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2017-02-13 21:50:32

ブログ引越しました!

テーマ:ブログ
私のブログをご覧いただいている方々へ。
 
長きに渡り自分自身の活動を記録する目的で、日記代わりにアメブロにブログを書いておりましたが、ホームページリニューアルを機会にホームページ内のブログページに書くことにしました!
 
いつも大して面白いことを書いてるわけではないですが、お暇な時に私の活動をチェックして頂ければ幸いです。
 
 
https://www.aoyamar.jp/blog-tokyo/
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2016-12-25 11:49:19

2016年を振り返って。

テーマ:Thank you!

皆さん今年も残り僅かとなりましたね!

 

振り帰ってみると良いこと悪いこといろいろありましたが、皆さんはどうですか?

 

年を重ねるごとに1年がアッと言う間に過ぎ去っていくような気がします。

 

年始に立てた目標が今年はどうだったなのか振り返ってみると、

 

まあまあ達成できたところ、イマイチだったところもあり、全体的には少し頑張りが足りなかったと反省しています。しかし奇跡的な出来事もありました。

 

個人的な目標として達成できたところは英会話の上達。

とは言ってもあまり喋れないですが、とりあえず1年間英会話の勉強を継続できたところを自分なりに評価してます笑。

 

イマイチだったのはヨガの上達です。毎年ほんの数ミリしか体が柔らかくなっていないような気がしますが、来年はもう少しまじめに取り組もうと考えてます。

 

今年は仕事の目標を明確にしてませんでした。何を目標にすればいいのか正直分からなくなってボンヤリしてました。

 

自分が一番やりたいこと、人生の目的、目標は何なのか、一度止まって考える時期だったのかもしれませんね。

 

来年は大きく変化、成長できるように頑張りたいと心に誓いました!

 

 

 

 

今年1年の主な出来事を写真で振り返りたいと思います。

 

 

2016年 2月 インビザラインステップアップセミナー/インビザラインマスターコース(東京)にて講演「インビザライン治療のさらなる進化と可能性」「インビザライン・システムにおけるClass2治療の最前線」

  

2016年 3月 インビザラインSouth Asia workshop(シンガポール)にて講演「小臼歯抜歯ケースに対するインビザライン治療」

  

 

 

 

2016年 3月 第1回日本アライナー医療研究会 JAMSC(東京)を開催

  

2016年 4月 「インビザライン2016 Peer Review Awards」を1位で受賞

 

 

世界28か国からノミネートされたケースの中から選ばれる「インビザライン2016 Peer Review Awards」をなんと1位で受賞することができました。2014年に受賞してから2年ぶりの受賞になりました。6月にはTreatment of the Monthも受賞しました。

 

 

 

2016年 5月 インビザライントAPACサミット2016(Macau)にて講演「Non Extraction Complex Treatment」

 

 

 

2016年 6月 インビザラインレクチャー(中国・青島)にて講演「小児におけるインビザライン治療」 

 

2016年 7月 インビザライン Workshop in(インド・ムンバイ)にて講演

 

 

 

2016年 8月 リオオリンピックで当院の患者様が活躍!

当院から3人のリオオリンピック日本代表選手が誕生し、その中の一人が銀メダルを獲得しました!日本からリアルタイムで応援してました!クリニックで絶叫してました! 

 

 

2016年 8月 インビザラインClinical Workshop in(韓国・ソウル)にて講演「オープンバイトケース、抜歯ケースに対するインビザライン治療テクニック」

 

 

 

2016年 9月 インビザライン アドバイザリーボード会議 in(京都)に参加 

 

 

2016年 10月 神戸臨床小児歯科研究会KSCP(神戸)にて講演「小児患者におけるインビザライン治療」

 

2016年 11月 Invisalign Japan Forum(東京)にて講演

 

 

 

  

2016年 12月 第2回日本アライナー医療研究会 JAMSC(昭和大学歯学部にて)を開催 

 

2016年 12月 ホームページリニューアル! 

 

開業10周年を機にホームページリニューアルしました!

情報を整理しましたので以前のものより見やすくなったと思ってます。

今後はアメブロを使わないでホームページ内にブログを書いていこうと思ってます。

長い間私のアメブロを見てくださった方々ありがとうございました!!!

仕事の報告ばかりで面白くないですが、懲りずにチェックして頂ければと思います。

今後は以下にアップして行きますので今後ともよろしくお願いします。

https://www.aoyamar.jp/blog-tokyo/

 

 

それでは皆さん良いお年をお迎えください!!!

