倍音発声法と虚無僧尺八とヒプノセラピー 青山雅明のブログ

トゥバ共和国に伝わる倍音歌唱法ホーメイや日本古来の尺八(法竹)の演奏をベースに活動中!ヒプノセラピーサロンTLUSI町田オープン!


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今日は雨、一日中雨。
そして気分は憂鬱。

かなりアップダウンが激しい性格だが、
カミングアウトしてしまうと、これは病気なのでいたしかたない。

心療内科に行く暇がなかったので、お薬がきれてしもうた。
これを期に断薬を試みようとしているが、なんとかいけそうな気もする。

どこまでが、自然な気分のアップダウンなのか、どこからが病気のアップダウンなのか、境界線が曖昧になってくるが心療内科はいつも混んでいて、病んでいる人が多いんだなぁと思う。
できれば神経症は認めたくないがいつも限界で駆け込むはめになる。

いつも今回こそはと毎回思うのだけれど・・う~む。

布団にくるまって眠ってしまうのが一番だが、気分がワサワサして
デビッド・ボウイのジギー・スターダストを見てみる。

高校生の頃、ジギー・スターダストが大好きで、吉祥寺のバウスシアターに見にいったのだけれど、シアトリカルな演出にちょっとがっかりした覚えがある。

デビッド・ボウイってエモーションやロックじゃないんだよね。
パフォーマーというか凄くクールに計算しつくしている。

でも、今見るとやっぱりイイ。やっぱり好きだな。
ボウイの声や歌。
ミック・ロンソンのギター。

ちょっと、いろんなこと思い出して胸がツーンとなった。
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仕事が終わって、渋谷へGO!
久しぶりの渋谷は、相変わらず欲望と邪気が渦巻いている
魅惑的なバビロンタウン。

スクランブル交差点は前は、何も意識せずにすいすい通れたが
今見てみると、凄く恐ろしい。

何故、ワタシはスクランブル交差点を急いで渡っているのか?
それは、廣樹輝一さんのコンサートに行くためだったのれす。

最近、人のライブに出かけてなかったしお誘い頂いたので
行ってみようと。公園口クラッシックへ。

地下ガレージにある秘密クラブっぽい入り口をくぐると、
そこには、廣樹輝一ワールドが繰り広げられていた。

美しい旋律のピアノと、ストレートすぎる歌。
ミルトン・ナシメントの大きさとキースジャレットの繊細さを
ミックスして、ハンマーで叩き割ったような狂気!
素っ裸で海岸を全力疾走しているような開放感。

かなり、つぼにはまりました。

帰りの電車では、吊り広告の渦巻きが
富士山と鳴門の渦潮の相似象に見えた。

ライブって、多分いろんな共鳴の集合体なんだと思う。
お客さんの誰か一人欠けても違うライブになるわけだし、

たくさんのシンクロの集合体が一つの空間を作り出す。

いや~。ライブは楽しいなぁ。

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マニさんmeets Japanese Overtone Rockers!
無事に?終了いたしました

一番手はわれわれ、MA⇔YA。
水星の逆行のせいなのか、なんなのか。
配線がこんぐらがって、こんふゅーず!
右脳ばかり使ってないで、左脳も鍛えようと思いました。

二番手は、CARAON 。
やっぱ、いいわ~美しいサウンド!
マニさんもたまらず、飛び入りで参加!
グッと来る瞬間でした。
コーキチさん&秀ちゃん、最高だぜ!

そして、真打ちマニ&エツコ
二人の間にあるのは、愛!
愛が音楽になっている。
なんだか、いいものを見たなぁ~。しみじみ。
マニさんもエンジョイ!!

セッションは、KAYAさんディジュ&フルート、
秀ちゃんシンセバリバリ、マニさんタイトなドラミング、
俺&コーキチさん、ツインホーメイ。

マグマが爆発!

