手当たり次第の読書日記

新旧は全くお構いなく、読んだ本・好きな本について書いていきます。ジャンルはミステリに相当偏りつつ、児童文学やマンガ、司馬遼太郎なども混ざるでしょう。
新選組と北海道日本ハムファイターズとコンサドーレ札幌のファンブログでは断じてありません(笑)。


テーマ:
本の雑誌 306号
¥530
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昨日今日始まったことではありませんが、いやあ不景気ですね。

私の職場では、今年はボーナスが頂けない模様です。しかしこれは正直、非常に納得がいかない。だって製造業じゃないし、金融危機の影響を被るような業種でもないし、それほど大変なことにはなってない筈なんですよ。「どさくさに紛れて経費削減したいだけじゃないの?」という疑い極めて大です。

そもそも、毎年ちょっぴりしか貰ってませんでしたし(爆)、人数も少ない。ボーナス分削ったからって一体何ほどの節約効果があるのかと……で社長は、その代わりに経費会社持ちで忘年会を盛大にやろうよなどという提案をしてきてるのですが、飲み食いに使えるお金があるんだったら現金で下さいお願いします(苦笑)。

というような年の瀬、お金がないのはどこもかしこも共通なんですねえ。

新聞の読書面を読んでたら、「本の雑誌」が経営危機であわや危ないところだったというのを知り、びっくり仰天でした。

うーんそうかー、やっぱり私が買うのをやめちゃってたからか(違)。

この雑誌はある意味、非常に始末に困る代物です。読み終わっても捨てる気になれない。スポーツ雑誌や週刊誌なら、特に取っておきたいページだけ切り取ってスクラップしておくところですが、これの場合は、ハサミを入れるなんてとんでもない、としか思えない。

次々と本棚に並べて行っていたら、いつの間にやら物凄く場所ふさぎなことになってまして……思い切って買うのをやめてから、もう2年程が経ちました。

読もうと思えばいつでも読める。

そう思って安心しきっていたからこそ、だったのですが。

ちょっと背筋がひやりとしました。「本の雑誌」が廃刊になる。今まで一度も考えてもみなかったことですけれども、でもこの出版不況の中で、ここだけが例外でいられる保証なんてない。

書店に並ばなくなってからでは遅いんだ。

また、買い始めようと思っています。この雑誌が続く限り!(置き場所のことはこの際現実逃避……)

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