ガシラ釣りの帰りに大川峠トンネル手前のレストランの駐車場にあたるところで、桜が綺麗だったので駐車場に入って、携帯ですが撮影しましたのでちょっとご披露。
桜という花はいいですね。
短期間に咲いて散る。
はかなくも美しい、日本の花。
桜は一つのつぼみから5~6の花が咲き、満開時には1本の木に10万もの花を咲かすらしいです。
人生であと何回見られるのかな、と思うとせつない気持ちになります。
前の土曜日に、宝塚にある【清荒神清澄寺】に行ってきました。
もちろん一人でですが、何か?
以前、地元でお世話になっている車屋さんの社長によく悩みを相談していた時だったのですが、
一回、清荒神さん参ってみたらどうよ?
と言われ、ずっと気になっていたスポットでした。
駐車場は無料なのに警備員がいてちゃんと誘導してくれて至れり尽くせり。
神社の敷地に入っていくまでの間は露店が軒を連ねている。
写真は撮らなかったけど明らかに清荒神と縁がなさそうな意味不明な露店もありました。
神社仏閣大好きなあおものはどきどきしながら露店街を抜け、境内へ。
思ったより狭かった。
この仏像の前には柄杓と水があり、その水を汲んで、左右にある蓮の像の上に水が入ればいいんだそうです。
おらっ!とやってみると、隣にいた綺麗な女性にいっぱい水が掛かってしまった。
なぜか笑顔でやたら受けていたので、おっ、いい感じだと思ったのですが、最近とげの無くなったあおものはすみませ~ん(汗)というだけで精いっぱい。
とぼとぼと歩いていると、おみくじ発見。
一人でおみくじを引くあらさー男。どう見えているのでしょうか周りからは。
そう思いながら引くと【七十七番】。
おお、ラッキー7だ。
きっといいことあるよね、そう思いながら77番のおみくじをもらうと
【凶】と書いてある。
(@ ̄Д ̄@;)
そういえば宝塚劇場の近くでやたら背の高い外人みたいに綺麗な女性が歩いていたな。あれはきっと宝ジェンヌだ・・・
ショックのあまり話をそらしてしまった。
その【凶】のせいか、今週はろくなことが無かった。
厄払いに行ったのに厄をもらってきてしまった。
今週も厄除けに行こうっと。
ええとこでした。
実はこの時点でレガシィの助手席の人とは仲直りをしたところでした。
と言うわけで一緒に行ってきたのですが。
篠山のようなブルースを感じられればと思って行きましたが、やはり観光地の代表格ということで、まして年末だったので人が多すぎてそんなもの感じられませんでした。
しかし、どういうきっかけであれど古い日本に対して興味を持って、その建物の歴史を感じたい、そういう目で京都の街並みを見ると今までとは違って見えました。木屋町と先斗町の日本の雰囲気ときたらもうよだれが止まりません(風俗があるとか芸妓遊びがあるとかそういう方面ではなく)。
この狭い通りの両サイドに飲食店がひしめきあっています。
中には『風俗営業第2号許可証』という札を下げているお店があります。
これが俗に言う『芸妓遊び』のお店でしょうね。
ここ、初めて通りましたがかなり好きです。
順番が逆ですが、京都に着いて車を置いたのが八坂神社の円山駐車場でした。
八坂神社はもうおなかいっぱいなので初めてだったと思いますが知恩院に行きました。
門を入ったらこんなものがありました。
天女というより南海キャンディーズのメガネじゃない大きな方です。
ここは無料で参拝できるんですね。なんかテレビの取材っぽいのが来てました。
上の方へ上がっていくと『千姫の墓』という道しるべ。沿って歩いて行くと普通に墓地に着きました。
奥の方に見えるお堂?で何やらしている怪しいやつがいました。
石を投げてやろうかと思いました。
ここはあまりブルースを感じない場所でした。
よくあるコロッケ1個から売ります。みたいなお店ですが
ここの紫いもコロッケ(@150円)がとてもうまうま。近くに行った際は是非。
なぜか看板だけ撮って、周りやコロッケそのものを撮るのを忘れました。
まぁ行ったらわかると思います。
で、次はここ。
京きななです。ここは花見小路通りの路地を入ったところにあります。
後ろの方に見える『恵美』の看板は『風俗営業第2号許可』な場所だと思います。
どうでもいいって?すみません。