会場も満員御礼。どこを見ても笑顔だったのが嬉しかった。
子供もいっぱい。

子供達が楽しめる音楽ってやっぱいいなぁ。

みなさん、どうもありがとうございました!

ビューティフルな夜でした。
もう寝ます。

おやすみちゃん。
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まだ空気が冷たいが、微かに花の蕾の甘い香りがする。

本日は虚無僧尺八の稽古。
呼吸のコントロールは大分良くなってきたみたいですが、
まだ余裕がない感じ。

『音響と音韻ってご存じですか?』

う~ん。なんとなくしか分かんないです。

『竹は一音成仏の世界ですが、次に来るのが音韻です
  音色から音で語ることが出来て曲になってくるんですよ』

音で語ることかぁ。
うん。すごく大事な事の気がする。

『まずは、呼吸を鍛え抜いて初めて遊びが生まれて来ます』

何事も、遊ぶためには昨日の自分を少しずつでも超えてゆくこと
だと思いました。

時々怠けますが、日々精進。
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本日は、青山『月見ル君想フ』で
ヘンリィ・ホンダさんのライブにゲスト出演してきました。

入りが3時からで本番は9時過ぎ。
リハが終わってもかなり時間があるので、
ホンダ君と表参道ヒルズにパトロールに出かけた。

同潤会アパートが無くなってしまったのは残念だが、
近未来チックなのに、全然冷たくない感じのスペースは
さすが、安藤忠雄。
水の滴るような音響もさりげなく流れてました。
今度ゆっくり調査したいものです。

そうこうしてるうちに、スタート時間。
本田宗一郎バンドはホーンセクション入りの大所帯なので
ちょっと、心配。

我々の前に『リアルタイム』というバンドが出ていて それがツボにはまった。

バンドごとのグルーヴ、燃え上がるような音のうねりは、お互いに共有出来る心象風景があって成り立つものなのだろう。


よく見ると、ドラム叩いているのは『彼岸』の松本さん 。チェロは、坂本弘道さんじゃないですか!
世間はせまし。

そして、我々。
僕は最後の2曲に参加。
ドレミのうた(ドレミ・デパート、イメージソング)
という曲でディジュとホーメイ。
ホーンセクションとやるのは初めてでしたが、ゴージャスな感じになるね。
本田宗一郎も波に乗っている。
Sはかけっこ、Mはチョコレート、Lはルーシーのダイヤモンド。

どうなることやらと、心配したけれどすごく楽しかった。
屋上より上の階に行けた気がするよ。

ホンダ君どうもありがとう!光栄でした。

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S極とN極・・またはSとM
男と女。
善と悪。
入口と出口。
裏と表。
無と有。
愛と憎。
陰と陽。

対極にあるものは振り子のように揺れる。
そして境目がなく実は一つのもののような気がする。

え~っと。なんだっけ?

あ。そうそう。
健康と不健康。

僕は、煙草 や酒そして夜遊び。
そうとう不健康な生活を送ってきたがその反面
健康的に生きたいという気持ちもずっとあったんです。

バイクで放浪をしながら、瞑想したり。

オールナイトのライブ3連チャン。
そしてヨガをして体を整えたり。

飲み過ぎで二日酔いの日にジムへ行って体を鍛えたり。

なんだかとても矛盾した生活が長かったなぁ。
最近やっと規則正しい生活が続いている。

静かに暮らしていると、刺激を求めたり。
遊び過ぎると、静けさを求めたり。

人間の心ってのは、本当にワガママ。

中庸。
振り子が大きく振れても、動かないところがあったり。
荷車の車輪は大きく回転していても、中心は静止していたり。

たぶん、まだまだ波瀾万丈は続くと思われますが、
なに事にも巻き込まれない静けさを見失わずにいたいなぁ・と。

本日のメニュー

朝食 バナナ1本、蜜柑2個
昼食 レタスのサラダ、バナナ1本
夕食 ブロッコリーとアスパラとニンニクの芽のサラダ

なんか、魂は食べ物にかなり影響されていることを実感。
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今日は、プールで泳ぎましたよ。
体重は1.5キロほど減。

