日曜日、
ジーン・ワルツという映画の試写会と
EN女医会という、女医サークルの会合が
帝国ホテルで行われました。
女医会はみなさんの仕事が終わるころ、夜の開催が多く、
キッズ&わんこのいる私は、なかなか参加することが難しく、
今回は、日中ということで、子持ちドクター2名を誘って行ってまいりました。
ただ、私の誘い方が、
「映画観に行かない?」と、だいぶ間違えたもので、
「白衣がいるらしい。」
実際に軽い気持ちで行ってましたところ、
白衣で集合、
あれよあれよと言う間にステージに上がらされ、
フラッシュバシバシされながら、
「すまん。すまん。」
サプライズな感じでだいぶ楽しめました。
http://eiga.com/news/20110130/3/2/11/
65名の女医会メンバーが、
菅野美穂さん主演、海堂尊先生作の「ジーンワルツ」
の試写会舞台挨拶を応援するために
壇上にあがる、、、、というものでした。
http://eiga.com/news/20110130/3/2/16/
左端の一番上がわたしです。
女優さんたちの放つオーラはやはり輝いておりました。
海堂先生の作品は
ネーミングが素敵。
チーム・バチスタの栄光もそうですが、
ジーン・ワルツって
遺伝子の円舞曲
素敵です。
内容も、これから拝見するのですが、
不妊治療、代理母出産にまつわる
感動するストーリーだそうです。
その後、別室で、海堂先生や、菅野美穂さんとの
シンポジウムがありました。
女医会では、様々なボランティア活動をしています。
今回は、
知的障害者のためスペシャルオリンピックス、
http://www.son.or.jp/
虐待防止のオレンジリボン運動、
http://www.orangeribbon.jp/
ワクチンのためのペットボトルのキャップ集め。
本当に、すてきで志の高い女医さんたちとたくさん知り合うことができて
参加して良かったと思いました。
菅野美穂さんから、差し入れていただいたケーキを
美味しく頂きました( ´艸`)
なかなか、子育て中は、遠慮があって出歩くことを制限してしまうことが
多いのですが、多少わがままを通しても、価値のある会でした。