aoyama masaaki diary

日々の泡を書き綴ります。


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昨日は、いつの間にか眠ってしまった。

南アフリカの人たちの歌を聴きながら。

アマンドラ!
黒い人たちが、武装した兵士達に向かって
足を踏みならし、歌を歌い、軍隊に向かってゆく

武器はない。
歌とスピリットと踊りだけだ。

アマンドラ!私たちが何をした?
フリーダム!私たちが何をした?

私たちが何をした?

私たちの肌が黒いことが罪なのか?
私たちが何をした?

戦車に乗った白人や警官は恐れ機関銃を放った。
勇気ある黒い人々のたくさんの血が流された。

自由の戦士たちは仲間の死を悲しむかわりに歌をうたった。

アマンドラ!

南アフリカは世界ではじめて歌で革命を起した国。

音楽は人々の心を動かし、武装した兵士よりも強い。

囚人番号『46664』ネルソン・マンデラ
罪名は国家反逆罪。

27年間もの間、投獄されていたのに獄中からも人々を励まし続けた。時には看守さえも励ましたという。

1990年マンデラは釈放され、
1994年には64%の票を獲得し黒人初の大統領に就任。

ネルソン・マンデラの子供のような無邪気なほほえみと
ちょっとはにかんだダンスを見た時に涙があふれた。

ネルソン・マンデラ。
愛の革命家。なんて、心の豊で暖かい革命。

アマンドラ!希望の歌。
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うぃ~!!っと。

ふぅ~

本日は影虎&THE ROADMENの最終リハ。終了!

やっと新曲もできました、新曲っつっても
ポエトリーシャウティングなんだけどもさ。

出来立てホヤホヤの詩っていうか曲っていうか即興
『ホーボーズ・ララバイ』
ってタイトルも今、勝手に決めちゃったんだけどもさ。

あとは、本番のバイブレーション次第。

さ、風呂に入ってきます。

あ。そだ。

ひとつの脳みそ。
最近、どんどん時間が収束して行ってない?
ほんとに。

シンクロも起こりまくってませんか?

WEBも善し悪しだけれど、ひとつの脳みそって気がしてきました。

こうやって、なんか書くと、みんなが読んでくれて
誰かが書いたものを俺が読んで共有する。

へんな感じだけれども、これが一つのリアリティになりつつある。

そして、ちょっと前には考えられなかった世界でもある。

どんどん早くなっていってるんだよね。
なんだか。

タイムウエーブ・ゼロ理論じゃないけど
時間も意識も一つのポイントに集結していっている気がします。

お風呂に入ってきます~
ではでは。
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明らかに運動不足。
これはマズイぞ!
このままゆくと、、

んで、仕事はけてプールへ行く
体重はさほど変化なし。

水の中は気持ちいい。
水中で妄想。

こりゃいいや。わはは~!!

一キロ泳いだ。

血圧は下70上120。
これって正常なのか?
よくわかんないな。

家に帰って詩を書いた。
ビールがうまい。

越路吹雪。
エディットピアフ。
サントワマミー。

オヤスミ。
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眠い。
明らかに寝不足。

なんとか、仕事を終えて
コンビニで買ってきたスパゲッティをもしゃもしゃと食べたり。
曲のアレンジを考えたり。
猫と遊んだり。
スケールを探ってみたり。
ギターを磨いてみたり。

それらをやりつつ、テレビを見ていた。
女の一代記ってシリーズみたいで、
瀬戸内寂聴の物語だった。

様々な苦しい恋愛を経て、出家するまでを綴ったドラマ。

あ~。なんか見ちゃった、最後まで。
浴衣姿の宮沢りえが美しかったからかもしれない。

なんだか、胸がキュ~んとしてしもうた。

もうねよ。今日こそは。
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終電乗り過ごした~!!
なんとか帰宅。

寒いっす

今日は、KAYAさんと怪人佐藤ユッキーのライブがあるというので
仕事がはけてから駆け付けるが、すでに終演。

打ち上げに参加。

大阪の『天人』のJUNが踊るというので、楽しみにしていた。
瞑想鉄拳というイベント。

JUNがやっている『天人』はその名の通り素晴らしいカフェです。
http://www.yura-ism.com/amanto/
大阪にツアーに行った時には、『天人』のスタッフやJUNに
お世話になりました。

大阪に行くと天人に2~3日泊めてもらって、
昼間は大阪の街をブラブラして、夜はライブ。
ライブが終われば皆で酒を飲んで、銭湯に行く。
スタッフもお客さんも美人ぞろいで、天国にいるようでした。

瞑想鉄拳の会場は、下北沢のネバーネバーランド。
親しい人ばかりのプライベートな空間。
モジョの横山さんのシンギングボールや小林君のディジュ。

変態サイドはKAYAさんと佐藤ユッキー。
その三途の川をJUNが渡る。

佐藤ユッキーの変態ぶりは尋常ではない。
天然というか、本物だなこりゃ。

トイレットペーパーでギターを弾いたり。
全然音に関係のないところで、ビールの空き缶を潰したりして。
また、それを客席に投げたりしてる。

しかも、ONとOFFがないのだ。
つまり、ライブ前もライブ後も同じ状態!!

