aoyama masaaki diary

日々の泡を書き綴ります。


テーマ:
おはようございます!
告知しつれいします。

明日、八王子ふらっとんにてカムヒビKINGワンマンライブやります。
最近はすっかりエレキギターも板についてきたスペーシー倍音をお楽しみ下さいませ。



★11月23日(火)八王子ふらっとん カムヒビKINGワンマンライブ!
http://flatton.com/


多摩地方にも倍音のエネルギーを!!そんな大自然の渇きの声に答えて
倍音レインボー☆青山雅明と倍音クレイジー★岡山守治がダイナミックに唸ります!!
ホーメイを超越した「倍音節」を聴け!!
20:00~2ステージ
Charge:1500円
東京都八王子市横山町8-9セイシンビルⅡB1 Tel:042-642-6205
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$aoyama masaaki diary


ふぃ~!
ほどよく酔っぱらったな。

今日も一日いろんな事があったよ。

今日は倍音S時代からお世話になっている和光大学の関根秀樹先生に関東では非常に珍しい真竹の薮に案内していただきました。

関根先生は火起こしやヌンチャクの達人で、竹で楽器を作るエキスパートでもあるのです。僕が法竹を吹くという話から、今日に至る。

竹を掘りながら先生にいろいろ教えていただいたんですが、竹の生態って実はあまり詳しいことは知られていないそうです。

竹薮は地下で全て茎で繋がっていてDNA の情報を一つの薮で共有しているみたい。そして50年から100年に一度竹に花が咲いて薮全体が朽ちるんだって。
そして2~3年後に再生するそうです。

なんか凄い話をきいてしまった。

先生に手伝ってもらって立派な竹を3本ゲットできました。

$aoyama masaaki diary

竹って薮全体でひとつの生命体なんだね。
多分人類も本当はそうなんだろうね。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
$aoyama masaaki diary-銀河堂

昨日は無形100企画イベントで埼玉県飯能市にある「銀河堂」でライブでした。

早めに家を出てのんびりしようと思ったけど電車が1時間に2本くらいしかないので待ち時間がながくてベンチに座って水木しげる先生の力作「悪魔くん」を読んでいたよ。
結局いり時間に30分遅刻。

埼玉県飯能市は空気が美味しいなー。
10分ほど歩いて、なかなか銀河堂が見つからないなー。と
立派な建物があってここは違うだろう、と通り過ぎたらさやかちゃんに呼び止められた。

ひょーかっこいい建物だ。
蔵を改造した店内には蓄音機やアンティークな足踏みまであって、
メキシコの教会みたいな感じでした。

お店の人もグッドバイブレーション!
遠いけどいいところだなー「銀河堂」
ジミヘンやグレートフルデッドのポスターが貼ってある。

コーヒーを出してもらったり、まったりいろんな話をしたり、
のんびりリハーサルをしているうちに、あれよあれよと時間が過ぎて
いつの間にやら本番スタート。

ガスパーズはアコースティックな大人のロック。
ギター、カホン、ボーカルのトリオ。
年季の入ったグルーヴが素晴らしかった。
特にギターかっこ良かったなー。

無形100グループは、プロパン&さやかちゃんのラップにカムヒビKINGのギター&口琴。そしてJiroxさんのベースという編成。

前々から気になっていたJiroxさんのベース、リハのあとじっくりと見させてもらったんだけど、ボディがなんとエレキギターだった!ブリッジは鉛筆。配線は鰐口クリップで止めてあるので始終ジージーってノイズが入ってる。
いやー、Jiroxさんにしか操れないオンリーワンな存在感に感激した。

$aoyama masaaki diary-jirox先生のベース


黒澤勇人+田中慎太郎のユニットはアコーステックギターにイーボウを使って
時間を計ってスコアを演奏しているようだった。
いろんなアイディアや面白い音を堪能した。
しかし、イーボウってアコースティックでも使えるんだね。
今度試してみよう。

帰りも電車の待ち時間が30分ほどあったので、
ツアーから帰って来たばかりの倍音クレイジーとコンビニの前にへたりこんで、
スパゲティやカップラーメンを食べた。

銀河堂みたいに未知なるナイススポットがまだまだ沢山あるんだろうな。
そいういうところを回ってみたいなー
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
やあやあ。みんな元気かな?
僕は元気だよ。

