人は人、自分は自分。嵐 櫻井翔くん

嵐が大好き!
櫻井翔くんが大好き!
嵐熱絶好調超!!!!
そして翔潤萌え爆発中です。

大好きな嵐を、皆で一緒に応援していきましょう!!


テーマ:

前記事と同様、サルさんとのコラボ記事です。

サルさんが翔くん、私が潤くんに成り代わって、感動を興奮と嫉妬と愛をお届けしています。


サルさんの記事が上がったら、追記でリンクを貼りますので、よろしくお願いします。


※追々々記!!!

サルさんの記事、その5(最終回)上がりましたーーー!!

【コラボ記事】翔潤シェアハウス9/6その1~サル~


【コラボ記事】翔潤シェアハウス9/6その2~サル~


【コラボ記事】翔潤シェアハウス9/6その3~サル~


【コラボ記事】翔潤シェアハウス9/6その4~サル~


【コラボ記事】翔潤シェアハウス9/6その5(最終回)~サル~


サルさん、かな~り記事細かいです。

サルさん、自分のこと文章力ないとかいって、変な人ですねー。

文章力も妄想力も、変態度も、私の師匠レベルなんですけど。



・・・って、めっちゃ冷静な文章書いてますけど、翔くんのおうち感、何でもやってもらう感に、今も動揺と動機息切れが止まりません。


あああ、私の思いは一旦封印しますーー。



では、本編です。


※ここから下、松本潤様の実際の心境とは異なります。

私の萌え&私の気持ちを代弁していただいてます。


↓↓↓↓↓





赤の扉と紫の扉。


ちょっとだけ先に、赤の扉が開いた。

その気配を察知して、オレは紫の扉を開ける。


「久しぶり。

・・・てか初めてだね、松潤。」


「はじめてだね。」

(どきどき)


テンションが定まらないけど、アレをやってみる。

ブレイクをやってみる。


「そう、この話をしたかったんだよ。」


キタキタキタ!


オレを指差しながら、楽しそうに話す翔くん。

早口で、ボルトやブレイクやコンサートうちわについて話す翔くん。

この時間がずっと続けばいい。


え?

何?

翔くんの声が聞こえなかったのかって?


「かわいいんだよ。」



ばーーか!

聞えてるよ!


聞えてるけど、テレビの前で、そんなんに反応できるか!!


何?

嬉しいかって??




・・・嬉しいに決まってんじゃねーか、ばーーーか!


本当は、スタッフなんて巻き込みたくなかったけど、二人では、なんだか照れくさくて、しゃべれなかった。

翔くんもおんなじだったんじゃないかな。


以心伝心・・・みたいなところがあるよ、翔くんとは。

オレだけかな、そう思ってるの。




ピンポーン。


・・・・・・来たか、フッキー。。。


「いや、この話もうちょっとしたかったね。」


だよね!だよね、翔くん!!


「ちょっと話してるから、ごめんね。」


でも、そんなオレの思いは届かず。


インターホンに接近しすぎてる翔くん。


「やっほー。」

吹石「やっほー。」

「今行きま~す。」


うわうわうわうわ。

今の傷ついた、めっちゃ傷ついた。


だって、インターホン越しの今の会話、カップルみたいじゃね?


「おや、どうぞ。どうぞ、どうぞ。」


いやいや、それ、翔くんの持ちネタみたいになってるけど、ちょっと今のオレ、そんなんに突っ込む余裕ないわ。


フッキーか~。

そっかそっか・・・。

強敵だな。


!!!!

フッキー、そこ座んのか!

そこ、さっき翔くんがどっかの亭主関白なダンナさんみたいに、だらーーんとオレの前でだけだらけてた場所なんだけど。

ま、まあいいけど。


「フッキー久しぶり・・・。

でも、あれか・・・。」

吹石「この間、舞台・・・。」

「そうだよね。(小声)」


「何?

何か二人で・・・。」


なんなんだよ、なんなんだよ一体!!

この二人の関係って何なんだ!!


「なんか、二人でお芝居見に行ったみたいなことがあって・・・。」


!!!!!

「どうゆうこと?

どうゆうこと?」


ほんと、どうゆうことなんだ!!


吹石「高橋克実さんの舞台ね。着いたら、ここにすごくさわやかな香りのするキラキラしてる人がいて。」


だろーよ。

翔くんキラキラしてんだろ!


