Boys be ambitious

子供たちの成長記。でも結局は子供たちが自分で望んでいる自分にしか成れない気がします。


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てっちゃんのライバルA君は先日チームの全得点を叩きだす大活躍をしました。

元々、実力的にはてっちゃんよりもかなり上にいます。

そんなA君も先々週までは、上級生の試合にでると大人しくしてました。

試合中もボールに積極的には、いってなかったように感じてました。

しかし、前々回の試合でてっちゃんが活躍した姿をみて、「てっちゃんうまいなー」って言ってました。

その姿に刺激されたかのような前回の大活躍。

A君は目覚めた虎のようでした。

てっちゃんが頑張ればA君も頑張る。

今はA君が一歩も二歩も上ですが、負けないで頑張って欲しいですね。

良いライバルに感謝です。

そんなA君に負けないように、てっちゃんにはハッパを掛けています。

特に練習中に集中するようにと。

何を集中するかと言うと...

例えば、この間の試合中にHコーチに何度か次の点を注意されてました。
「最初からそこにいると行くスペースが無くなっちゃうだろ」と
まあ、私もまあそうだなと思って聞いていたのですが、

試合後にてっちゃんに「普段の練習中に何かコーチに注意されてるの覚えてる?」
って聞いていたら、
「Hコーチに、コースをあけておかないと行く場所が無くなっちゃうからそれを注意されてる」
!!
「な~にぃ~」
「お前は何の為に練習してるんだよ。試合で使うために練習してるんじゃないのか?」

「試合中に同じ注意されてるってどういうことだ?」

「もう直るまでゲーム禁止!!」

てっちゃんには、同じ注意を何度も注意されないように口うるさく言っていたのですがね...

昨日もてっちゃんがピグをやっていて、その友達が
「てっちゃん。テレビに映ってたね」(学校に教室取材が来たらしく)
「てっちゃん相変わらず箸の使い方変だったね」
ってチャットをしてきました。

私「な~にぃ~。まずい事を見られちまったな」

バカチーン
「何度言ったらわかるんだ!!」

この箸の使い方も「二度と注意されるな」て言い渡してある件ですが昨日直していない事が発覚しました。手首をわざわざ逆に反して箸の裏側で食べるのです。

もう何度優しく言っても直らないので、今年の初めに大爆発して直ったと思ってました。

「サッカーでも練習中にコーチに指摘されている点を直さない。=ドンドンライバルに置いて行かれる。」

だよ。

と言いましたが、
箸の持ち方
ごみの片づけ
練習の集中
どれを見ても本気で直そうという気が見られません。

このままではあのバカチンは直らないでしょう。

ドンドン差が広がりそうです。
自分で気づいてもらうしかありません。

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