渋谷のUPLINK アップリンクという映画館で、
フィンランドの放射性廃棄物を貯蔵しておく、
地下施設「オンカロ」というプロジェクト
(フィンランド語で「隠れた場所」という意味)
についてのドキュメンタリー映画をみました。
http://www.uplink.co.jp/100000/
危険な放射性廃棄物を、
太陽に飛ばす、
海底に埋める、
というなかで、
地下に埋めるというのが最も安全ということが
分かったとのことで、放射性物質を封じ込めるために、
世界に先駆けて「オンカロ」を作っているのは、
フィンランドが、幸福度、教育、男女平等、GDP,
などで、非常に進んだ国家であるからこそ、
将来起こりうる問題を、事前に処理するため
プロジェクト。
しかし、たった、300年後のことすらも、
科学者たちも想像できないのです。
未来の人間が、
ここを掘り起こさないとは限らない。
それをどうやって伝え続けるか、
ここは、危険だから、決して近づいてはいけないと、
紙や、パソコンの寿命って100年も持ちませんよね。
石碑に標すのか、
言語が変わっている可能性もある。
ドクロマーク
と、原発のマークと、
逃げろ―のマーク
?
はぁー、たったの3世代、5世代後の子孫の平和や、安全も
守ってやれないものをなんで作ってしまったのでしょうか。
やめないということは、地球の地下に埋めつずけるのでしょうか?
素朴な疑問ですが、
日本が今は注目されていますが、
世界の問題です。
技術的には進んでいる日本が、
事故を起こしているのです。
インドや、中国が、これから電力を必要として、

ガンガン、原発を建設するようですが、
どんなことになるのやら
いま、私は、春風が吹いても風向きを気にします。
恵みの雨が降っても、汚染されていないか気になります。
夏は子供と、海水浴はできるのか、気になります。
子供たちと、地球の為に、
何が大切か、しっかり考えたいです。
きっと、どこかで、偉い政治家や、科学者が、
しっかりやってくれていると、お任せ状態でした。
なんで、トイレのふたが、自動で開閉したり、
手をかざすだけで、水が出る必要があったのでしょうか?
おまかせで、 深く考えずに享受してきた技術の裏に、
何が潜んでいるか、
しっかり考えなければならなかったことを
反省します。
お偉い方々、日本のリーダーと言われる方々
利権って、なんなんでしょう?
本気で私は目がテンです。
利権より、お金より、
正義により得られるものに
誇りを感じていただきたい。
地球全体が、オンカロになる前に、、、
美しい自然の中で、
正しい心の持ちようで、
平和のうちに命をつないで行きたいですね。