 

 

 

 

 

 

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2016-11-29 16:30:28

第二回 日本アライナー医療研究会(JAMSC)のお知らせ

テーマ:インビザライン

第二回日本アライナー医療研究会参加の皆様へ

拝啓 寒露の候 皆様におかれましては益々のご健勝のことと存じます。
さて、2016年3月21日に行われた第一回日本アライナー医療研究会から早くも半年が経ちました。その後、第一回の研究会参加者から次回の開催を望む声が多数あり、第二回日本アライナー医療研究会を以下の通り開催することに決まりました。

 

すでに大勢の先生方に第二回の研究会への参加のご意思を頂いております。当日は以下のスケジュールで行う予定です。午前は2つのグループに分けインビザライン治療に必要な基本的な矯正の知識を身につけるための講義を行います。午後は8人の先生がご提出された症例に対してケースディスカッションを行います。最後に福島県で矯正専門クリニックを開業されている西村則彦先生から「インビザライン導入3年間で200例以上を経験し、確認できたこと・悩んでいること」というテーマで講演して頂きます。


矯正治療は非抜歯ケースが多い欧米人の症例よりも小臼歯抜歯が必要になるケースが多いアジア人の症例の方が一段と治療の難易度が高く、診断や治療計画の立案において苦慮する場面が多くなります。アジア人のシビアなケースに対して我々は何を注意して、どのように取り組んでいけば良いのか?本研究会は様々な難題の解決策を討議し、参加者全員で共有することを目指しております。

 

2016年にインビザラインによる矯正治療を行っている患者様が世界で400万人に到達しました。今後日本においてもアライナーを用いた矯正治療を希望される患者数が益々増加すると思われます。しかし、アライナー矯正治療法は従来のブラケット法とは異なった特徴があり、専門矯正医でさえ、アライナー矯正治療に対する正しい知識とスキルがないと様々なトラブルに遭遇する場合もあります。
 

本研究会は、誰でもが簡単にできる安易な治療法という誤解を払拭し、アライナー治療に関連する矯正学的な知識や経験をきちんと整理し、それを共有し、困窮する症例を減じることを目的として設立致しております。米国で誕生したインビザラインを日本はもとよりアジア地区で、より安心・安全に普及させる上でも大きなマイルストーンとなるものと考えます。

当日は参加された先生方の生の質問やご意見を積極的に拝聴しながら、一緒にディスカッション形式で問題点とその解決法の検討したいと思います。

 

                                   

敬具 第二回日本アライナー医療研究会大会長 佐本博


            記


日程:2016年12月11日(日曜日)

場所:昭和大学歯科病院6階臨床講堂(東京都大田区北千束2-1-1)
   南北線洗足駅下車,環七方向に徒歩3分

http://www.showa-u.ac.jp/SUHD/access/
(昭和大学医学部病院とお間違えの無いようご注意下さい)

参加費:2,000円(昼食の弁当代込み)


スケジュール:午前10 時〜午後5時半

午前10時〜午後10時半  昭和大学矯正科 槇宏太郎教授より開会の挨拶
午前10時半〜午後12時  2グループに分けて講義
午後12時〜午後1時    昼食
午後1時〜午後4時            ケースディスカッション8症例
午後4時〜午後5時            西村紀彦先生の特別講演
午後5時 〜午後5時半  槇宏太郎教授より総括

内容
【午前のインビザライン治療のための基礎講義】
グループ1基礎系(矯正の研修を未受講の方)

槇宏太郎教授 「矯正診断に必要な基礎」

土岐泰弘先生「クリンチェックの修正と提出」

グループ2応用系

佐本博先生「インビザライン治療における診断について」
松岡伸也先生「従来の矯正治療の考え方で行なったインビザライン治療によって、うまく歯が動かなかった事例」

卒後に大学研修機関において矯正歯科の基礎研修を受けられていない方はグループ1の基礎を選択して頂くようお願いします。

【午後のケースディスカッション発表者、タイトル】

1 時實 千代子先生 「拡大後(上顎は急速拡大、下顎は床装置)、インビザラインに移行した症例」
2 吉村 博 先生「クリンチェックでの歯の移動と実際の歯の移動の違いとその対策」
3 奥橋 園子 先生「歯科矯正用アンカースクリューを用いて遠心移動したあとで、インビザラインに移行した症例」
4 窪田 正 瀬先生「bowing effectによる臼歯部開咬からのリカバリーに格闘中の症例」
5 福田 哲也 先生「骨格性開咬ケースについて」
6 上田 桂子 先生「GPでもできる難症例へのチャレンジ」
7 文 万里 先生 「舌側2Dブラケットを併用したアライナーの症例」

