今日は、東京オペレッタ劇場の「魔笛」公演に表方スタッフとしてお手伝いをしてきました。
今週の水曜日から、都合のつくメンバーで代わる代わる本番のホール、赤坂区民センターで現場の仕事を見学と、お手伝いをしてきましたが、
やっぱり本番は本番です!
そう舞台にのらずとも!!!
舞台に乗ってないのに今の達成感がすごいです!!ビールを乾杯したいくらいですよ。
あ、オペレッタの場合はシャンパンか。まぁ飲みませんけど未成年なんで。良い子なんで。嘘ですが。
さて。
私は出入口のドア番人だったのですが、
やっぱり昨日のリハよりも、役者さんの現実感が全然違います!
あれはなんなんでしょうね。
私にも経験があるんですが
お客様がいると、急に霧が晴れるといいますか、自分のしている全ての意味が分かるというか、空気がわかるというか、
そう!今自分に出来る完成形が見えるんです。お客様の側から。
オペレッタ劇場の「魔笛」の台本はホットな世俗ネタからベタベタの古典ギャグまでもりもりなんで、お客様も楽しんで見ている様でした。
お客様が楽しんで見ている時の空気はとても暖かいです。
空気があるんです。舞台には。
序曲が始まってから、だんだん暖まってくる。追い焚きしてるお風呂み見たいな感じです。
最初の一笑いが大事。
いわば「あつく」ってボタンを押すようなもんです。これが押せないと、役者さんはとてもやりにくいんです。
それをまぁ、ささやかとはいえ、私も知ってるもんでしたから、最初の爆笑がおこるまでははらはらしていました。
でもさすが、心配する必要もないほど皆様楽しんでいらっしゃいました。
なんで皆さんも、もし東京オペレッタ劇場の公演、もしくはまだ先ですが我らが公演、そうじゃなくてもなにか舞台見るとき
笑ってくださいねー。面白かったら。
「自分だけ面白いのかな」とか考えるのはノンノンノン。私はどの劇場に行っても真っ先に笑う人ですよ。
その場の空気とかは気にしなくて良いです。だって、大切なのは、お客様と役者さんがそうやって会話して舞台を作る事なんですから!!!
明日もまた13:30開場・14:00開演で、公演があります。もし今これを見て面白そうと思った人、是非とも赤坂に足を運びましょう!
では、明日も頑張ってきます。おやすみなさい☆