aoyama masaaki's diary

トゥバ共和国に伝わる倍音歌唱法ホーメイや日本古来の尺八(法竹)の演奏をベースに活動中!


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$aoyama masaaki diary-マイケル


風邪をひいていたけど、だいぶん良くなってきました。
やっぱ暖かくして、お布団にくるまってよく眠る。

これにつきますな。

今日は近所の中華定食やさんで、四川風薬膳鍋ってのを頼んでみました。
生薬が一杯入ってるそうで汗がダラダラと出てくるよー!

しかも、めっちゃ美味しかった。
流石、中国4千年の歴史。

最近もいろんな事が日々起こっていて、てんやわんやだけど
最近心に残った出来事。。

それは、マイケルジャクソンの映画this is it!を見た事かな。

あまり期待もせずに見たけれど、これが凄くよかったんだよ。

マスコミに登場するマイケルは骸骨みたいに痩せて悲しいほどに疲れきって見えた。
TVの中のマイケルは全盛期の眩しいほどに溢れ出す輝きが見る影もなく、哀れなほど萎れて見えた。

隣町の映画館で微熱のままぼんやりとスクリーンを眺める。

マイケルのロンドン公演に備えて、オーディション風景から始まり
リハーサル風景。
本番直前のリハーサルのステージ。

ステージに立ったマイケルは、最近TVに登場した疲れきった50歳の中年男ではなく、紛れもないスーパースターだったよ!!

体の動きのキレ、声、人を魅了するマジックにはなんの翳りもなかった!

もちろん、全盛期のエネルギッシュな感じではないけれど
エレガントで貫禄のある存在感だった。

きっとステージに立っていなかったこの10年間も、休む事なく鍛錬を続けていたのだろう。

そして今回のライブツアーでは、あるメッセージを伝えようとしていた。

MJは本当に愛と使命感を持ったスーパースターだったよ。
胸が熱くなった。



★★★★★★ライブやります!★★★★★★

2009年11月17日(火)眠りの寺 @二子玉川ライラ
http://lialeh.net/

19:00 Open
20:00 Start
席料500円+投げ銭+オーダーです。

眠りの寺 New Acoustic Trance Music Ayuo 青山雅明

(※眠りの寺とは、無意識と音楽を結ぶ新しい場です。
   とても気持ちがいいのでゆるりと遊びにいらしてくださいね)
















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ここんとこ、ライブハウス巡りをしておりました。

この間は新宿ロフトに行ってきました。
新宿ロフトは確かラウンジも含めると3回ほど出た事があったけど、
もう何年も行ってなかった。

時間が早く着き過ぎたので、倍音クレイジーと歌舞伎町のど真ん中で
缶コーヒーを飲んでぼんやり。
すぐ近くにはホームレスの人達が酒盛りをしている。

せわしなく行き交う人の群れと比べるとなんだか楽しそうだ。
しかし、やっぱ歌舞伎町の空気はバイオレンスと性と欲望の匂いでむせ返りそうになるね。

ライブはDRIVE TO 2010という30日間の大イベントのようだ。
平沢進、戸川純、頭脳警察、曽我部恵一などそうそうたるメンツ。

僕らの行った日は、日比谷カタン、ECD、DEEPCOUNT、恒松正敏などが出演。

爆音は気持ちがいいね。
でも、最近爆音に慣れていないので耳が疲れるとラウンジでまったり。

懐かしい人や新しく知るにも会えて、楽しかったなぁ。

次の日どうやら風邪を引いてしまったみたいで、仕事を早退して
一日中寝ていました。

夕方日が暮れてくるとだんだんと不安な気持ちになってくる。
漠然とした不安感。

あれだけのんびり寝ていたいと思っていたのに
働きたくてたまらなくなってくる。

今日はなんとか起きられたので、仕事のありがたさを噛み締めながら
働いておりました!

健康って本当に大事だね。
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こんばんは、みんな元気ですか?

ここのところ、いろいろなことがあり過ぎて身も心もオーバーヒート気味。
でも、毎日は容赦なく現れてはさってゆく。

そんななかで、知り合いの飲み屋で流れていたダミ声の歌に
がっつんとやられた。しかも日本語。

「誰?この歌を歌ってるの。」

マスターに教えてもらったのが、「踊ろうマチルダ」だった。

今日はそのライブが、下北沢QUEであるというので
倍音クレイジーも誘って、出かけてみた。

人のライブってのは、わくわくドキドキするね。
僕達のライブにもこんな気持ちで来てくれる人もいるのかと思うと
ありがたくて、涙が出そうになる。

そして、素晴らしいライブだった。
「踊ろうマチルダ」だけでなく、いくつかバンドが出ていたけど
それぞれにその世界にしかないグルーブがでていた。

みんな20代くらいの若いバンドだったけれど、素晴らしかった。
就職してサラリーマンになんてならなければいいのになと思った。

最近、若くして友人が亡くなったけれど
僕は彼女は自分の人生を精一杯生きたんだと信じている。

世界と上手くやっていくのは難しくて
僕は相変わらず無様に、汗をかいてなんとかその日その日を生きている。
でもやっぱり、音楽がないと生きていけないみたいだ。

Waltzing Matildaってのはいろんな伝承がありそうだけど、
(トムウェイツもこのタイトルの曲を歌っていたね)

「踊ろうマチルダ」のボーカルのMCによるとオーストラリアでは
マチルダってのは荷物の隠語で、それと一緒に旅をする。
そんな放浪、漂泊の意味もあるそうだ。

これからも一緒に踊ろう、マチルダ。















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