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2009-04-21 14:59:11

まつげ美容

テーマ:ブログ

まつげがメイクアップの仕上がりに及ぼす影響が大きいのは周知の通りです。

まつげエクステの誕生とその急速な普及で、道行く女性の目元はみんなパッチリ、くっきりです。


一方でマスカラの進化もますます進んでいます。

メイクアップ効果も高く、持ちもよいフィルムタイプのものを愛用していますが、

クレンジングの際に負担が軽い点も、目元のデリケートな皮膚には適していると思います。


エクステは本当に効果大なのですが、メンテナンスが大変ですし、まつげも傷みます。

そこで、先日これもまた最近品数の増えている「つけま」に、久々にトライしてみました。

種類も豊富になっていて驚きました。

素材もしなやかで、特に貼り付ける部分が柔らかくできていて、簡単に装着でき、案外自然に仕上がります。

これなら、ドレスアップの際に気軽にトライでき、便利と思いました。


これらのメイクアップもやはり「素まつげ」のお手入れあってこそより映えるものですから、

きちんとクレンジング、しっかり保湿保護の基本は大切です。


まつげ育毛のための美容液も話題です。

そんな中、USAから、米国医薬品局(FDA)が承認した「まつ毛貧毛症治療薬」が鳴り物入りで上陸しました。

元々緑内障の治療薬の副作用から開発されたものです。

美容クリニックで取り扱いが始まっています。


無人島に何かひとつ持っていくなら、マスカラを、というフレーズはどなたのお言葉だったかしら。

女性のまつげへの熱い思いがこうしていろいろな形になっていることは

素敵なことです。




2009-03-27 10:51:00

お顔も筋トレ

テーマ:ブログ

前回の続きで、たるみについてのお話です。

たるみのお悩みでクリニックを訪れる方は多いのですが、このところその年齢層が下がっている傾向を感じております。美容に対する意識の高い方が増えたためもあるでしょうが、やはり、心身ともにストレスの多い環境下でのお肌の受けるダメージは想像以上に大きいのかも知れません。


たるみは皮膚自体の重みを支える力が弱くなった結果、重力に逆らえずに皮膚が下方にずれていく現象です。

老化により皮膚を構成するコラーゲン等の繊維成分が衰え、ヒアルロン酸等も減少するため、皮膚そのもののハリが失われます。

そして、それだけではなく、表情筋の筋力も弱くなり、皮膚を支える力が衰えてしまいます。

さらに、皮下脂肪も年齢と共に減少し、たるみの進行を進めます。


皮膚、表情筋、皮下脂肪。たるみに関わる3つの要素のうち、

ある程度の年齢に達していても、ご自分の努力で老化に打勝っていくことが可能なのは

表情筋トレーニングではないでしょうか。

筋肉は鍛えれば必ず強化されますから。

いわゆるフェイササイズといったものは色々紹介されていますし、ちょっとした時間でできますから、

是非、トライされては如何でしょう。


皮膚の老化は保湿と紫外線ケアで若いうちから予防する他ありません。

それでも限界を感じたら、レーザー等進化した美容医療をお考え下さい。

2009-03-25 10:35:37

春に向けて

テーマ:ブログ

桜もほころび、いよいよ春です。まだ肌寒いとはいえ、もう春のモードにchange!したくなる頃となりました。

いつにも増して華やかな傾向の今年のモード。

素敵に着こなすには、お肌のコンディションのハードルも高くなりそうです。


お肌にとって厳しい環境を強いられた冬を経て、季節の変わり目を迎えた今、

なんとなく不調を感じている方も多いと思います。

具体的には、くすみやたるみのお悩みが増える時期です。


まずはくすみについて。

くすみとは、はっきり定義できない言葉ですが、ツヤや透明感のない肌、

黒ずんだり青白かったり肌の色調の不良として実感されます。

その本態は血行不良、またそれに起因するターンオーバーの乱れによる角質肥厚ですが、

過労、睡眠不足、ストレスが要因となります。

不適切なスキンケアと、喫煙も見逃せない要因です。


くすみ対策としては、まずは洗顔、保湿、紫外線防御の基本的なスキンケアを徹底することです。

健康的な生活(睡眠、食事、運動等)がベースとなるのは言うまでもありません。

加えてメディカルスキンケアとして、美白剤やビタミン等を用いる方法。

更にはクリニックでのフォトフェイシャル、ケミカルピーリングといった治療も有効です。


そして、最も重要なのは血行不良の対策です。

ゆっくり入浴したり、無理のないフェイシャルマッサージを施したり、血行を良くする食材を摂ったり

されるのが良いですね。

マッサージは蒸しタオルなどでお肌を少し暖め、血行を促してから、

決して指先だけで強い力を加えず、掌を使ってそっとプッシュする程度が良いようです。







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