【コラボ記事】翔潤ラストミッション3戦目

・・・・・・メッチャ難産でした、ミッション3戦目の記事。

だって、ブログ書こうと思って、ラストミッションの3戦目の録画を見ると・・・・・。


あかーーーーーん!

いつのまにか、PCから離れて、テレビ画面に張り付いて、にやにやしてる人がいるーー!

(あんたです)


何度やっても、何度試してみても・・・・あかーーーーん!


にやけが止まらん。



さ。


そんな中書いた、ラストミッション3戦目です。

(出来は大丈夫なのか)



一応毎回くどい説明しておきますが、こちら3部作、サルさんとのコラボ記事です。

サルさんが翔くん私が潤くんになりきり、妄想全開で繰り広げております。

今回が3部作のラストとなります。


ラストなのでぶっちゃけますが、私、この翔潤ラストミッションと、サルさんとのコラボ企画がなかったら、またまたMステ記事以来、ブログを書かなかったと思うんです。

書けなかったと思うんです。


最近の、云々云々言ってる記事を読んでくださってる方は、分かってたかもしれませんが。


それが今、どうよ!

近年見ない、私のわりには超高速ハイパーで、コメントのお返事も進んでおります!

めっちゃノリノリです。


ブログ楽しーーーーーーい、うほほーーーーーーーい!

(気分屋すぎて大迷惑)

もうホント、翔潤と、ブログでの我が相方、サルさんに感謝です。



おっと!

また前置きがが長いな。


そうそう、最近PCをついに買い換えて、タイピングが絶好調なんです。

前のパソコン、「S」のキーが陥没してて、両手でめちゃ力入れて押さないと、「S」が打てませんでした。

翔くん翔くん呟いてる我がブログでは、非常につらい現象でした。


なので、「コメントありがとうございま。」みたいなコメントのお返事が過去に多々あったと思います。

ホントにごめんなさいでした。



さてさて。


※追記!

サルさんの3戦目の記事はこれ!!!!!!

きゃーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

【コラボ記事】翔潤ラストミッション3戦目~サル~



3戦目。

ついにラスト!

私もサルさんも、ラストが寂しくて、涙を流しながら書いたので、まあまあ、読んでやってください。


↓↓






『○月□日

今日は、ジュニアの数人で、雑誌のさつえいがあった。

外でのさつえいだった。

ぼくは、しょおくんにおんぶしてもらって、写真をとった。

うれしかった。』



『▽月○日

今日は、楽屋でひまだったので、しょおくんとトランプをした。

スピードはぼくが勝ったけど、神経衰弱はしょおくんが勝った。

楽しかった。』



『□月▽日

今日も外での撮影があった。

しょおくんと、しばふで寝ころんで、手をつないで写真をとった。

しょおくんの手は、すこし汗をかいていた。

汗かきなのかな?

でも、さつえいが終わっても、ずっと手をつないでた。

うれしかった。』







日記を書かなくなったのは、いつからだろう?


変わったモノは、何?

変わらなかったモノは、何?


変わった人は、誰?

変わらなかった人は、誰?



オレ。


翔くん。



×月×日。


あの日、僕らは・・・・・・。





「第三の刺客は、・・・花田勝!!」


高野さんの実況の声が聞こえてきた。

ダメだ、収録中なのに、オレとしたことが、ぼーっとしてた。


集中、集中。


えーーっと、花田勝さんね。

ハイ、無理ーー。


ほらね、あっという間にオレ、負けちゃったよ。


はいはいはいはい。

次は嵐対決ね。

翔くんと対決ね。


こんなん、なんてことない。


いつもいつも一緒にふざけて、何でも一緒にやってきた仲なんだから。


こんなん、難しくも恥ずかしくも嬉しくも・・・・・・。



ダメだ、嬉しい。


試合開始のゴングが鳴る前。

一瞬にやけてしまった顔を翔くんに見られないように、オレはわずかに右上を見た。


翔くんには、見られなかっただろうか。

カメラには、抜かれなかっただろうか。



さあ、どおしよ、どおしよ。


翔くんが、ジャージで手のひらをごしごしした。

あの頃とおんなじ、手のひらは意外と汗かきで。

翔くんのことは何でも知ってるつもりだけど。

一番近い位置にいるつもりだけど。


ダメだ。

今日は、翔くんの手のひらが、近くて遠い。


出してみよう、手を。


えいっ!!


