花粉やまんかいのプレゼントにたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
本日、当選者の皆様に通知を送らせていただきました。
今後も季節にあったお茶や、興味深い商品を提供して行きたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。
当店自慢の出来立てほうじ茶をご賞味ください。
香りの良さが格別です。
100g 630円、840円の2種類あります。
午後2時までにご注文いただければ、本日発送いたします。
よろしくお願いいたします。
季節のお茶で取り上げている、「山枯し」は、春摘んだお茶を茶壷に詰め、蔵の中で熟成させたお茶です。
1年を通じて変わらぬ味と香りをお届けするために、茶匠衆の協力を得て、
本山(大岳山 七ツ峰)の茶園で徳川三百年の知恵を再現したものです。
♪ずいずいずっころばしごまみそずい ちゃつぼにおわれてとぴんしゃん・・・
幼い頃、歌ったこと、ありませんか?
江戸時代うたに唄われたお茶壺道中。
それは徳川御三家の行列よりも上位に位置づけられ、
また、子供達には恐れさえ抱かせたと言います。
しかし、それだけお茶が大切に扱われていたともいえるでしょう。
その起源を探ってみると…
晩年を駿府で過ごした家康公が、安倍川上流産本山茶を安倍郡大日峠に築いた茶壺屋敷でさらに熟成させたことに因を発します。
また、屋敷内の蔵には将軍家をはじめ名だたる諸侯の茶壺が並び、
秋口の山下りまで堅牢な警護の元に保管されていたということです。
摘んだ茶を高地で熟成させる独特の製法。
それは先人達のおいしいお茶への飽くなき探求に他なりません。
その味と香りは、四季を通じて普遍のもので当時の諸大名たちを魅了したことでしょう。
そして今に蘇った『山枯し』不朽の銘茶として後世まで伝承されるでしょう。
よい土なくしておいしいお茶は生まれません。
その為『山枯し』は山間地の肥沃な茶園で生まれます。
一塊の土に数億の微生物が住む、まさに生きた土。
それは数年単位の地道でそして多くの汗と土へのいたわり、茶への想いが必要だと考えます。
それは『うまい』という言葉に置き換えられることでしょう。
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