aoyama masaaki diary

日々の泡を書き綴ります。


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9月28日(日)『青山雅明(ホーメイ)+廣原武美(津軽三味線)+ながはら元(Per)Trio』 青山雅明 廣原武美(津軽三味線)元 start ¥2500+オーダーopen18:00 start19:00 charge ¥2500.-(+1Drink)

下北沢Lown
http://lown.jp/wp/?page_id=314


☆『廣原武美』
977年茨城県東海村生まれ。6歳から佐々木光儀氏に師事。
14歳で津軽三味線全国大会C級の部優勝、翌年にはB級の部で連続優勝。
2000年には外務省主催イベントでロシアでの演奏。
2001年には1ヵ月にわたってドイツ縦断、津軽三味線コンサートに出演。
2002年全国津軽三味線コンクール大阪大会大賞の部にて初代優勝。
2003年より伊藤多喜雄&『TAKIO-BAND』のメンバーとして全国ツアーに参加。
又、兄弟子に当たる上妻宏光をはじめ、香西かおり、弦哲也、美桜かな子、
寺内タケシ、宮路オサム、豊岡豊、岡崎二朗、武田双雲など
様々な、アーティスト、俳優、書道家と共演を行う。
2007年記念ミニアルバム『FUSION GARA in U.S.A』をリリース。
2008年ファミ通Presents PRESS START 2008 SYMPHONY OF GAMES
コンサートに出演し、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
上海公演も行う。
2010年新たなユニット石神を結成。他ユニット、雷神、我人でも活動中。


☆『ながはら元』
20歳の時にアフリカ ケニア ナイロビに渡り、現地のパーカッショングループに加入。
帰国後、故・どんと(BoGumbos)と出会いその後、平安隆のレコーディングをきっかけにプロ活動に入る。
主な活動記録は、SOUL FLOWER UNION、HARRY(exThe Street Sliders)、完熟トリオ(小坂忠、鈴木茂、中野督夫)、 本田竹広&ThePURE、瀬木貴将ネイチャーワールド、アンモナイト巻ズ(石間秀機、柳田ヒロ)など
FUJI ROCKなど国内外の音楽フェスティバル、南米ボリビアツアー等、国内の主なイベントや海外ツアーの経験もある。
演奏活動の他、アルバムのプロデュース、作曲、編曲、イベントのオーガナイズも積極的に行っている。


『青山雅明』
倍音シンガー。虚無僧尺八奏者。喉歌・ホーメイ歌手、倍音演奏家。12歳よりギターを弾き始め音楽活動を開始。プログレッシブロック、ブラジル音楽、ブルース、ノイズ、60′s~70′Sのロック、ソウルに影響を受ける。1999に倍音をテーマにしたユニット倍音Sに参加。2000にトゥバ共和国で行われたホーメイコンテストでグループ部門、2位を獲得。2004.10月に倍音Sを脱退。様々なユニットを経て、SOLO活動を開始。
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今朝の空は龍が立ち昇るような雲だった。

電車の中で水木しげる先生の記した、縄文少年ヨギを読んでいた。

縄文時代の芸能はどんなだったろうなと想いを馳せたよ。
神のような存在は人を生かしたり殺したりする。生活の中に霊なるものの気配を常に感じ、敬い祀る。

そういった所から真の芸は出てくるのだろうな。自然の中にある命に直結した祈りが歌だったんだろうな。

都市に住んでいると、精霊のようなものを感じにくいが空の中にはまだあるね。


最近気になるもの。
李香蘭、浅草十二階、折口信夫、書生節、寄生獣。
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太陽と月の星祭り

夜はめっきり涼しい秋風が吹きますね。


惑星たちの軌道が、まるでダンスしているかのような美しい幾何学模様であるように、空間と時間と生命の間にある根源的で無限に続く結びつきの中に私たちも存在しています。

…そんな事がテーマのささやかな展覧会をします。小作品絵画展です。
お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。

あめつちのはじめ

「太陽と月の星まつり」青山雅明☆義村京子展
9月9日(火)~21日(日)
町田中央図書館
(エスカレーター脇のスペースとそこを上がった先の4階、5階に展示があります。)
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08library/access/access01.html
月曜日休館、火・水曜日10時~20時、 木曜日10時~17時、金曜日10時~20時、土・日曜日および祝・休日10時~17時

☆会場には居りませんが、家からすごく近いので、いらっしゃる時はご一報いただければ嬉しいです☆
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折口信夫の死者の書を図書館で借りてきた。
殺された魂が永い眠りから目覚めて目覚めて語り始める。
肉体は腐乱し土になり魂が広がり空気の視点で見渡す。

最近、町山智浩さんのPodcastで「ジョニーは戦場へ行った」について語られていたのを電車のなかで聴いた。

ドルトントランボが書いた小説で戦争で
両手足と目と耳と口を失ったジョニーに関する話だ。

中学生の頃書店で購入したけれど途中から恐ろしいく絶望的な気分になりなり読み進めることが出来なくなってしまった。

しかしこうして語り語られることによって絶望も湯気のように昇華してゆく。
メタリカのONEという曲でも歌われているよ。

肉体を失い魂だけになる感覚は、ジャックスの「からっぽの世界」でもリアルに歌われている。世にも寂しい歌だが早川義夫さんの声が突き刺さり迫ってくる。

ガルシアマルケスの短編集にも死者の視点から見た話が多い。

本当にこうして健康な肉体を持って五感を味わえているということに深いありがたさを感じる。死者の視点から見れば大抵の悩みは味わい慈しむべきものにも思えてくる。


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高校生の頃、バウスシアターに貼ってあるポスターが気になってふらっと入った映画がエルトポだった。
雷に打たれたことは無いけどきっとこんな感じなんじゃないかというぐらいに全身全霊が震えるような体験をした。それ以来、世の中が同じようには見えなくなってしまいました。

サンタサングレを挟んではいたけれど続編のエルトポの息子を心待ちにしている内に
時は流れてホドロフスキーのことも朧げになってきた頃、アップリンクでのホドロフスキー祭り!

リアリティのダンスも素晴らしかった。
今日はホドロフスキーのDUNEを見たよ。

ダリやオーソンウェルズやミックジャガーへの出演交渉。上演時間20時間という途轍もない構想。何もかもが破天荒、型破り過ぎで心から感動がこみ上げてきた。

ギーガーが可愛らしかった。
息子のブロンディスとも仲が良さそう。

デビットリンチのDUNEが失敗作だとわかると途端に元気になる辺りが人間臭くて親しみが湧いた。

ホドロフスキーのDUNE、映画としては実現しなかったけどこの世の中に本当に多くの強烈な種を蒔いてそれが育っている。

魂の戦士の物語だった。

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