


途中にあった登山マップ



ここが富士山の1合目です!
はじめてきましたが・・・ なんか荒れている。


3合目


5合目の合流地点
富士スバルライン方面からの登山者と一緒になり
ここからとても賑やかに


この日は人が少なかった・・・
火山のうわさの影響なのだろうか・・・


雲と空


雲と空2


剣が峰
ここが日本一高い場所です!!



なぜか山頂にはショベルカー


初めて来ました「宝永火山」
ここからの眺めは最高でした。
下界も上も!!



無事に御殿場口まで下山
待っているタクシーの誘惑にも負けず
走って駅まで。



意外に遠く18K
あたりはどっぷり闇夜につかってました。
「御殿場駅」


9/26-9/27
 

STY終わりました。

今回は終始雨となりなかなかタフなレースになりました。

スタート前の情報ですと

UTMFではA3エイドですでに700名がリタイアとの

情報も入り、その過酷さを物語っています。
 
 


スタート地点:こどもの国
 

これくらいの規模となるとやはり緊張しますね・・・
落ち着きません。
すでに9時には現地入りし受付も早々に済ませ
空いた時間はちょっと寝ようかと思ったのですが
全く寝れず・・・
そわそわと時間が過ぎていくだけでした。
エネルギー補給と思い直前におにぎりを食べたのですが
これが意外に身体に応え前半20Kまで胃もたれが・・・
毎度のことですが体調管理が難しいです。
正午12時、いよいよスタートです。
スタート直後にあのUTMFオリジナルのテーマソングが絶妙な
タイミングで掛かり、ちょっとうるっと感動をしてしまいました。
結構感動した方多かったのではないでしょうか・・・?


A5 富士山資料館
胃が・・・・
スタートしてまだ10kですが・・・
辛いです。
休憩は取らずにスルーで次へ

A6 太郎坊
 

だんだんと胃が改善されてきましたが
まだムカムカが・・・
途中嗚咽も
意外と長く感じ太郎坊エイドについたときの感想は
「まだ20Kか・・・」

A7 すばしり 
ここまでは下り基調のコース
気が付いたらすばしりに着いていた!!
こんな感じです。
途中お腹が限界になりコースを外れ山の中へ
初めて利用の携帯トイレ・・・

林道から山の中に入る場所があったのですが
めちゃめちゃ分かりずらく
絶対にコースロスする人が居るだろうな・・、
という場所が1箇所。
もっと分かりやすくするなど改善をお願いします。

A8山中湖きらら
 
 

ここからヘッドライトを装着、夜間に突入。
初めての本格的な山の中へ
登り箇所が出てきます。
今回は天候不良のためコース変更
三国山方面へは行かず登って
すぐ下山するコースへ
その分ロードが長く結構疲れました。
いいペースで走ってもなかなか前の人が見えず
精神的に辛かった。
エイドステーションが綺麗で長居をしてしまった。

A9 二十曲峠
行ってみたかった石割神社、
炎が燃え盛るたいまつが2本
神秘的な場所でした。
参拝をしていざ山頂へ。
あっという間に二十曲峠まで。
サポーターがここには入れないこともあり
即出発

A10 最終エイド 富士小学校
 
 

杓子山・・・ とんでもねぇ
すでに脚に来ているにもかかわらず
あの急登・あの岩場
ここではついに立ち止まってしまいました・・・。
心、折れました。
UTMFの選手にも抜かれ心身ともに・・
疲労MAX
山頂からの下りは泥んこでスリップしまくり
まともに下山できず・・・
やっとの思い出富士小学校へ


ゴール:河口湖八木崎公園
いよいよ最後のパート
霜山を超え河口湖へ
しかしこの霜山が意外と応えた
500Mの登り
ラストの山ということで気力でクリア
最後の下りだ!!
と思ったのですがここでアクシデント
ヘッドライトの光の威力が・・・
電池交換したはずなのにおかしい
やっぱり100円ショップで買った電池はダメなのか
最後の方はあまり下が見えなくなり走ることが困難に
コースを判別するのも大変に・・・
何とか麓に着いたー!!
と思ったら誘導員に左に案内され・・・
再び林道トレイルへ・・・
とても騙された感が・・・

その後暫く走って河口湖ほとりに到達
橋を渡っていよいよゴールへ

マネージャーの大橋さんと一緒にやっとゴール
 

つかれたー

目標は100位以内だったが結果は191位
昨年よりも100位も下がってしまった。
 

結果が良くなく、とても悲しく悔しい気持ちでしたが
それがまた来年へのチャレンジ精神を駆り立ててくれるのでありました。

抽選が当たるか分かりませんが
ぜひ来年もチャレンジしたいと思います。

来年はいよいよUTMFへ かな。


まだまだだなー 自分
 
 
STY優勝の
セバスチャン&宮崎さん