「彼女、ちょっと遅めに来たんだよ。」


彼女?

うん、まあいいけど、翔くん、フッキー寄りで話進めるんだ。


「で、2幕目、ちょっと明るくなった時に、フッキーじゃね?」


翔くん、その視線、舐めすぎ。。。


吹石「休憩の時、克実さんのお部屋に行ったんだけど、さわやかな人がついてくる。

オレだよって、帽子とって・・・。」


・・・・・・・・・・・・。


こ、この話さー、いつまで続くのかな?

あんまり聞きたくないけど、相槌打たないと、テレビ的に変だよね。


「へー・・・。

たまたま同じ日だったの?」


「俺ら二人で来たみたいになってたよね。」


!!!!!

ばか!!!

翔くんのばか!!!


いやいやいや、急に翔くんに向かって、ばかとか言えない。

テレビ的に合わせなきゃ、合わせなきゃ。

いやいや、テレビじゃなくても、翔くんにばかとか言いませんけど。


「カップルみたいに見えてたってことでしょ。」

(自分で言って、自分でダメージ)


吹石「あ、一緒に来たわけじゃないですって。。。」


「いいじゃんね、別に二人で来たって。」


( ̄ー ̄;


吹石「ファンの方に申し訳ないなと思って。」


「いやいやいや、波風立てようよ、もぅ~~~!!」



( ̄Д ̄;;



「オレドキドキしたんだからぁ~、なんか。」



(≧д≦)・゚゚



なんだこれ、なんだこれ、なんだこの流れ。

この流れどうやって止めればいいんだ???

なんで翔くん、こんなに嬉しそうなんだ?

なんで他の女性ゲストの時と違うんだ?

オレのせいか?

オレに見せ付けてんのか?

いや、違うだろ。

オレ、自意識過剰だろ。

てか、オレ、翔くんの何なんだ。

フッキーのせいか?

翔くん、フッキー好きなのか?

いや、それマズイだろ、翔くん、それマズイよ。

いろいろマズイよ。


でも、止まんないんだ翔くん、どうしよう。


「『肘使っていいよ。』っつって。

アレ、ドキドキしたよ~。

だってさ、女の子と二人で舞台にしろ映画にしろ、見に行ったことなんて、まず無いわけよ。

ああいう会話が行われるんだと思って。

『え、まじ、いいよ。使えよ。』」


はい、カットーーーーーーー!


一回V、止めようか。

なんっっっっでそんな肘について、二人でいちゃいちゃ語ってるんだ??

「いいよ、使えよ。」って言う翔くん、なんだってそんなにオトコマエなんだ。

おれ、そんな顔見たことないんだけど。

なんならオレが肘置きになるわ。

どっちも使えや。

フッキーの肘が来たら噛みつくわ。

翔くんの肘が来たら・・・・・・。


「オレ、忙しかったのよ。

吹石一恵との擬似恋愛も楽しまなきゃいけないし、舞台も見なきゃいけないし。」



恋愛!!

あ、ここだけ切り取っちゃった。

擬似だよね、擬似。

落ち着け、オレ。


でもさ、フッキーは全然そんな風に考えなかったって言ってんのにさ。

翔くんってばさ。


「考えねぇの?

考えたよ、オレは!
いや、あの時間良かったよね~。」


オレはこの時間が苦痛なんですけど。

せっかくの翔くんとのシェアハウスなのに。


あ、あの・・・。

確認ですけど、テレビには、オレの動揺、映ってないですよね?


けっこう頑張ってたよ、オレ。

次も頑張って喋ったもん。


「な・・・なんかよくわかんないけど、かんどうとかしたんだったら、てとかつないでみたらよかったじゃん。

なんかよくわかんないけど・・・・・。」


こらーーーー!

文字起こししてるヤツ!

オレ、そんなひらがなばっかりで喋ってないですけど!


「4・6・8と一緒だったもんね。

嵐×フッキー多いもん。」


オレなんか、毎年翔くんと一緒ですけどね。


吹石「お世話になってます。」


「いえ、こちらこそ。」


「いいんだよ・・・汗


いいんだよ、フッキー。

オレは別にフッキーに嫉妬なんかしていない。


なぜなら、オレは男だからだ。






・・・・・・。




・・・あのさ、今さらすんごい疑問なんだけど。

ソモソモの話なんだけど。






オレ、なんで男に生まれてきたんだ???





(②へ続く)

早くTKG食べさせろや!!





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