青空党の心機一転 くにもっとん
テーマ:ブログ青空党はバンドとして活動してきましたが、わたくしくにもっとんが辞めることになり、その他いろいろな状況もありまして、2月で一度区切りをつけることになりました。そんなこともあって青空党は今、生まれ変わろうとしています。
本来青空党という名前は中学時代、仲良し友達サークルのようなものとして誕生しました。
特に音楽に縛られたものではなく、河川敷で遊び、学校を騒がせ、時に語らう、そういう自由なニュアンスのものでした。言ってみればこの上なく自由な、かつ平和的な概念を青空党という名前は持っていたのです。
しかし、僕たちは高校に上がり、加藤氏の夢である音楽、というものに互いに同舟でのめりこんでいったのです。(これは今になるまで続きました)
そして徐々に青空党は音楽、バンドと結び付けられ、その自由度を狭めていったのです。
そこで音楽の方向性とずれたがために、疎外感を与えてしまう人が現れたこともしばしばでした。
しかし、僕自身がその舟から降りざるを得ない心境に至り、青空党もその狭義の意味から開放されることになりました。
僕たちは青空党を、「芸術創造集団」として新しい定義を与えることにしました。
まあ、一つのサークルです。
各個人がやりたいことをいい、それに賛同するひとが力を合わせて一つの作品、活動を成し遂げていく、その出会いを、繋がりをつくる場として、青空党は再び旗を揚げます。
同人誌、「青空党」も廃刊していく予定です。文化が幾分廃れてしまったこの日本社会に於いて、どうにかもう一度文化が現実を覆い隠してしまうような活気を取り戻したいと密かに思っています。そのために青空党がその先陣を切っていってくれたら、と期待をもっています。
もう一度繰り返しますが、青空党は本来、この上なく自由で、平和な集まりです。このために、誰でも青空党に入っていただいて構いません。ただし、何かしら自分の主張できる、自信のある分野が必要です。その欠片を見つけただけでも全然OKです。他や、風潮に惑わされず、自分の確固としたものに努力を向ける人なら、誰でも、ぜひとも、青空党に参加してください。
同人誌はひとつの大きな機会です。粗末なものになると思いますが、それが配られ、誰かの目にとまることがあるというのは、かなり大きなことだと思います。うちに秘めていることを言いたいなら、同人誌は格好の媒体です。
基本的にはゆるいサークルだと思ってください。楽しいことなら何でもやります。芸術と分かりやすい言葉を使いましたが、芸術なんてものは定義できません。心から楽しいと思えることをやる、それが青空党です。
ここには紹介として駄文を伸させていただきました。興味のある方は、バンドメンバーに声をかけてみてくださいね。
うっひょー燃えてきた。熱いぜ、バーニングッ!!!






