2012-01-30 posted by aoyama-ib

塩釜のいま。

テーマ:【会社紹介】百里の道も

被災地、塩釜を訪れました。


塩釜は、陸奥国 塩釜神社の門前町として栄えた由緒ある町。

幸い塩釜神社は高台にあるため大事には至らず、いまも参拝者が絶えないですが


門前町にあたる商店街は壊滅的な被害を受けていました。


店先に証拠写真として掲示されている当時の写真。



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津波がひき始めた様子も提示されていました。


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店舗のうちのいくつかは、プレハブ立ての仮設で

営業を再開していました。


店主さんたちの想いをかんがえると胸がしめつけられます。

もとの街並みを戻したいでしょうね・・・。


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塩釜神社のほんとうの漢字↓


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塩を守る人、塩を窯でつくるようすが文字になっています。



塩釜神社のなかの御神木。

この明るい光が神様だそうです。


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塩釜神社の茶屋で、みんなでみたらしだんごをいただきました。

冷え切った体に、そぼくな美味しさがしみわたり、


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一口、一口、ほおばるたびに

「東北の味、日本の食」 が失われてしまったのだ、とおもいました。



塩釜神社は、

えんふぁん 三浦辰也様  にご案内いただきました。


えんふぁん とは えん(塩)のふぁん(ファン)を広めたいという意味をこめて

つけられたそうで、地元塩釜の食材にこだわってインターネット通販をなさっておられます。

三浦さん、ありがとうございました。



一日も早く元通りの塩釜にもどってほしいという切に願います。

微力ながら、また、塩釜に来て、地元のお食事をいただいて応援したいとおもいます。




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