ここは店の外で並ばれると京都の景観が損なわれるということで中に入って1階で待ちます。
だいたいいつも3~4組待ってるようです。
あおもの達は2組待たされました。時間にして30~40分位かな。
初めて2階を拝見。思っていたより狭い。
20人くらい入ったらいっぱいかなぁ、って感じで相席させられる6人テーブルもあります。
メニューは少なく、その中から『きななイタリアン』だったかな…
奥に見えるのはレガシィの助手席の人の『きなななんとか』です。
メニュー名忘れますた…ヾ(@°▽°@)ノ
横のロールケーキときなこもちは追加注文しています。
急須のお茶は一人一個もらえます。おかわりできるかどうかは不明。出来ると思うけど。
お味の方は、一言で言うと
げきうま
の一言に尽きます。たしかこのセットで1300円くらいだったと思うけど十分価値あり。
抹茶ときなこでジャンルは違いますが、今まで自分の中でトップだった京煎堂のパフェを超えました。
また行きたいな。
この後に先ほどの木屋町と先斗町があり、そのあとはお楽しみの晩御飯。
花見小路通りに『十二段家』ってのが通り沿いと路地を入ったところと、二件(本支店?)あるのですが、通り沿いのほうは手ごろな値段で非常にうまい
うなぎせいろご飯やてんぷら定食が食べられます。
えびのてんぷらがこれでもかと出てきてこれで2500円。
奥にちらっと見えているあおものの隣の人はうなぎせいろご飯1600円。
メインディっシュもさることながら、出し巻きがめちゃうまい。
これは自分もこれくらいのものを作れるように修行したいと思います。
ちなみにあおものの出し巻きは単品。350円か380円だったような。
ここは本当においしいです。おすすめ。
この店の本家?が通り沿いの店の横の路地を入った行ったところにあるのですが、こっちは高い…。
最低でもしゃぶしゃぶ10000円って書いてました。
いつか行けるかな。
と、今までで一番京都を堪能して帰ってきました。
寒い季節の京都はしっとりとした雰囲気で楽しめます。
そういえば16日、湯浅のとある釣船宿に予約を入れました。
サバ釣ってくるどー。
クーラー2個満タンにするのだ!
ながらく放置しておりました。
この年末年始は充実しまくりで大変でした。
レガシィの助手席も乗る人が帰って来たので一緒に遊びまくってました。
今日は夜も遅いのでちょっとだけ。
完全な僕の趣味?なので観光と言うのは若干憚られますが、
丹波篠山の京口という地名のところに行ってきました。
何があるかって?
何もないんですよ。田んぼと古い街並み以外は。
なんでそんなとこに行ったのかと言うと、『遊郭跡』があるんですね~。それが見てみたくて。
こんな感じの。
大正楼という建物です。
これは1936年に起こった猟奇殺人事件の犯人である阿部定という女性が、一時期働いていたところと言われているらしいです。リンクの貼り方を忘れたので気になる方は『阿部定事件』とネットで調べてみてください。男性にとっては文章を読んでいるだけで股間が痛くなってしまいそうな記事がたくさん出てきます。
これも遊郭跡の建物です。
各地に残っている遊郭跡の建物は和洋折衷な建物、純和風を地で行くような建物が多く、非常にブルースを感じることができます。
なんでこんなことに興味を持ったかと言うと、昨年末までやっていた『JIN~仁~』というドラマに吉原遊郭が話の舞台として出てきていましたね。これがきっかけです。
そうなんです。単純で影響されやすい人間です。
めっちゃ色々ネットで調べましたがはまります。遊郭のことを調べているうちに色々興味が広がって行き、戦前から起こってきた色んな事件を紹介・説明しているサイトにも行きつきました。
正月休み前は遅くまでこれらのサイトをむさぼり読みました。
古い事件を知れば知るほど、私たちは本当に平和な時代に暮らしていると思います。
贅沢言わず、しょうもない煩悩は捨てて生きていこうと思いました。
そうそう。しばらく釣りに行っていませんでしたが1月15日、とうとう湯浅からラングイの寒サバ釣りに行ってきます。
また報告します。それ以外にもめちゃくちゃネタはありますのでまた書きます。
おやすみなさい。
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