
寒いね!
今日は僕もLIVEでお世話になっている町田の万象房で
日倉士歳朗さんのLIVEに行ってきました。
ワイゼンボーンの音って深みがあっていいね。
ワイゼンボーン弾き語りのゴスペルも
ロバートジョンソンの日本語バージョンも凄くよかった。
日倉士歳朗さんは今年還暦だそうだけど
なんだろうな、旅から旅へ培ってきた経験がすべて音に詰まっているのを感じた。
トムウェイツの新しいアルバムも聴いたな。
相変わらず美しい嗄れ声だったよ。
誰かに聞いた話だけど、トムウェイツって実はアルコールが飲めなくて
酔いどれなのは演じているってのは本当なのかな?
だとしたら、それもまた凄いけど
どっちにしても好きだよ。
僕も死ぬまで音楽は続けていたいな。
明日は渋谷でLIVEです。
よかったら来てね!
渋谷Last Waltz
http://lastwaltz.info/
開場18:00 開演 19:00
ご予約\2,000 当日\2,500(税込み ドリンク別)
【出演】無形100、くにぽえ(くにたちポエトリー・ジャムバンド)、メオトマツザキ
無形100
ひらがなおき (vo)
feat. 酒井翠 (reading)青山雅明 (gt:カムヒKING、ex-倍音S)
今井次郎 (ba:時々自動、ex-パンゴ、ex-コクシネル)
・ひらがなおき:
アナグラム詩人。過去に、演劇や舞踏やパフォーマンスアートなどの舞台芸術で活動。2000~2002年 パフォーマンスカンパニー「時々自動」に参加。2001~2005年 パフォーマンスカンパニー「SAL VANILLA」に参加。2005~2006年 ソロプロジェクトで、パフォーマンス作品を制作。松本充明やbroken hazeのライブサウンドと共演する。2007年 ひらがなおき+yazcazで、down-tempo unit「無形100」を結成。主にvocalを担当。ライフワークである詩作を、アートであり音楽であり文学であるような形態でライブ化していく。2010年 yazcaz脱退後、現ゲストメンバーと共に活動中。
・酒井翠
舞台・映像での役者活動を経て、現代美術作家としても活動中。ジャンルに囚われず、さまざまな形態で活動を行う。
・倍音☆レインボー青山雅明
倍音アシッドフォークシンガー。サイケデリックインプロバイザー。虚無僧尺八奏者。
喉歌・ホーメイ歌手、倍音演奏家。12歳よりギターを弾き始め音楽活動を開始。プログレッシブロック、ブラジル音楽、ブルース、ノイズ、60′s~70′Sのロック、ソウルに影響を受ける。1999に倍音をテーマにしたユニット倍音Sに参加。2000にトゥバ共和国で行われたホーメイコンテストでグループ部門、2位を獲得。2004.10月に倍音Sを脱退。様々なユニットを経て、SOLO活動を開始。現在は弾き語りによる、倍音アシッドフォークやエレクトリックシタールや倍音楽器を使用したサイケデリックな世界まで音の宇宙遊泳中。
・今井次郎
1952年東京生まれ「パンゴ」「コクシネル」など80年代初頭の伝説的なバンドに参加。84年脱領域的パフォーマンスグループ「時々自動」に結成メンバーとして参加。主に作曲と役者を担当。90年代後半からJirox名義で美術的な活動も活発化。06年「JIROX DOLLS SHOW」の名で自作オブジェと音楽によるソロ・パフォーマンス・シリーズを開始。そのへなへなでシュールな世界が各方面で評判を呼んでいる。
くにぽえ(くにたちポエトリー・ジャムバンド):
ちら [Dr]、なべ [Key,B]、菊地康幸 [Gt]、ハギー・イルファーン [Voice]
2001年、ロック・バンド”MONDAY RABBIT”の二人と、パフォーマンスユニット”ジョン万次郎”の二人の四人が、国立駅近くのスタジオでのジャム演奏を契機に活動開始。音と言葉の実験“場”。ミュージシャン、DJ、ラッパー、詩人達とのコラボも多数。ここ数年活動休止も、2011年秋に新たなギタリストとともに活動再開。
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