2011-03-02 05:48:44

運動・訓練・機能回復

テーマ:ブログ

あおやま整骨院あんど鍼灸院 青山宜夫です。


しばらくぶりです。


最近仕事で遅くなり、夜帰って夕食を食べたらバタンキュー状態です。


あんまり忙しいので、患者さんには自ら治っていただく様に、運動の指導に力を入れ始めました。


「Aさん、歩いてくださいね」


「Bさん、テーブルに手を置いて、椅子からゆっくり立ち上がり、ゆっくり座ってください」


「Cさん、もうスローなジョギングなら出来ますので、走ってください」


そんなときほとんどの方が聞かれます。


「どのくらいやったらいい?」


まあ当然と言っちゃあ当然なんですが・・・・・


私は運動量については「初は様子見で少なめに、しばらく続けて様子を見て、大丈夫でもうちょっと増やせそうだったら増やしてまた様子見てください。体調が悪い日は減らすかやめるかして下さい」


といった具合で、歯切れ悪く、分かった様な分からんような説明になってしまいます。


どうしてかと言うと、皆さんには、今、ご自分の体はどんなかな~という問いかけをしていただきたいのです。


これをいろんな場面(運動・食事・睡眠・ストレス解消など)で習慣にしてしまえば、体はどんどん良くなって、今後私の所に来られなくても済むようになってしまうかもしれません。





コメント

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1 ■同感です☆

私もセラピストという仕事をさせてもらっていますが、病気にならない体作り!!を目標に施術しています。

本当に、今の病院・接骨院などでの治療は治療とは言えない状況だと思います。
原因を探して根治まで導くのがお医者さんの仕事ではないのでしょうか?

痛み止めを出すだけ、温めるだけ・・・
腰痛の原因は、内臓からくるものやストレスからくるものもあるのに、みんな同じ治療なんておかしいと思います。

微力ではありますが、少しでも多くの方に、心と体の健康に気づいていただき、サポートしていきたいと思っています。

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