aoyama masaaki diary

日々の泡を書き綴ります。


テーマ:
aoyama masaaki diary-マイケル


突然人は死んでしまうね。
マイケルジャクソンは特にファンではなかったけれど、
やっぱりマイケルは、スーパースターでした。

ムーンウォークもよく真似してました。
最近も、ライブハウスでミウラ1号さんとムーンウォーク対決をやったばっかり。。

80年代のまぶしい星でした。
ご冥福をお祈りします。

昨日、友達と電話で話していて村上春樹の1Q84の話になって
僕はそのうち落ち着いたら読もうとまだ読んでいなかったのですが、
ふつふつと読みたい気持ちになったので、帰り道に書店に立ち寄って
いつも行ってる中華料理屋でビールを飲みながら読んでました。

小説の中で、車のラジオからマイケルのビリージーンが流れているシーンが出て来たよ。

なんだか、いろいろなものが絡み合ってどっか別の場所で混ざり合ってる。

1980年代には2009年の今のこの世界は存在してなかったけど、
今こうしてここにいるです。

2020年は今は目に見えて存在していないけど、確実にあるんだろね。
その時の僕も世界もどうなっているのか今はわからないけど、楽しみにしていよう。






明日から3夜連続でライブです。
27日の夜は檻之汰鷲Exhibition1のオープニングパーティーに出演します。

28日は倍音Night ~悠久の時間の渦へ~ vol.3 
29日はマニャン&青山雅明 久しぶりのライブです。

お時間あったら来て下さいね。





★★★★倍音Night ~悠久の時間の渦へ~ vol.3★★★★★

万象房 (Cafe BANSHOW-BOH)
194-0022 東京都町田市森野1-34-18ユニオンビル5F
小田急線町田駅北口徒歩2分
Tel/Fax042-851-8875
http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/live_cafebanshowboh.html

6月28日(日)18:30~
入場料:¥2000+フード&ドリンク・オーダー


♪カムヒビKING:
青山雅明(ホーメイ、ギター、他)&岡山守治(ホーメイ、ギター、他)

♪モジョライジング
(口琴、ディジュリドゥ、モン族輪鈴、倍音フルート、他)

♪喉歌/岡崎俊介(ホーミー、ホーメイ、口琴、他)ソロ

および「梵天」倍音トリオ(喉歌/岡崎俊介・幕内純平・六界)



トゥバ共和国のホーメイ、モンゴルのホーミー、世界中の口琴、オーストラリアのディジリデゥ、・・・・「倍音」を含んだ楽器ばかりを使用する本場仕込みの演奏家たちが集結し繰り広げるエスニックかつサイケデリックな不思議空間音楽世界 第3弾へどうぞ!


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aoyama masaaki diary



うひゃひゃ~!

あー。お風呂は良いね!
お風呂でマンガを読んでいました。

「へうげもの」という数奇物の視点から見た戦国時代。
なんと主人公は信長でも利休でもなく、古田織部。

しかし、ジャパニーズコミックっていうのは本当に素晴らしいな。

織田信長や秀吉や家康も視点によって様々な色に変化する。

茶の湯の事はよくわからないけど「へうげもの」を読んでいたら
興味が出て来た。

ステイタスと戦国の束の間の安息と己をかけた審美眼。
何が世の中を動かしているのか?

使命はもちろんだけど、権力や欲望だけじゃないよね。

お風呂から出て、ビールを飲みながらミーシャとまったり。

外では車やバイクが排気ガスと騒音を撒き散らしながら
狭い日本を急いでいるが、

なんたる平和。
世界のどこかで戦争が起こっているというのに、
僕だけこんなに平和で良いのだろうか?

いいのだ。

世の中を変えるのは力や武力だけじゃない。
風呂上がりのビールが世の中を変える事だってあるだろう。
















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あ~。
こんばんにゃ!
おひさしブリーフです。

お風呂上がりでビールが美味いぜ。。
梅雨が近づいて来ててむしっとしてきたけど、窓を開けると涼しい風が吹いて来て気持ちがいいです。

今日は法竹の稽古で国分寺まで。

疲れていても師匠と一緒に竹を吹いていると心が洗われる。

目を閉じていても音が聴こえる。
これがどんだけ幸せなことだろうと、昨日思った。

何気なく昨日NHKを見ていたら、全盲で耳も聴こえない東大教授の
福島智さんが爆笑問題の番組に出ていた。

後天的に盲目、失聴なったので真っ暗な宇宙に放り出されたようだったと語っていた。

僕は子供の頃からよく金縛りにあってたけど、昼間に家族が団らんしてるさなかに金縛りになったとき、助けを呼ぼうとしても声も出ないし体も動かない。
ただ意識だけがそこにあって、誰とも触れ合えない。

ほんの束の間でも、とてつもなく恐怖を感じたのに福島さんが感じだのがどれだけの苦しさだったのか。

そんな苦悩を通過して来た人の持つ、眩い明るさを持った人で
話も面白かった。

なかでも強烈にガツンときた言葉があった。
アウシュビッツ強制収容所にいた精神科医フランクルの言葉だそうです。


絶望=苦悩-意味

苦悩に意味を見いだせない時には絶望になる。
それはこうも言える。

絶望+意味=苦悩

人間関係で悩めるのは幸せな事なのかも知れない、
コミュニケーションが出来ているのだから。

絶望と苦悩のY字路に光を見た人の言葉は凄いな。













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みなさん、おはようございます!

ライブ告知ですが、6月5日にAYUOさんとチベッタンボールのSHINさんと
僕の3人で『ニュー・アコースティック・トランスミュージック』を
演奏します。

普段と違った意識状態で音楽を楽しんで下さい!

お待ちしてますー







☆★☆★☆★☆★New Acoustic Trance Music☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


トランス状態というのは自分の無意識とのつながりをつくる状態の事です。
人は無意識の状態で、意識の状態では分からなかった色々な事が分かる事が出来ます。

インスピレーションを受ける事も、人間の無意識が意識に教えてくれている部分が多いと思います。人間の無意識はたくさんの能力をもっています。

ギターを弾く事も、どの指をどう押さえるかという事が、もはや無意識の状態で分かっているから弾けます。

自分の無意識とどれだけのつながりを持っているか、ここで少し確かめてみましょうか?
トランス状態に入ってみたいと思っていますか?
自分から入りたいと思っていなければ、入る事は出来ません。

トランス状態は怖いものではありません。
心地よくあなたの無意識がひらかれ、あらゆるものと言葉を介さずに繋がる事ができるのです。






★6月5日(金)二子玉川ライラ
○時間 19:00オープン 20:00スタート
○出演 AYUO+青山雅明+SHIN
○席料500円+投げ銭+オーダーです。

※New Acoustic Trance Music with Masaaki Aoyama and Shin
Ayuo: Guitar, Vocals
青山雅明(Masaaki Aoyama):Guitar, Khomei, 口琴、笛、Vocals, 他
Shin: Tibetan Bells
パート1:
30分位:Ayuoと青山雅明のギター・デュオ
パート2:
ストーリー・リーディングとドローン(持続音)
トランス・インプロヴィゼーション
チベットのベルを演奏するShinさんとAyuoのライヴを見に来てくださっている人にはもうおなじみの青山雅明さんと一緒にヒプノティックなトランス・ミュージックを演奏します。
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