8 天野 錦治先生 「今も なお疑問が残るPosterior Openbiteの対処法」「上顎大臼歯の近心移動におけるリカバリーについて」

【特別講演】
西村則彦先生インビザライン導入3年間で200例以上を経験し、確認できたこと・悩んでいること」 


*当日は参加人数に合わせて昼食用の弁当を注文しております。無断キャンセルのないようにお願いします。
急遽参加できなくなくなった場合は開催日の2日前までにメールでお知らせください。
途中からの参加および無断キャンセルされた場合は後日に昭和大学矯正科医局まで参加費2,000円を持って来て頂くことになります。
また、今後研究会への参加をお断りさせて頂く場合がございます。

 

 

 

 

 

第二回研究会の模様

 

昭和大学矯正科の槇宏太郎教授。

 

 

 

私。

 

 

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2016-11-12 17:19:43

Japan Invisalign Forum 2016

テーマ:インビザライン

 

先日の11月3日に東京のJPタワーホール&カンファレンスにおいてJapan Invisalign Forum 2016が開催されました。インビザラインの進化というテーマで国内、海外の先生方と一緒に講演させていただきました。

海外の先生は香港の開業医Dr.Cordia Lam、カナダの開業医Dr.Sandora Tai、アライン社のMr.John Mortonでした。

 

 

 

会場内は満員御礼でキャンセル待ちの先生方がたくさんいらっしゃたそうです。

インビザライン治療に対する関心が近年急速に高まっているようです。

インビザラインは先生のスキルによって治療結果が天と地ほど違ってきますので、今回セミナーに参加して治療に自信がついた先生が多くいらっゃるのではないでしょうか。

 

 

 

 

会場のロビーでは私の2016年インビザラインピアレヴューアワードのケースが紹介されてました。なんだか恥ずかしいですが、わざわざポスターを作っていただきありがとうございます!

 

 

インビザラインシステム開発のジョン・モートン氏のスライドから。

今年インビザラインを使用している患者様が世界で400万人突破しました。

近年のインビラインの進化は材質の変化、アタッチメントの変化、ステージングの変化に著しい進化がありましたね。

 インビザラインを開発したアライン社がアライナー矯正治療の研究開発を牽引し、多額の研究開発費を投資してきた成果だと思います。

 

 

インビザラインシステム開発のジョン・モートン氏のスライドから。

インビザラインの交換日数は担当の先生の判断で1週間で交換しても良いというのが正式にアナウンスされました。私は2007年のインビザラインを始めた頃から1週間交換は頻繁に行っておりました。もちろんすべてのケースではないですがクリンチェックのステージングを確認し、1週間交換でも問題のない歯の移動(傾斜移動)や、患者さんのコンプライアンスに問題がないと判断された時に行ってました。

昨今、歯の移動速度を加速させると言われてる装置(アクセルデントなど)がいろいろありますが、速くなる科学的根拠が乏しいのと、実際にそれを使用しなくても短期間で交換して実際に歯が動いてるのを経験していますので私は必要ないと感じ、使用しておりません。

そんなことよりも、診断、ステージング、患者さんのコンプライアンスが100倍大切だと思います。 

私は今回診断の話をしようかと思ってたのですが、あまりにも考え方中心の話ばかりになりすぎて、あまりケースをお見せできなくなり、つまらない講演になるなと思い、急遽シビアケースのリカバリーの話に変更させて頂きました。

 

 

講演終了後、応援に来てくれた青山アール大阪クリニックのスタッフと記念撮影。

 

 

 

 

 

スピーカーの控え室でDr.Cordia Lam、Dr.Sandora Tai、Mr.John Mortonと記念写真。

 

いや〜本当にみなさん穏やかな方々です。この後都内のレストランで夕食もご一緒させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

Dr.Sandora Taiが私のクリニックを訪問したいということで翌朝青山のクリニックに来られました。

クリニックの3Fです。いい写真が撮れましたね!

また、来年の2月にアライン主催のイベントで講演予定です。今回の内容をさらにバージョンアップしてお話しようと思ってますので興味のある方は是非ご参加下さい! 