でも、最近時間の感覚が変だ。
なんだかやたらと時間が早く流れるんだ。
一日が12時間くらいしかない感じなんだ。

9日は高円寺ペンギンハウスで狩俣さんとライブだった。
ゆっくり起きて音のイメージを身体にしみ込ませて、
機材とギターを担いで午後に家を出た。

電車の窓から見る東京のゴミゴミした風景を眺めるのが好きなんだよ。
僕はこの不健全な空気にまみれて生きているのがなんだか好きなんだ。

たまに自然の沢山ある美しい土地に行ってのんびりすることもあるけれど、
またこのカオスにまみれて暮らしたいってホームシックにかかるんだ。

たぶん、東京が居心地がいいっていいうのは僕がよそ者だからなんだろうな。
生まれは北海道だけど、赤ちゃんの頃だからほとんど記憶にない。

それからは広島や大阪や名古屋や神奈川や長野やら、転々として育ったけど
東京が一番居心地がいいんだ。
たぶん多くの人が僕と同じよそ者だからだろうね。

中央線っていうのは自殺者が多くて、よく電車がとまったり遅れたりする。
中央線のオレンジ色がよくないって言う人もいるよね。

高円寺はバンドマンが多い街だ。
僕はたぶん、高円寺には住めないだろうと思う。
ちょっと大げさな表現をすると、中央線っていうのは一駅違うだけで
インドからネパールにいったくらい文化が違うんだよ。

でもたまに歩いたり、ライブをやったりするにはいい街だ。

ペンギンハウスに着くと狩俣さんがステージでスタンバイして待っていてくれた。
僕は少し遅刻したんだ。

リハーサルが終わってdogberryっていうカフェで打ち合わせ。
ここは広くて暗くて静かでいい音楽が流れているから好きなんだ。
打ち合わせがてらとりとめもない話をして、別行動で高円寺を散歩した。
行く当てもなく後でまた戻って来たらデビッドボウイがジギースターダストを弾き語りしていたよ。12弦ギターで。

ぶらぶら歩いてると八百屋さんがある。
一歩はいるとそれぞれの世界を持っているちいさな店がひしめき合っている。
夢に出てきそうな光景が広がっていて、ぞくっとする。

知っている人にあいそうであわない街なんだ。
頭の中を空っぽにしたいけど、いやでもいろんな事を考える。
たいした事ではないけどね。

寒くなって来たので、ペンギンハウスにもどって他の出演者の音を聴く。
ブラインドレモンジェファーソン風のギターを弾くマミーという出演者がマスクをして歌っていた。

僕達は最後の出番だった。
狩俣さんの強くて黒い音が僕は好きなんだ。
即興語りの「50年間生きるために生きて来た海にたどり着けない男」
の話もよかった。

僕は帰り道に目眩がしたんだ。
ひしめき合って生まれて死んでゆくのはわかっている。
スーツを着て電車の中で死んだようにぐったりしているサラリーマン達。
乗る人がいなくてお客さんを待って行列をしてるタクシーの運転手。
客引きの黒服。
酔っぱらって千鳥足の危なっかしいOL 。
僕みたいになんらかの楽器をもった正体不明な人。

地球はそんな連中をのせて今日も回っている。

ささやかにだけど、とてもちいさくだけど、
コンコンとノックしたいんだ。
生きてますか?って。
僕は生きてますよって。

そんなんで、明日もライブです。
埼玉の飯能ってところです。
お近くのかたは是非。

無形100+Jirox+カムヒビKINGのLIVE。
@埼玉 銀河堂
http://aoyama-masaaki.com/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
告知しつれいします。

狩俣道夫+青山雅明 暗黒のDUO久しぶりのライブ!
今度の火曜日です!
出演は最後になります。

是非いらしてくさいませ。

★11月9日(火)ペンギンハウス
http://penguinhouse.net/

●SATORU&RYO
●Tail’zスリー
●マミー
●狩俣道夫+青山雅明

※年に数回のDUO、狩俣道夫+青山雅明。地の底から響いてくるような狩俣道夫の声とフルート!と青山雅明の倍音のコラボレーション。きっとナニかが降ってくる!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日は、ヤマガタさんからのお誘いでサハ共和国から来日中のスピリドン・シシーギンさん達のレクチャーコンサートに行って来た。