う~ん。大好きだが、なんといったらいいのだろ?
リスペクト?違うなぁ~。
インタレスティング?うん、それはそうだ。

あ~もう考えるの、めんどくさい。

なんだか、よく分からないが
楽しかったのには間違いはない。

久々に腹の底から笑ったよ。

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うう~。すっかり眠ってしまった。
夜は、影虎&THE ROADMENの最終リハ。

ロードマンのスライドギター
秀ちゃんのサイバーな音響パーカッション
オレの歌とギター

3人がそろう練習はこれで仕上げになった。
後はライブで顔を会わせる。
それぞれに好きな音を出せればいい。

仕事やら個人的ないろいろや、
みんな、それぞれに事情がある。
あまり、プライベートな話はしないが、
音に対する気持ちはひとつだと感じる。
だから一緒に音楽をやっていられる。

気持ちのいいグルーブも出て来たし、
何をやりたいのか、だいだいのことはお互いに解りつつある。

それぞれの曲ごとにテーマはあるが、
全体を通しての一番のテーマは気持ちいいことだ。

気持ちのいいことって、時には罪のように言われたりするけど
基本的には、愛だとおもう。

セックスもそうだけど、溶ける合えることや
気持ちが通じ合うこと、伝えたいことを伝えること
それが自分を突き動かす衝動だとおもう。

いや~。
まぁ、そんな感じです。

時間のある人は、ライブに来てクロ~~!!

対バンは超強力なユニット!!
サイケデリックテロリスト『Out of Control』


★★★「大曼陀羅!!四畳半の大宇宙!!Vol.3」★★

  影虎&The RoadMen  VS Out of Control

11月28日(月)
Open 19:30 / Start 20:30
Charge ¥2,000 + drink

■チケット購入:
メール(お名前、連絡先、希望枚数をご記入下さい)での受け付けとなり、先着順に受付番号(01~20)を返信いたします。ご予約チケットの引替えと精算は公演当日となります。尚、当日券の有無は公演日の17:30~18:30に電話にてお問い合わせ下さい。定員になり次第、予約受付締め切りとなりますのでご了承下さい。

■プロフィール:
ジャニス、ジミヘン、ブライアンジョーンズが死んだ年に生まれた3人が織り成す倍音アシッド・プログレ・エレクトロニカ・フォークソングユニット。懐かしきカオスで噎び泣き笑え!
青山雅明/激しいギターと歌(From MA⇔YA) 野村桂之助/鋭いギター(From UN) 平林秀夫/夢心地シンセサイザー(From CARAON)


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布団を洗濯したり、ギターを弾いたり
買い物をしたりのんびりすごした。

休日っていいね。

少しお金も入ったので、レコード屋にゆく。
なんだか、すぐに本やCDに消えてしまうけれど
無駄に貯金するよりも、いいとおもっている。

アーティストや作家に還元できるし、
自分の世界も広がる。

でも、ベストセラーの本やヒットチャートには全く興味がないなぁ
なるべく、誰も聞いたことがない音楽や、本棚の隅っこで静かに瞑想してるような名著を読みたい。

今日買ったCDは「三村京子」
若干22歳の駆け出しの、シンガーソングライター

『三毛猫色の煙をはいてあなたはくらすけど私は真夜中すぎの蒼さのような味の珈琲を一杯』

って長い長いタイトルとジャケに惹かれて買った。

家に帰るともう夕暮れ。
布団の中で、猫と一緒に聞いていた。

昔のガールフレンドや、アトリエの油絵の具の匂いや
木炭デッサン、ワイルドターキー、井の頭公園、オートバイ、
赤いマルボロ、拾ったギター、もうずっと会っていない友達。
いろんなものが頭をよぎっては消えていった。

カーテンの隙間から、夕日が沈んでゆくのが見えた。
今は、空が蒼くなって一番星が光っている。

もうちょっとだけ眠ろう。
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なんだか、宇宙整体にいかなくっちゃ!
という気分になって、行ってきました。

そろそろ色んなものがくっついて来た気がする。

待合室では、強烈な眠気に襲われて爆睡。
意識は覚醒しているような、へんな眠り。
夢の中で、チャクラに関する本を読んでいた。
チャクラとクンダリーニの秘密が全てリアライズ出来た!!
・・と思ったところで目が覚めて、肝心な所はなんも覚えてない。

整体では、ガッチャン!!
この仙骨マシーンで仙骨をガッチャンするという時には、
様々なカルマを背負ってしまっている時が多いらしい。

どうやら、ライブ活動で色んな人の波動を受けたり
人じゃないものの波動を受けたりしているらしいです。

宇宙先生がアンドロメダの生写真を見せてくれた。
どうやら、著名な天体カメラマンも宇宙整体に来ていて、
アンドロメダとプレアデスの恐ろしくなるような美しい姿が見れた。

アンドロメダって230万光年の彼方にあるらしく、
写真に写っているのは230万年前の光ってことですよね。

なんだか、人間ってちっぽけ。

夜は、ボサノバシンガーのNICAさんの家でリハーサル。
自分も含めミュージシャンには変人が多いので、ちょっとやそっとじゃ驚かないが、NICAさんの行動パターンは未だに読めない・・

リハーサルだからって何回かお茶の水の家に呼ばれたが
リハをした試しが一度もない!!!

