【緊急コラボ】です!!


△関係・翔潤雅編は、取りやめて、【緊急コラボ】です。

コラボと言えば、お相手はもちろんサルさん。


櫻葉ちゅー事件をめぐり、本来櫻葉に萌えるところを、なぜだか翔潤でコラボ記事書こうという運びになりました。

いや、櫻葉にも十分萌えさせていただいだんですけど。


きっかけはいただいたコメントなんですけどね。

この大事な局面に、「サル翔」と「櫻潤」は登場しないのか、と。

・・・そんな横柄な書き方じゃないですけど。


今までも、すべての要望には応えられないでいたのですが、できるものは、やっていきたいと思ってます。



ただですね、今回のコラボは【緊急】であり、プチコラボです。


あと、正直、櫻葉ファンの方のご期待には応えられないかもしれん。

いや、応えられない。。。


あくまで、私とサルさんが、翔潤ラバーとして、勝手に書きなぐってる妄想フィクションです。


あんまり真に受けず、ゆるーーく読んでくださったら嬉しいな。



ではでは。


今回も、サルさんが翔くん、私が潤くんになりかわって、櫻葉ちゅーをめぐるあれやこれやを書いています。

実際の潤くんの心情とは異なっております。


※追記!

サルさんの記事上がりました!

こんな翔くん見たことない!!!!

【緊急コラボ】その時翔くんは…(VS嵐SP4/4櫻葉事件)~サル~




では、【緊急コラボ】その時潤くんは・・・VS嵐SP4/4櫻葉事件



スタート!!!

↓↓








正直に言おう。



オレは、知っている。


翔くんが、相葉くんの事を好きだってことは、知っている。



・・・急に言うと、なんだか語弊があるかな。


オレだって、相葉くんのこと好きだからね。

え、もちろん翔くんのことも好きだよ。


いや、だってさ、嵐のメンバーは、メンバーのこと、みんな好きだよ。

そんなん分かり切ってることで。



今回、VS嵐SPのオンエアの録画したヤツを、じっくり見ながら思ったことは・・・・・・。



まあ、これで良かったんだと思ってる。


オレ自身も、ここ数年で、バラエティーでの見せ方、話し方、持って行き方なんかさ、自分らしさの演出のし方とか、バラエティーの醍醐味が分かってきてね。

この時にこういう反応したらいいんだな、とか、こういうこと言ったらいいんだな、とか、自然と身についてきたんだよね。


例えばさ、ニノとかはさ、そういうのが、もうずいぶん前から、備わってたわけじゃん?




だから。


オレらは共犯だ。





ニノ。



翔くんと相葉くんのキスは、オレらが引き起こした、悲劇であり喜劇であり、ファンのみんなへのプレゼントなんだ。


だから、これで良かったんだ・・・・・・。






その日、VS嵐三つ巴SPのスタジオに入ったオレは、なぜだか緊張してた。

個々の仕事の比率が多くなる中、5人での仕事は、とても嬉しかった。


だけどなんだか調子が悪い。


花粉症のせいなのか?


いや、違う。


なぜだか、翔くんとの距離を感じていた。


・・・オレ、何かしたかな?


テレビの前の翔くんは、時々、オレの知らない顔をする。


「オレを見てくれ。オレに構ってくれ。」

そんなことは言えなくなる。


…当たり前だ。

オレ、一体今、いくつなんだ。



事件は、わりと早い段階で起きた。


バンクボーリングで、翔くんと相葉くんが並んだ時、オレは思う。


相性がいいんだ。

翔くんと相葉くんは、実に相性がいい。


オレと翔くんの相性は、今は置いといて。。。


相葉くんを形容する時、翔くんは必ず「思慮深い人」という表現をする。


思慮深くて、天真爛漫で、一所懸命で、笑顔全開の相葉くんの隣にいる翔くんは、いつも安心したような表情をしてる。


楽しそうで。

愛しそうに相葉くんを見て。



相葉くんも翔くんが好きだ。


相葉くんの「翔ちゃん!」って弾んだ声は、周りを元気にする。

微笑ましくなる。


そして、ちょっと羨ましくなる。



そんな二人だから、まあ・・・・・・バンクボーリングも、普通に楽しくやるんだと思ってたよ。


普通に。

普通に・・・。


だからオレも、普通に聞いた。


「二人って、どうなんだっけ?」


「まぁ、仲はいいですよ。」



・・・・・・は??????


え、、、、、

・・・・・・は??


そう来るか、なんでそう来るんだ、相葉くん!!!