シシーギンさんの演奏を聴きに行くのはたぶん3回目ぐらい。
久しく聴いていなかったので楽しみに出かけた。

場所は高円寺の円盤。
仕事が終わってからかけつけたので、少し遅れて行ったんですが
客席には素晴らしい口琴制作者の目次さん、口琴オーケストラのメンバー達や
口琴演奏者のらるふさんや、ポスポス大谷さん、高地君、その他密度の濃い
日本のコアな口琴ファン達が真剣なまなざしで話を聴いている。

出演者は口琴職人のミハイルさんや、世界口琴博物館長のニコライさん、ミス口琴のアンナさん。これまた豪華メンバー。
もちろん日本口琴協会の直川礼緒さんは進行役。

もう演奏は終わってしまって口琴についての質疑応答になっていた。

ニコライさんは口琴を持って出かける時に、他の口琴達から「私を置いてゆくの?」
と寂しそうな声が聞こえるので結局全部持って来てしまうと沢山の口琴を首からかけていた。

サハ共和国の人達の口琴に対するはかりしれない愛情の深さを伝える一言だった。

シシーギンさんは動物やサハの自然を口琴で表現するけど、
「日本人は日本の素晴らしい自然を口琴で表現して下さい。」
というようなことを言っていた。

そしてワルツを演奏してくれた。
柔らかく太陽が雪を溶かすような暖かい音。
五線譜では表せない豊かな音楽、心温まる豊かな時間だった。

ミス口琴のアンナさんの歌ってくれた歌も凄くよかったな。

「仕事が上手く言っていないビジネスマンも口琴を弾いているうちにビジネスが上手く行くようになった。」っていう話がすごく面白くて印象に残ってる。

みんな笑ってたけど、日本のビジネスマンも首から口琴を下げて、ストレスを感じたらびよ~んってしたら過労死も少なくなるんじゃないかな。

今夜は眠る前に、びよ~んしてから寝ます。
おやすみー
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近早く死んじゃう人が増えて来た。
これはやっぱ、折角生まれて来たのに不本意ではあるまいか?

僕も長生きするつもりはなかったけど、折角生まれて来たからには天寿を全うしたいとこのごろ思ってます。

しかも、僕の一族の家系は代々長生きなのです。
父方のおばあちゃんは去年101歳で亡くなったし、やはり100歳近くまで生きた母方のひいおばあちゃんにも子供の頃可愛がってもらっていた。

まぁ、しかし。
いくらDNAにプログラムが書き込まれているとはいえ、その人の生活次第で寿命はいくらでも伸びたり縮んだりする。

僕もこのままの生活をしていたのではマズいだろう。
今は独身だし子供もいないのであまり長生きしたいとも思わないが、
与えられた天寿を不本意に終わらせたくはない。
というわけで、最近は煙草もやめて昨日なんてビクラムヨガに行って来たよ。

いままで蓄積されて来た不摂生のどろどろが汗になって吹き出してくる。
後半はひどい吐き気に襲われたけど、終わったらスッキリした。
これ、結構ハードなのですよ。

今日は図書館でタゴールが80歳の死の直前にかいていた詩集を借りて電車の中で読んでいた。

雑踏の川辺で見知らぬ人の竪琴がタゴールの聴覚に飛び込んでくる詩が印象的だった。

死は確実に誰にでも訪れる。
それについてはもう恐れてはいないが不意に襲われたくはないよね。

最後まで残る感覚は聴覚なんだってね。
目が見えなくなって身体の感覚が亡くなっても、最後まで人の話し声は聴こえるんだって。

最後に聴く音ってどんなだろうね。
病院のがやがやした音だったら嫌だよね。

僕だったら、やっぱり誰かが遠くで奏でている竪琴のような柔らかい音を聴きながら旅立ちたいよ。

まだ、もう少し先の話だけどね。
たぶん。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。