 

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2016-10-25 15:41:06

 10月30日に神戸臨床小児歯科研究会(KSCP)で講演します。

テーマ:インビザライン

10月30日 神戸で開催される神戸臨床小児歯科研究会で講演します。

 

神戸臨床小児歯科研究会は昭和42年に設立された伝統あるスタディークラブです。

 

 

私は「小児患者におけるインビザライン治療」というテーマで、

 

様々な小児のインビザライン症例を通して、診断・治療計画の立て方、

 

および治療のフィニシング、リカバリーの方法についてお話しする予定です。

 

その後ケースディスカッションが予定されております。

 

参加資格は神戸臨床小児歯科研究会に入会していただくことです。

 

参加希望の方は神戸臨床小児歯科研究会http://www.jo-kids.com/10_koberinsho.htmlにお問い合わせください。

 

日時:10月30日(日) 

場所:TKP三ノ宮ビジネスセンター 3F 3A

神戸市中央区琴ノ織町5-4-8

078-252-3096

駿台予備校の一筋西側です。

 

 

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2016-10-16 09:13:17

Japan Invisalign Forum 2016 で講演します。

テーマ:インビザライン

2016年11月3日に東京で開催されるインビザラインのフォーラムで講演します。

 

すでに満席状態だと聞いております。

 

まだスライドを製作中ですが、頑張って良いスライドに仕上げたいと思います。

 

参加された先生方の明日からの臨床にプラスになるような発表をお約束します!

 

 

 

 

 

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2016-09-17 15:26:37

Invisalign Clinical Workshop in KOREA (韓国)

テーマ:インビザライン


 

先日、韓国のソウルのインターコンチネンタルほてにて開催されたインビザラインクリニカルワークショップで講演しました。

アメリカのジョン・モートン氏と共にバイオメカニクス、実際の臨床結果について講演しました。



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最初はジョンモートン氏。


 次は私。

講演中。

会場内のモニターにてギャラリーでのケースが紹介されてました。

 講演後の韓国の先生方とのディスカッションもとても有意義だったと思います。


通訳の先生とアライン韓国のスタッフの方と。

素晴らしい仕事ぶりでしたね!



全員ではないですが、参加された先生方と記念撮影。

短い間でしたがとても楽しかったです。

振り返ると非常に濃密なセミナーであったと思います。

韓国の先生方が自信を持ってインビザライン治療に取りくめるようになれたのではないかと思います。

また、機会があれば韓国で講演したいと思います!

是非呼んでくださればと思います。


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2016-09-06 11:43:43

2016 ASIA PACIFIC ADVISORY BOARD MEETING in 京都

テーマ:インビザライン

 

 

インビザラインアドバイザリーボード会議 in 京都

 

先日、京都のホテルオークラにてインビザラインADボード会議が開催されました。

 

アドバイザリーボード会議とはインビザラインシステムの向上を図るために、

 

年一回にインビザラインを使用している世界各国の代表の先生が集まり、

 

臨床における機能の評価や改善点、新機能の提案、歯科医師への教育システム、マーケット、今後の展望などについて議論します。

 

インビザラインアドバイザリーボード会議は、

 

アメリカ圏、ヨーロッパ圏、アジア圏にそれぞれに一つ組織され、

 

私はアジア圏の中のメンバーとして参加しております(日本人は2人)。

 

機密保持のため会議の内容はお話しできませんが、

 

インビザラインがさらなる進化を遂げ、

 

適応症例のさらなる拡大が期待できることを実感できました。

 

その時の模様を写真でご紹介いたします!

 

 

 

 

 

1日目の最後に近くのレストランにディナーに行きました!

 

 

 

 

2日目の最後にアジアパシフィックADボードメンバーで記念写真を撮りました。

 

参加されたメンバーは香港、中国、シンガポール、アメリカ、タイ、オーストラリア、韓国、インド、日本、皆さん出身の国が異なり、国際色豊かですね。

 

 

ADボード会議を通じて各国の先生方といろんな話ができるのでとても楽しかったです。

 

そして、私の英会話のレベルを確認できる良い機会でもあります。

 

まだまだブロークンジャパニーズイングリッシュで、ペラペラ英会話できないですが、

 

来年はペラペラになってアドバイザリー会議に参加していることを目標に日々の鍛錬に頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記)

 

第二回日本アライナー医療研究会のご案内。

 

毎回ブログで告知したいと思います。多数のご参加お待ちしております!