今回も、ディジュリドゥやらインディアンフルートやら持っていったが、さてリハだ!今回こそリハーサルだ!

『カレーライス食べます?』

はぁ。

もしゃもしゃと食べる。テレビではアボリジニが沼地で蛇を捕まえてもしゃもしゃと食べている。

『一杯、飲みに行きません?』

いつの間にかNICAさんの運転する車に乗って、水道橋へ。

「どこに行くんですか?」

『魔女に会いにいくのよ』

ついたのはアグネスホテル。
バーラウンジへ。

強烈なオーラを放つ中年女性が二人、カウンターで飲んでいた。
NICAさんと古い付き合いの占星術師らしい。

ラウンジではボサノバのライブをやっていて、外人のサラリーマンやら商社マンみたいな人達がお洒落に飲んでいる。

占星術師は入院中の病院から抜け出して来たらしく、腕には患者用の名前が書いた、札をつけたまま・・

「あなた、何座?」

「蟹座ですが」

「ん~!6月の蟹座ね?いい位置にいるわよ~」

なんでも、土星の影響が抜けて冥王星だかなんだかの、
ナントカトライアングルで今後一年間は最高潮らしい。

ひとしきり、色んな話で盛り上がるが終電が・・

結局、今回もぶっつけ本番っす!!!!(涙)
NICAさんは、ダイジョウブだよ~っとカラカラ笑っていたので、
ダイジョウブだと思います。

★★★12月8日(木)@国立地球屋★★★
http://chikyuya.web.infoseek.co.jp/

ボサノバシンガーNICA+青山雅明

美しき歌姫の調べにのせて、倍音がどこからともなく
たゆとう、摩訶不思議な音世界。

ブラジルとトゥバ共和国の融合!
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NHKで新シルクロードがやっていたんですね。
知らなかった・・

第9回目の今日は、ウィグル自治区のカシュガル。

例によって、ギターを弾きながら見てたんで、集中して見れなかったんですが、

遊牧民だったウィグル族は、国が滅びて草原をおわれてカシュガルへと辿り着いたらしい。

19歳のタバコ売りのロザアジムは滅多に笑わない、路地裏で育ったロザアジムには両親がいないからだ。
でも、結婚式の日だけは楽しそうにしてました。
お嫁さんが見つかってよかったね!!!!

77歳のアブリズバックムは『白ひげ』と呼ばれて町のみんなから尊敬され慕われている。
今は子供相手にお菓子を売っているが、稼ぎは週に60円ほど。
満足の行く人生だったが、イスラム教徒のアブリズバックムは
メッカに行けなかったことだけが心残り。。。
今も一日5回の礼拝は欠かさない。

カシュガルの街にながれていたのはディラクエていう旋律。
文字を持たない騎馬民族のウィグル族は、歌や踊りに民族の歴史を刻み伝えているようです。

う~ん。
こういうの見てると、ジーンとしてきちゃう。
夕日を見知らぬ土地で眺めているような、懐かしくも哀しい気分。

それにしても、エフェクターでギターのフレーズをループさせて、
ディミシッシュスケールを延々弾き続けている俺はもうすでに
発狂寸前。。!!

ちょっと休憩。

頭の中が、ぐわんぐわんです。
こころなしか、ヴィジュアル的にもマゼンタやら
ターコイズブルーの水玉が頭のなかでチカチカしてきました。

風呂でも入ってこよ~っと!!

ではでは。
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ギターを弾きながら、Kー1を見ていた。

オレの好きな選手は、なんといってもレミー・ボンヤスキーだな。
動きが美しいし、キレのあるハイキックも華麗だ。

近頃のKー1は見てなかったので、
新しい選手のチェ・ホンマンのデカさにビックリした。

武蔵も地味ながら、間合いの取り方が上手いなぁと思った。
ん~でも、負けちゃったね。

いつもジリジリと惜しいところまで行くが、
対戦相手のルスラン・カラエフに
「武蔵は安全な戦いをしていて、美しくない」と言われていた。

ロシアのルスランは激しく情熱的な戦い方だった。

武蔵にも、攻める技がもう少しあればいいのに・・。
でも、すんごいトレーニングしてんだろうな。
よくがんばったよ。

格闘家は過酷な人生だなぁ・・と思う。
勝者になればチヤホヤされるが、負ければもう見向きもされない。

レミー・ボヤンスキーも負けてしまった。

優勝したのは、セーム・シュルトっていう212センチの巨人
デカイ選手はあんまり好きじゃないが、動きも速く的確だった。

どんだけ強くても、勝ち続ける事は出来ないんですね。

勝者は一瞬だけ世界の頂点に立ち、
やがて忘れられてゆくんですね・・

盛者必衰の哀しみを見た。
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