aoyama masaaki diary

日々の泡を書き綴ります。


テーマ:
$aoyama masaaki diary-長岡の花火1



みなさん、お元気ですか?

来日中のチベット音楽家テンジン・チョーギャルさんの日本ツアー
Tenzin Choegyal Japan Tour 2011で新潟~福島~宮城とご一緒させて頂きました。

青山雅明&山口エイリのネオ民謡ユニットの青山口は8月1日の夜出発して、エイリさんの車で新潟まで。途中ドライブインで地震がありました!
結構ゆれたのでまた震源地は東北かと思ったら静岡のあたりだったらしいね。
連日の地震に慣れたとはいえ浜岡原発の近くだと思うと緊張が走る。

新潟でバンスリ(インドの横笛)奏者の寺原太郎さん、奥さんの百合子さん、テンジンさん、タブラのシェンさん達と合流。画家のKIEさんの別荘に一泊。
翌日は長岡の花火大会に連れていってもらいました。

新潟の街や畑が冠水したあの恐ろしい豪雨の直後だったけど、長岡の街は早くも復興していた。
川の水が道路まで溢れ仮設トイレも濁流に流されて花火も中止か!というところだったけど、
今年は震災復興を祈るためになんとしても花火大会を開催したいという地元のボランティアの方々の熱意によって会場は整備されていた。

日本人の復興パワーは半端じゃないのだ。
今回の震災からだってきっと立ち直れる。
しかし、原爆20個ぶんの放射能の汚染はさすがにヘビーだ。

3時間前ぐらいから場所をとっていたので、待ち時間の間シェンさんのタブラ、太郎さん、エイリさんのインドボーカルの演奏がはじまった。
僕は心地良く聴きながらうとうとしていた。

$aoyama masaaki diary-テンジンさん達


花火、素晴らしかった!
復興祈願花の「フェニックス」がオープニングで巨大なまばゆい光に包まれた。
この一瞬のために花火師やそれに関わるひとたちのエネルギーを感じた。
震災復興への思いが伝わる。

今回の津波、震災でたくさんの魂が天に昇っていった。
子供たちの未来や、広島原爆20個分の放射能がばらまかれてしまった大気。
世界経済の破綻。増える自殺者。


だけど、この一瞬、誰もが空を見上げ希望を感じていた。
しらずしらずに涙があふれた。

きっと大丈夫!


$aoyama masaaki diary-長岡の花火2
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