 

 

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今年の12月11日(日)に第二回日本アライナー医療研究会を開催いたします。

 

参加希望の先生方は下記の案内文を参考に以下にアドレスにメールしてください。

 

jamsc@jamsc.com  

 

 

日本アライナー医療研究会 第二回研究会のお知らせ

 

 

各位

 晩夏の候、皆様におかれましてはますますご発展のこととお喜び申しあげます。このたびは、今年の三月に発足致しました日本アライナー医療研究会の第二回の開催場所と開催日が決定致しましたのでご報告致します。

 ご連絡が遅くなりましたことをお許し下さい。

 

日時:平成28年12月11日(日) 10:30~16:00

 場所:昭和大学歯科病院臨床講堂(東京都大田区北千束2-1-1

 参加費:2000円(昼食代込み)

 

 第1回研究会では約82名の先生が参加され、8人の先生にディスカッション症例を共有して頂きました。

参加された先生から以下の感想を頂きました。

l   実践的な内容でとても良かった。

l   いろいろな先生のお話をきくのは大変参考になった。

l   矯正の基本を改めて学ぶことができた。

l   難易度の判別の参考になった。

l   日常の疑問点の解消になった。

 

また、以下のご要望も頂きました。

l   時間をもっと長くしてほしい。

l   年に数回開催してほしい。

l   広く浅くと狭く深くの両方のセミナーをお願い致したい。

l   クリンチェックのステージングについて思考プロセスを詳しく知りたい。

l   様々なケースにおいてクリンチェックを行うための討論会をしてほしい。

l   初診→クリンチェック→フィニッシュの一連の流れのケースをみせてほしい。

l   不正咬合におけるクリンチェックを細かく教えてください

l   今までワイヤー治療がメインだったので、そのままの考え方をアライナー治療にあてはめて考えてしまう。その部分を詳しくお伺いしたい。

 第二回研究会においては、午前中の基礎講義として、ブラケット法との違いを明確にする最新の研究結果の紹介も加え、上記のご要望に出来るだけお応えするとともに、午後のケースディスカションでは、皆様から寄せられた症例をもとにして、その解決策をさらに深く討議し、参加者全員で新たな知識を共有できればと思います。

 

第二回の詳細な授業内容に関しては参加希望の先生のみに後日メールする予定です。

 

参加希望の方は下記の例を参考に返信メールで名前、クリニック名、参加希望するかどうか、症例発表を希望するかどうかをご入力してください。

 

 

例)

 

田中 博

 

田中歯科クリニック

 

第二回研究会に参加希望する(しない)

 

症例発表を希望する(しない)

 

 

                         日本アライナー医療研究会事務局

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2016-08-30 15:17:54

日本アライナー医療研究会 第二回研究会のお知らせ

テーマ:インビザライン

今年の12月11日(日)に第二回日本アライナー医療研究会を開催いたします。

 

参加希望の先生方は下記の案内文を参考に以下にアドレスにメールしてください。

 

jamsc@jamsc.com  

 

 

日本アライナー医療研究会 第二回研究会のお知らせ

 

 

各位

 晩夏の候、皆様におかれましてはますますご発展のこととお喜び申しあげます。このたびは、今年の三月に発足致しました日本アライナー医療研究会の第二回の開催場所と開催日が決定致しましたのでご報告致します。

 ご連絡が遅くなりましたことをお許し下さい。

 

日時:平成28年12月11日(日) 10:30~16:00

 場所:昭和大学歯科病院臨床講堂(東京都大田区北千束2-1-1

 参加費:2000円(昼食代込み)

 

 第1回研究会では約82名の先生が参加され、8人の先生にディスカッション症例を共有して頂きました。

参加された先生から以下の感想を頂きました。

l   実践的な内容でとても良かった。

l   いろいろな先生のお話をきくのは大変参考になった。

l   矯正の基本を改めて学ぶことができた。

l   難易度の判別の参考になった。

l   日常の疑問点の解消になった。

 

また、以下のご要望も頂きました。

l   時間をもっと長くしてほしい。

l   年に数回開催してほしい。

l   広く浅くと狭く深くの両方のセミナーをお願い致したい。

l   クリンチェックのステージングについて思考プロセスを詳しく知りたい。

l   様々なケースにおいてクリンチェックを行うための討論会をしてほしい。

l   初診→クリンチェック→フィニッシュの一連の流れのケースをみせてほしい。

l   不正咬合におけるクリンチェックを細かく教えてください

l   今までワイヤー治療がメインだったので、そのままの考え方をアライナー治療にあてはめて考えてしまう。その部分を詳しくお伺いしたい。

 第二回研究会においては、午前中の基礎講義として、ブラケット法との違いを明確にする最新の研究結果の紹介も加え、上記のご要望に出来るだけお応えするとともに、午後のケースディスカションでは、皆様から寄せられた症例をもとにして、その解決策をさらに深く討議し、参加者全員で新たな知識を共有できればと思います。

