手当たり次第の読書日記

新旧は全くお構いなく、読んだ本・好きな本について書いていきます。ジャンルはミステリに相当偏りつつ、児童文学やマンガ、司馬遼太郎なども混ざるでしょう。
新選組と北海道日本ハムファイターズとコンサドーレ札幌のファンブログでは断じてありません(笑)。


テーマ:
いしい ひさいち
ホン!
気がつけば8月ももう終わり間近だというのに、いつまでも残暑厳しいですねえ。
札幌近郊の場合、何も34度とか35度とかの猛暑の日があった訳じゃないんですけど、「あ、今日は涼しい」という日がなかったんですよね。ずーーーーーっと毎日、ある程度の暑さが続いてる訳で。
しかも職場が暑いッ。しかもしかも今年からクールビズとかいって男どもが上着を取ってるもんで……太めオヤジが上着を着てないと、出っ腹が目立つんです(苦笑)。見た目が余計に暑苦しい!
生来のずぼらに更に拍車がかかっちゃって、「明日できることは今日するな」の精神で暮らしている今日この頃(笑)。
で、マンガばっかり読んでます。
『がんばれ!!タブチくん!!』のキャラを出版業界にシフトさせたヒロオカ先生シリーズ。売れない偏屈な純文学作家のヒロオカ先生、凡作量産のミステリ作家タブチ先生、編集者のヤスダさん……既にもうモデルとなった野球人から離れて、いしいひさいちオリジナルキャラになってる気がしますね。『わたしはネコである』とか『文豪春秋』とか、ずっと続いてるシリーズですが、だんだん登場人物も増えてきました。『ののちゃん』の藤原先生が小学校を辞めたあとミステリ作家になって『女(わたし)には向かない職業』で主役を張る訳ですが、こっちのシリーズにも登場。若手編集者のしおりちゃんは宮部みゆきの顔をしてます。編集長は、東京創元社の戸川氏の顔ですね。
で、ヒロオカ先生・タブチ先生・藤原先生の合評という形式のブックガイド本『ほんの一冊』(文庫タイトルは『ほんの本棚』)というのもあるんですが、それの要素も入ってます。ヒロオカ先生んちのお手伝いさんが話題の本の感想をまじめに述べている横に、関連があるんだかないんだかよく判らない(笑)4コマがついてたりして。
そしてこの本の非常に画期的なところは、何とヒロオカ先生の書いた短編が収録されてるんですね!(笑) この小説を実際に書いたのが誰なのか、当然といえば当然なんですがクレジットはありません。ちょっと気になるんだよなあ……まさか、この部分もいしいひさいち作?
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