手当たり次第の読書日記

新旧は全くお構いなく、読んだ本・好きな本について書いていきます。ジャンルはミステリに相当偏りつつ、児童文学やマンガ、司馬遼太郎なども混ざるでしょう。
新選組と北海道日本ハムファイターズとコンサドーレ札幌のファンブログでは断じてありません(笑)。


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この1週間ばかり、大変ご心配をおかけ致しました。まだ完治しきったとも言い切れないんですが、ほぼ通常の生活に戻っております!
今回の風邪で何が大変だったって、喉をやられたこと。生まれて初めて扁桃腺の腫れというものを経験しましたが、いやーあんなに痛いものだとは思いませんでした……! しかも、声が出なくなってしまいまして。これが一番しんどかったですねー。まあおかげで職場では、電話応対一切を男どもに押し付けるという、普段はできない憂さ晴らしができましたが(笑)。
もともと普段から慢性的に鼻炎気味なんですが、風邪の鼻詰まりはやっぱり強力で、頭がボーッとして活字を目で追う気力もわかずにいましたが、昨日辺りから元に戻ってきた感じです。
さて、具合が悪いさなかに届いたこの本。
「ほぼ日刊イトイ新聞」で糸井重里さんが書いてるコラムやエッセイなどから抜き出した、大袈裟に言ってしまうとアフォリズム集のような1冊です。
本、と言いましたが、実はこれ、装丁は「本」じゃありませんね。判型も、表紙デザインも、角の丸いページの形も、小口に塗られた色も……これは、「手帳」の作りですよ。
1ページにひとつずつ、文字の大きさも、字体も、印刷の位置も、ばらばら。
あっいいなあと目に止まった言葉を、取り敢えず自分の手帳に写しておいた、そういう感じに出来上がってます。
長いコラムの中で、その一節がどんな脈絡で出てきたのか、前後に何が書かれていたのかは今となっては思い出せない。何年の何月何日のことだったのかもメモしてない。「ダーリンコラム」はともかくも、「今日のダーリン」はバックナンバーの検索もできないし……でも、とにかく、この一節だけは書きとめて残してある。
そんな感じの、1冊。
実はこれ、私家版という形で事前に注文を受けた分だけ印刷したということなので、今これから読みたくなったとしても、買えないんです。何しろ、書籍じゃなくて手帳だから。
入手できないようなもんを紹介するなよと言われそうですが、周りに誰かこの手帳を持ってる人がいたら、借りて、読んでみてください。
私はこれを読んだあと、糸井さんが作詞した矢野顕子の名曲の数々を、久し振りに聴き直したくなりました。
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