 

第二回の詳細な授業内容に関しては参加希望の先生のみに後日メールする予定です。

 

参加希望の方は下記の例を参考に返信メールで名前、クリニック名、参加希望するかどうか、症例発表を希望するかどうかをご入力してください。

 

 

例)

 

田中 博

 

田中歯科クリニック

 

第二回研究会に参加希望する(しない)

 

症例発表を希望する(しない)

 

 

                         日本アライナー医療研究会事務局

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2016-07-30 18:23:06

インビザラインワークショップ in ムンバイ(インド)

テーマ:インビザライン

先月、講演でインドのムンバイへ行きました。

人生初のインドでしたのでとても刺激的で楽しかったです。

その時の模様を時系列の写真でお伝えいたします。


ムンバイにあるHyatt Regencyに宿泊し、翌朝ホテルの周りを散歩しました。



朝起きてから9時に講演がスタートするまでの1時間ほどの散歩でしたが、近くのスラムのエリアを歩いたり、まさに気分はクレージージャーニーの丸山ゴンザレスでした笑。





小さなお店で本場のマサラチャイも堪能しました。味が濃くて美味しかったです。




朝の散歩からホテルに帰って、9時から夕方までの以下のとてもタイトなスケジュールで講演しました。

1日で6時間半の講演は人生で最長かもしれません。



会場のエントランス。





講演前の会場内の様子。


9.00 AM – 10:30 AM

インビザライン治療の適応症(治療可能な症例の難易度の範囲)

Applicability of Invisalign (- range of complex cases that may betreated successfully with Invisalign)

10:45 AM – 11:00 AM

休憩/Tea break

11:00 AM – 1:00 PM

抜歯症例、上下顎前突症例、遠心移動およびバーティカルコントロール

Treating Extraction Cases, bimaxillary protrusion cases. Distalisationand vertical control

1:00 AM – 2 :00 PM

ランチ/Lunch

2:00 PM –  3 :00 PM

アタッチメント/補助装置のインビザライン治療との併用 IPRの考え方および難易度の高い症例を治療する際のポイント

Attachment/auxiliary techniques with Invisalign and IPR protocolsand tips for complex cases

3:00 PM –  5 :00 PM

クリンチェックレビュー・セッションClinCheckreview session

質疑応答セッションQ& A session



壇上にて。(通訳のサントスさんが撮影してくれました)



講演中の模様。

最後のClinCheckreview sessionでのインドの先生方が相談に持ってこられたケースが全て笑ってしまうくらい難易度が高くて、インビザラインでの治療法のアドバイスに苦戦しましたね(笑)。
あのケースがどうなったのか次回是非経過を見せてもらいたいですね。






皆さん最後まで熱心に聴いて下さいました!

講演後に参加された先生方と記念写真。皆さんインドで開業されている矯正専門医です。

現在インドでは矯正専門医しかインビザラインで治療することができません。

わざわざ飛行機に乗ってデリーから参加された先生も何人かいらっしゃいました。






インドのアライン社スタッフのDr.Priyanka Karandeらと通訳のSantosh Singhさん と町のレストランへ。

カレーフリークの私としては念願の本場のカレーを食べることができ嬉しかったです!


日本を出発して戻るまでジェットコースターに乗ったような1泊2日のタイトなスケジュールでしたので、帰りの飛行機のキャビンアテンダントさんに「もうお帰りなんですか?」と驚かれるくらいでした。あまりにも早すぎて顔を覚えてもらってましたね笑

しかし、インドの矯正専門医との交流も楽しかったですし、ホテルの周りの町を散歩していろんなカルチャーショックも体験できたの、とても満足してます。

また機会があれば今度はもう少し時間に余裕を持って行きたいです。

後日、アライン社の方から参加された先生が勉強になりとても喜んでたとの報告がありました。そう言って頂けると一泊二日でインドまで行った甲斐がありますね。

またインドに呼んでいただければ嬉しいです!


今回このような機会を作ってくれたインドのアラインの方々、通訳のサントスさんに感謝申し上げます。


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