アールイー・デンタルイニシアチブ

最良の歯科医療とは何か。自己改革を止めるな。


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昨日は、岩槻のいしはらデンタルhttp://ishihara-dc.jp/ に見学に行ってきました。

私、大竹のために、午前と午後の2症例をご用意いただき、とても緻密なオペを拝見できました。


石原会長、とても器用ですね


2例とも、骨の少ない症例、上顎と下顎、部位は異なりますが、

その機能的空間想像と、

審美的空間想像

すばらしいい!

6ヵ月後?の上部構造体を作製の際に、とても楽しみな症例でした。


特に、上顎の側切歯の症例

残留ケラトシストの鈍的ハクリに、おそらく手術時間の半分を費やしてました。


なんでも、そのシスト、わざと手術当日まで除去せずにしたとか

理由は! 歯肉の陥没を防ぎながら、骨造成時の空間提供のために残しておいて、GBRメンブレンと移植骨の作業スペースとして利用したと!


さすが会長


初期固定は、口蓋側の皮質骨に沿わせるように得ていたようです。


さすがさすが、会長


二次オペ時も、結合組織移植を行うとのことです。まさに審美的インプラントですね!




会長の提唱する

術前の空間想像(機能的空間想像、審美的空間想像)

をいかに正確に診断することが大切か、ということを思い知らされた2症例でした。



オオタケデンタルオフィス大竹貫洋www.o-dent.com



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昨日、当院(いしはらデンタルクリニックhttp://ishihara-dc.jp )にて、

下顎臼歯 および 上顎前歯部 の インプラント埋入1次オペを行いました。


お休みということで、大竹先生とチビ先生(表参道・オオタケデンタルオフィスwww.o-dent.com

にご参加いただきました。暑い中、遠いところをお越しいただき

本当にありがとうございました<謝謝>。


午前に行った下顎左側4番は、頬側の骨量が少ないことは分かっていましたが、

ドリリングを行ったところ、予定していたφ4mmフィクスチャーを

埋入すると、頬側の皮質骨をロスし、初期固定が得られない可能性が

ありましたので、急遽φ3.25mmフィクスチャーに変更。


チタン強化のメンブレンをボーンタックにて固定し、骨欠損部を被覆、

インプラント埋入&骨造成を完了。

アールイー・デンタルイニシアチブ-左下4



午後に行った上顎右側2番は、嚢胞摘出・掻爬後。

午前と同様インプラント埋入(φ3.25mm)&骨造成を完了。

アールイー・デンタルイニシアチブ-右上2


オペ前日、当院にφ3.25mmフィクスチャーの在庫がないことに気付き、

大橋先生(デンタルクリニック高円寺 www.dc-koenji.jp )にお願いして、

一時的にお借りしました。快く貸してくださり、ありがとうございました。



いしはらデンタルクリニック http://ishihara-dc.jp

石原 弘文





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先週土曜日(/17)、青山スタジアムプレイスにおきまして、

真柳講師による下顎運動と咬合器についてのセミナー(全3回)行われました。

会場キャパいっぱいの参加者の数にちょっとビックリ…。


お暑い中&お忙しい中、

講師の真柳先生、

ご参加いただいた皆様、

どうもありがとうございました。

大竹・大橋両先生をはじめ、

当会員の先生方いろいろとお疲れ様でした。


さて、今回は全3回の第1回、主に下顎運動についてのお話。

下顎運動の基礎的知識やこれまでの研究の流れ、全運動軸や

運動論的顆頭点の考え方など多岐にわたるお話をいただきました。


真柳先生、貴重なお話をどうもありがとうございました。 m(_ _)m


咬合器は生体の動きを再現する技工物を作る上で必須なモノであり、

歯科医、技工士ともにその特性や理論を熟知しておかなければなら

ないと思います。(なかなかに、難しい話ではありますが…)



技工士さんに技工物を製作していただく際に、

歯科医から技工士さんに正確な情報を伝達できえなければ、

技工士さんは困りますし、なかなか良い技工物も出来ませんよね。

またその逆も然り。

第2回、第3回と続く咬合器のお話も楽しみにしております。


いしはらデンタルクリニック(http://ishihara-dc.jp )

石原弘文

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