・・・・っ!!

翔くんに引かれた!


「攻める攻める、攻めていくのは松本潤!

受け身なのは櫻井翔!」


ちょっ。

なんなんだよ、この実況。

翔くんが受け身ってなんだよ。


「さあ、どちらも距離を保っている。」


距離・・・・・・。



『○月▽日

今日はしょおくんと、楽屋で、うでずもうをした。

しょおくんは、けっこう強かった。

でも最後はぼくが勝った。

しょおくんの目を見たら、優しい目をしてた。

しょおくんの瞳に、ぼくがうつってた。』



!!!!

ダメだダメだ、集中集中!


テレビの前やファンの子がいる前で、翔くんとオレの視線はあまり交わらなくなった。

それは、故意的なものなのか自然の流れなのかは、ちょっとうまく話せないんだけど。


分かってる。

そうすることが一番いいんだって分かってる。


でも、時々それを、ぶっ壊したくなる。


えいっ!!!



翔くんの手のひらを、思いっきり弾いた。


壊れろ。







……っ!壊れないでくれ!!!


翔くん!!!!!



落ちないで!!!

帰ってきて!!!





「堪えてた!堪えた!名勝負だーー!」


やったーーーーーー!!


これからも、オレはオレ。

翔くんは翔くん。

ずっとずっと続くんだ。


お互い堪えて、その後仕切り直しみたいになった『手押し相撲』は、きっとオレが勝つんだって、なんとなくもう分かってた。

いや、オレが勝つんじゃない。

翔くんが負けるんだ。


オレがわざと負けるのは怒るくせに、翔くんはいつもわざと負ける。

翔くんは、時々ずるい。


ある時、そう翔くんに言ったら、

「ずるくないよ。松潤が何でも強いんだよ。」

って言った。

・・・な、わけないだろう。

強いのは、翔くんだ。



ほらね、一番強いくせに、また負けた。


勝ったオレは、翔くんの優しさに、心からのガッツポーズを見せた。


「信じられねぇぜ。」

よく言うよ、まったく。


その後の翔くんと花田勝さんとの対決は。


「イケるイケるーー!攻めて!」

一生懸命応援したけど、叶わなかった。

だよね、仕方ないよね。

そういう流れになっちゃうよね。


「ただいま~。」

おかえり、翔くん。




サンドウィッチ翔の漫才は、圧巻だった。


翔くんの、セリフの言い回し、間、表情、とっさの判断、瞬発力、華、知性、センス、才能、お客さんを引き付ける力。

何をとっても一流漫才師の引けを取らない。


翔くんは、天才であり、秀才であり、唯一無二の存在なんだ。


だから尊敬してるんだ。

だから憧れてるんだ。


だから、好きなんだ。



翔くんの漫才を見てる間、自然とオレの瞬きが多くなったのは、…涙が溢れ出しそうなのを、せき止めてたわけじゃない。



翔くんが眩しくて。


心から、世界一の翔くんファンはオレだって、再度、自覚してただけなのさっ!


ばーーか、ばーーか、翔くんはあげないよ。

ずっと前から言ってるでしょ?



これで、翔くんとオレの、「ラスト!ラストミッション」は終わった。


けど、ごめんね。

ホントのホントのミッションはこれからなんだ。



ラストミッションの収録が終わって。


翔くんとオレは、楽屋に戻った。


カメラは、回ってない。

二人だけだ。



翔くんの姿が、背中が、視界に映る。



「ねぇ、翔くん。」




翔くんが、ゆっくりゆっくり。


振り向いた。



翔くんの、大きな瞳に映るのは。








オレだけだ。






~【コラボ記事】翔潤ラストミッション fin,~


お付き合い、どうもありがとーーーーーーーーーー!!!!






男性アイドルグループブログランキング





AD

コメント(60)