相変わらず、果実食&生野菜食は続いてます。
魚は時々食べますが、卵、乳製品&肉は殆ど食べてません。

2月が終われば、食事制限は解除しようと思いますが
無理なく続けられれば、続けてみたいです。

たしかに、かなりいいですよ果実&生野菜。

あ。
で。
SとMなんですが、そんなに深く考えたわけではなく、
たばこ屋に置いてあるフリーマガジンの『FILT』っていうのがあるんですが、マガジンハウスが編集していて暇つぶしに読むには、
なかなか面白い。

柴咲コウが表紙で、『あなたはSですか?Mですか?』って書いてあったんで、ついもらってきてしまったんですが・・

オラあ、かなりMかな?と思ってたんだけど、
よく考えてみるとそうでもないと判明。

自分で自分を追い込んだりする分にはいいんですが、
人に追い込まれたり、服従させられるのはかなり嫌。

女王様にムチでぶたれたりしたら、たぶんキレる。
う~ん。

いじめて欲しそうな人をみると、いじめてあげたくなっちゃうけど
めんどくさくなっちゃうし。

たぶんあんまり、向いてないんだろうな。SMプレイには。

ベアトリス・ダルになら、ヒールで踏まれてもいいけど
やっぱり、さほど気持ちよさそうでもないなぁ。

やっぱ、ダメかぁ。

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日本妖怪研究家の若手、はなお妖怪隊長が東京某所のとある地下室
で激写した写真です。

右。妖怪「のいずんずり」
一人で2~3つの声を同時に出して人の魂をトリコ仕掛けにする。
ロシア連邦トゥバ共和国の妖怪達となかよし。

好物。ナスターシャキニスキーとプログレシッブロック
特技。たくさんねる
のーてんき度 78

左。妖怪「べんべんばあ」
冥界ベースと言う楽器で人の頭脳をクラクラにする。
ネイティブアメリカンの精霊カチナ達となかよし。

好物。ほたるいかとクマちゃん
特技。マシンガントーク
気まぐれ度 79
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1980年代


★小学生時代

日本各地の小学校を転々とする。

YMO クィーン RCサクセション などを聴いていた。

従姉のお姉ちゃんにもらったギターを弾き始めたのが12歳の時。

初めてコピーした曲は、ビートルズのイエスタディ。

愛読書は江戸川乱歩シリーズ。

『ブルースブラザース』のジョン・ベルーシのバック転に衝撃を受け、

ルイス・マイルストン監督の『西部戦線異状なし 』に泪する。


★中学生時代

音楽仲間も出来、ジャニスジョップリン、ジミヘンドリックス、ドアーズなどを

好んで聴くようになる。

戦場のメリークリスマスでデビッドボウイ の存在を知る。

中学2年になると転校。暗黒時代へと突入!