「いや、オレがいうのも何だけど、赤ピン倒してるんですかっていう質問です。」


突っ込まずにいられないニノは、絶妙なタイミングでトークを盛り上げていく。


なんだかどんどん話が大きくなっていく。


オレが質問したことから、こんなに話が膨らんでいくなんて、バラエティーって、やっぱ奥が深いな。


翔くんが苦笑する。


「やっぱり仲悪いです!! ごめんなさい!」


それは、オレに向かって言ったのか。


違う。

みんなに向かって言ったんだ。


このくだりから、いやな予感はしてた。

ダチョウさんって言葉が出た時から、覚悟はしてた。


でも、盛り上げるトークとは裏腹に、露骨に真顔になってたのは、オレよりも、ニノだ。



・・・ここでこんなこと、言っていいのかな?

オレ以上に、ニノは寂しがりやで、メンバーに構って欲しい、甘えん坊なヤツなんだ。


あいつはさ。

あいつは・・・ニノは、特に、トークを回さなきゃいけないでしょ。

自分の感情とは裏腹な流れになっても、キツ目なこと言ってさ、毒吐いていかなきゃいけない立場じゃん?


いや~、大変だと思うよ。


でも、誰よりも顔に出やすいあいつは、顔を真っ赤にして照れたり、露骨に嫌な顔をしてしまうことがある。


そんなところが、好きだけど。


そんなあいつを、オレはかわいいと思ってるけど、あいつはあいつで、オレのことをほっとけないと思っているのかもしれない。


オレ、時々テレビで、バラエティーなのに、真面目にコメントしちゃったりするじゃん。

後で、あれっ?って思うこともあるんだけど。


そんな時に、いつもフォローしてくれるのは、ニノだ。

あと、翔くんね(笑)。


まあ、オレとニノは、傷の舐め合いをしているようなところがあるけれど。


そんなオレたちを、包んでくれるのは、やっぱりリーダーだ。


…包んでくれるって表現は、気持ち悪いからやめよう。


リーダーは、いつも笑ってる。

優しく待ってくれてる。


松潤、いいよ!かっこいいよ!って、いつも言ってくれる。


オレもニノも、そんなリーダーに、散々甘える。


どんな言葉も行動も、ちゃんと受け止めてくれる、リーダーが好きだ。




翔くんと相葉くんが投げたボールは、普段の気の合うテンションそのままの流れで、思い切りぶつかる。

ほんと相性がいいんだ。


いつか、前に、オレと翔くんで組んでバンクボーリングやって、「現地集合しよう!」って翔くんと約束したのに、できなかった日があったことを思い出す。


どうしていつもこうなんだろうか。



さあ、予感通りのことが起こりそうだ。


翔くんと相葉くんの、仲直りコントが始まった。


自分のすべきことは、分かってる。


ぐいっと、いつになく積極的な相葉ちゃん。


「ダメ!ダメ!ケンカはやめて!」


・・・と言いながら、これがキスに持っていくまでのスパイスになることは、ニノは当然分かってる。


「まなちゃん見てるから!!」


止めて、止めて、・・・でも止めらないことは、オレだって分かってる。


まなちゃんがいてくれて、心底良かったと、オレは思う。

まなちゃんがもしいなかったら、ここで発する言葉が見つからなかったかもしれない。










ちゅっ・・・・・・






目隠ししたかったのは、まなちゃんなのか、オレ自身なのか。


笑ってるリーダーが視界に入ったけど、オレはなぜだか、ニノのことを、見ることができなかった。



照れた翔くんの、あんな顔を・・・。

オレは見たことがあっただろうかと、過去の記憶をたどる。



いや。

比べるのは良くない。



お客さんたちが、キャーキャー言うものも、もちろん聞こえてた。


翔くんと相葉ちゃんは、あれでいいんだ。


楽しかっただろ?


ファンの子たちが、ブログとかでよく書いてる『萌え』?っていうの?


萌えただろ!

こら、お前ら!!

萌えただろ!!!


だったらいい。



オレはオレで、考えがあるよ。



・・・・・なーーーんてね。


その後のカヌーでも、惨敗しちゃったんだけど。



なんだろな。。。


やっぱり、花粉症で調子が悪かったことにしておこう。




みんな好きだよ。


嵐は嵐のこと、みんな好き。



だよね。



翔くん。





さ。


次の仕事まで、まだ少し時間がある。


次は何の録画を見ようか。


そうだ。


マネキンマストアイテムで、ダブルパーカーを着た、あれを観よう。

ちょっと照れるけどね。


最近、暖かくなってきたね。


自分の首元をちらっと見る。


グレーとグレーの生地が重なり合ってる。


ダブルパーカーは、そろそろ暑いかな。


でもオレは、櫻の季節に着るダブルパーカーが好きだ。



好きだ。



好きだよ。














翔くん。






~【緊急コラボ】その時潤くんは・・・VS嵐SP4/4櫻葉事件 fin.~





お付き合いいただき、ありがとうございました!!!






男性アイドルグループブログランキング



AD

コメント(33)