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「来店型保険ショップ あおぞら保険」をオープン!


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あおぞら保険 (来店型保険ショップ)【運営会社:有限会社プリベント】
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デイリーblog今日で2432日目です

2011.02.21(火)

生命保険 見直し 超簡単な必要補償額計算

世帯主に万一の事があっても今までと変わらない生活を送る為に備えるのが生命保険ですね。

残された家族が安心して暮らせる状態というのはどのようなことでしょか?
・毎日3食の食事ができる
・住む家がある
・配偶者が無理して働かなくても生活ができる
・子供に教育を受けさせる


こんなところでしょうか!

では具体的にどのようにすればよいかですが、実に簡単なことです。
今の生活は「毎月のお給料」で支えられています。

これを万一の歳には「生命保険で毎月お給料と同等のお金が入ってくる仕組み」をつくればいいのです。

例えば45歳の会社員で月収が40万円としましょう。ボーナスは年に2回60万円。
月収40万円×12ヶ月+60万円×2回=600万円

必要な期間は一般的には年金受給開始年齢の65歳とします。
600万円×(65歳-45歳)=1億2000万円

いままでと同じ生活を送るためには1億2000万円が必要ということになります。

ただし1億2000万円全額保険で備えるという訳ではありません。

・家を持っていれば住宅ローンの借り入れ時に契約している団体信用生命で保険金が払われますからローンの返済額は差し引きます。

・世帯主の生活費が不要になります。概ね30%と言われています。

・遺族基礎年金や遺族厚生年金など公的な年金が受け取れます。


1億2000万円から上の3つの金額を差し引いた分を保険で備えれば良いのです。

計算して見ましょう!!

(サラリーマン 年収600万円 住宅ローン返済額年間100万円 遺族厚生年金月額14万円 とします)
年収から住宅ローン返済額を差し引きます。
600万円-100万円=500万円

世帯主の生活費を差し引きます。
500万円×(100%-30%)=350万円
350万円÷12ヶ月=約29万円

遺族厚生年金を差し引きます。
約29万円-約14万円=15万円

つまり万一の歳に保険会社から毎月15万円の保険金を受け取れる保険を契約すればよいことになります。

意外と保険料は安いです。代理店に確認してみてください。




中学生でもわかる経営学】を毎日ではございませんが、ご紹介致します。執筆者のご意向により、「人間は個人に傾倒する習性がある。真剣にビジネスを学びたい人には決して良いことではないので名前は紹介しないで欲しい」ということもあり、あえて伏せさせて頂いております。ここで書かれていることは、アメリカのエクソンの経営手法を学び成長した多数の日本の大手企業の大半が学んでいる原点です。それを簡単に書いたものです。皆さんもビジネスの原点を学んでみませんか?80回ほどに分けてご案内致します。読んで真剣に学びたいという方はお声掛け頂ければご紹介致します。



中学生でもわかる経営学【1】                       NO5
多様化に対応すると潰れます 2

小さな店が安くしたら

 頑張ることは大事です。ただし、精神論と原理原則の両輪が揃わないとだめです。

ところが何故か頑張る人ほど原理原則を間違える。だから修正して欲しいのです。

競争商品や競争業種は今までのように売れないのだからコストを下げるしかなく、売上を上げるには競争が無い商品やマーケットを探すという正しい認識を持ってもらいたい。

前回ではその話でしたね。

今、色んな情報が氾濫しています。消費社会が成熟して、生活が多様化した。

これは当たり前のことですね。ただそこからがいけない。

マスコミ、経営書が経営者は皆これからは多様化する消費者に対応することこそ生き残る道だと言っていることです。こんなことをしていたら潰れますよ。

時代が成熟して「他人は他人。俺はこうする」と分かれてくるのです、それが多様化です。
カッコいい言葉で言うと、ライフスタイルが多様化している。

これは事実です。その多様化に対応していくと、どんどんお客が減っておしまいには我が商品、我が店の客一人のためにビジネスすることになる。

仮にお客が来てくれてもそれぞれ対応しなければならないからコストが上がる。

こんなことをしていたら潰れます。確かに消費者は多様化するが、いかにこの多様化を画一化するかがビジネスなのです。

多様化という言葉はいかにも耳障りがいい。

しかし、この本質をきちっと突き詰めるべきなのです。広告打ったが人は来ない。

取れない売上がやっと取れたと思えば、デフレのおかげで売上減です。

どうやって利益を出すのですか?多様化に対応し過ぎると潰れるのです。

こんな話をしていると、勘違いする人が出てきます。

安くすることが全てだと思い込む。

例えば小さな寿司屋がクルクル寿司に対抗して安くしよう。潰れます。

「今何人座れるの」「カウンターで八人です」こんな店で安くしたら潰れます。

「すし屋は飲みながらでないと」

「酒を出したらどれ位いるの」

1時間半か2時間位いますね」

「営業時間は?」

6時から12時までです」

二時間の三回転でこの店は一日24人以上絶対これないですよ。

これで料金を下げたら、毎日、全回転しても利益が出るはずがありません。

50人座れるから安くしても成立するのではないですか。売上は客数×客単価です。

客数を上げるか、客単価を上げるしかないじゃないですか。

「分かりました、うちは単価下げて、客数で勝負します。50人座れて、酒は出しませ

ん。

そうすると、30分で帰りますので、10回転します」

だったら500人だから安くても成り立つのです。

安くて成り立つ店の成立条件は客数が伸びるというこの時だけです。

デフレだからと言って小さい店で安くしたら潰れます。

こういう基本的なことを間違ったら商売は絶対だめになるのです。

「先生、もういい加減お客が減ったから起死回生の広告を」

「広告って何?」

「もうお客さん減ってですね、もうこのままじゃたまらんのですよ、だから一発勝負

で広告を」

「広告って何か言ってごらん」

「我社のことをお客に知らせること」

「わが社の何?」

「商品」

「広告ってわが社の商品ややり方の良さを教えるんじゃないの。

なぜ広告出してまでも俺のとこ悪いぞって教えるの」

「!?」

売上が減って、客が減った原因はこの会社自体に問題があるから、だから落ちてるん

です。

広告出してその時は来るかもしれませんが、

「安いと思ってきたけど、この店何も変わってないわね」で終わりです。

やるべきことは、広告を打つことではなく、自社のどこが悪いかをまず認識すること

です。

「いや、先生もともとからですよ」これは論外です。

落ちたということはここまで良かったのですよ、今が悪いのですよ。

だから、落ちているのですよ。ここですべきことは、手術じゃないですか。

店舗、小売業の人は売り場を良くすること。商品作っている人は品質や価格を見直す

こと。

営業会社は営業の再教育です。その手を打たず悪いままチラシを作ったらアウトです

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