転校先の中学校とソリが合わず家に帰ると、ひたすらギターをかき鳴らす日々を送る。

遠藤ミチロウGISM YBO2アインシュツル・ツェンテ・ノイバウテンサイキックTV

などのアンダーグラウンドシーンを知る。

中学3年の春休みに魚屋でアルバイトをして念願のエレキギターを手に入れる。

エレキギターで初めてコピーしたのは、ピンクフロイト「time」のギルモアのソロ、ワンフレーズ。

学校をサボってミニシアターで見た、フランソワ・トリュフォー の「大人は判ってくれない」

に強烈なシンパシーを抱く。


★高校時代

勉強に全く興味が持てなかったため、中学を卒業したらすぐに働こうと思っていたが

周囲の反対もあり都立高校に入学。

吉祥寺バウスシアターで『ジギースターダスト 』を見に行くが、デビッド・ボウイの変な踊りにがっかりする。

しかし、同時上映のスラバ・ツッカーマン監督『リキッド・スカイ 』の80年代ニューウェーブ的陶酔感に

恍惚となり、呆然となりながら繰り返し2度見る。


音楽に明け暮れる日々。15歳でライブハウスデビューを果たす。

客をあおり、機材を壊したためギャラはもらえず借金のみが残るという無残な結果に終わる。

しかも、地元のヤンキーが多数見に来ていたためライブ終了後に、あらゆる凶器を手にした凶暴そうなヤンキー軍団に取り囲まれ絶体絶命のピンチに陥る。


後から続々と増え続けるヤンキー軍団。もはや、これまでか!!!

と覚悟を決めると、後から来たリーダー格の男が知人だっため、九死に一生を得る。


拠点を吉祥寺に移し、今度は白塗り系の暗黒サウンドを試みるが楽屋に入ると、メンバーがパンダのような不気味かつ失笑を買うようなメイクをしているではないか!

俺の頭の中にあった、耽美的かつシュールな暗黒世界はもろくも崩れ去った。


MC、歌詞にはオリジナルの言語を使い、オリジナルのダンスも予想に反して会場を爆笑の渦に巻き込み

好評を得る。 

あわや、コミックバンドに路線変更したほうがいいのだろうかと真剣に悩む。


ライブの打ち合わせで吉祥寺のライブハウスに出向いた帰りに、

バウスシアターでアレハンドロ・ホドロフスキー 監督の『エル・トポ 』を見る。


映画にこれほど強烈なインスピレーションを受けた経験は未だにない。

もはや映画と言うスケールを飛び出した天啓とも言えるでものあった。

『エル・トポ』体験により僕の人生は大きく変わることとなる。


複雑な育成環境下でルサンチマンが蓄積し爆発寸前になってしまったため

16歳で家を飛び出し一人暮らしをはじめる。

ファミリーレストラン、家を壊す解体屋、荷物の仕分け、エアコンの取り付けなど

様々なアルバイトをしながら、生計を立てる。


謎のエンジニア、EROと知り合い意気投合しカセットブックを製作。

僕は小説とサウンド&ギターを手がける。手売りで販売し、プチヒットとなる。

その後3年ほど、EROと共にライブ&音楽製作を続けるが突然失踪。

かなり後になってUAのエンジニアを手がけているという噂を聞くが、その後一度も会っていない。

オーストラリアにワーキングホリデーに行くことを考えるも、オートバイで事故に愛救急車で運ばれオートバイは大破!!奇跡的にたいした怪我ではなかったが、おりた保険金で北海道へオートバイで旅にでる。

雨の日も風の日も、野宿し大自然の中を猛スピードで駆け抜けているうちに、さまざまな不浄の念が洗い流される。



1990年代へ


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クリスティクームというアメリカの工房から取り寄せてもらった、
インディアン・フルート!

今日届きました。
音色は、きらびやかで芯がしっかりしているのに、優しい。
かなり好きな音色です。

うれしいなぁ~!!

インディアン・フルートはインディアンが求愛の時に野営地のはずれで、好きな女の子のティピーに向かってそっと恋心を伝える時に使われてた、ラブツールでもあるのれす!

その時に吹く曲は、その女の子のためだけに作られたものじゃなきゃ効果はないのれす!

ラコタ族では、エルクソサエティーという結社に所属している
メディスンマン(祈祷師)に曲を依頼することが多かったみたい。

エルクの強い雄ジカは繁殖期になると、何頭もの雌ジカを独占して
ハーレムを作るらしいっす。

エルク・メディスンマンは雄ジカのパワーを持っているとされてて
その呪術の力の込められた曲で彼女のハートをゲットしようと。

まぁ、下世話にいうとそういった愛の呪具でもあるわけです。

試したことはないので、効果のほどはわかりませんが
僕にとっての恋人は、今のところこのフルートの音色なのです。
(※結局、浮いた話はなんもナイってことですな・・)

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