横濱ニア ⇔ 青山ニア

自宅は横浜、事務所は表参道。横浜の話のち青山の話、時々不動産の真面目な話。


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「碑文谷マンション」で物件が出たので青山隠れ家 の取材に行きました。


途中、こんなお店が・・・
横濱ニア ⇔ 青山ニア

店先の軒にステンドグラスがかかっています。


当店の表参道デザイン室にも


横濱ニア ⇔ 青山ニア
こんな感じで置いていますので、親近感と興味で


入店してみましたが、本格的なアンティーク家具のお店でした。


Pancada さんというお店です。




さて、物件のほうは築は古めなんですが、

横濱ニア ⇔ 青山ニア


中はリフォーム済みで、共用部もメンテナンスと


清掃の行き届いた清潔なマンションでした。



リフォームは、単に「できるだけ新しくしました」


というものではなく、古いマンションにありがちな


「う~ん、残念」という印象までもなくしています。


たとえば、サッシが新品になっていました。
横濱ニア ⇔ 青山ニア


こちらは玄関扉。
横濱ニア ⇔ 青山ニア


そして・・・
横濱ニア ⇔ 青山ニア

横濱ニア ⇔ 青山ニア

横濱ニア ⇔ 青山ニア

横濱ニア ⇔ 青山ニア

同じ写真を4枚載せたわけではなく、全部違う部屋のエアコンです。


配管がありません。


見えないほうが綺麗ですし、最近のちょっとグレードの高いマンションでは


そうなっています。



お部屋からの眺望はこのような感じです。

横濱ニア ⇔ 青山ニア


エントランス。
横濱ニア ⇔ 青山ニア


外観。


横濱ニア ⇔ 青山ニア

どうですか?


これが昭和40年のマンションですよ、といわれたら


テレビショッピングみたいに「えー!?」って言ってもらえるでしょうか。




帰り道、目黒通り沿いにあるチーク家具の専門店


SCANTEAK さんに寄ってみました。


横濱ニア ⇔ 青山ニア

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「高そうだな~・・・」と思いながら入店しましたが、


意外とそんなこともないことがわかると


完全に「欲しい目線」で見てしまいました。



こちらは折りたたみの机といすです。
横濱ニア ⇔ 青山ニア


チークの無垢材なので雨ざらしにしても腐らないので、


アウトドアやお庭にいいですね。

ビニールやプラッチックのものより自然との一体感が味わえそうです。



お値段はこんな感じでした。

横濱ニア ⇔ 青山ニア















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皆さん物件を探すときに必ず手にされるであろう


1物件の情報がA4等の紙1枚にまとまった資料がありますよね。


販売図面とかアットホームとかマイソクとか言われるものです。



こちらは今から20年以上前の物件のマイソクです。
横濱ニア ⇔ 青山ニア
先日実家に行った時に古い書類の中から出てきました。



20数年の間に規制や法規も変わりましたので、


今日現在ではこのマイソクはその文言や表記が色々とアウトなのですが、


父がこのチラシを手に取った時はいつか私が不動産屋目線で


これを見ることになるとは誰も想像だにしなかったと思います。




ところで、最近定期的に実家に通い、父から


父が学校や仕事で培ったことをレクチャーしてもらっています。


ただ単に実家に遊びにいくのとは少し違いまして、


きちんと父はプリントや資料を用意して私はノートを取り


次回までに読むべき書籍は読むという形式です。



私が義務教育の時ですら父に勉強を教わったり


勉強をしろと言われたことはありませんが、


父が得意とする分野に関して私が興味を持ち


自発的にそういうことになりました。



巡り巡っていつか私が将来お会いするお客様のお役に立つことと思います。














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横濱ニア ⇔ 青山ニア

金環日食でしたね。


こういう自然とか宇宙の出来事は好きなのですが、


メディアでワーワー言われていることにそのまま


乗っかることに気恥ずかしさを感じる性格です。



2006年にも日食がありました。


写真はその時に購入した「遮光プレート」です。


専用のメガネとかサングラスですと「モロ」ですよね。


なんだかそういうものを購入するのが気恥ずかしいのです。



プレートはホームセンターなどに売っていて、


溶接するときに被る面に取り付ける用のものです。


一枚300円程度だったように記憶しています。


モノによって遮光度が違うのですが、


太陽を安全に見るために必要な品番を事前に調べて


購入しました。


そういう部分は臆病な性格でもあります。



写真の品物は二枚重ねで使います。


そこまでするなら専用サングラス買えよ、


という突っ込みはごもっともです。



2006年の時は完全なる曇りでこのプレートも出番なしでした。


今回こそは、と期待をかけていましたが予報は曇り。


最近の天気予報って精度が上がりましたよね。


やっぱり曇りでした。



そうなるとフテ寝しかないよ、と一旦起きてまた寝ようとしましたが、


今日は定休日ではありません。


起きて準備しつつ「空気の読めない天気だ」と畏れ多くも大空に毒づいていると、


わずかながら光が・・・!



あわててプレートをかざしてみると・・・見えるではありませんか!


金環日食の完全体を目撃しました。


しかし今回はそれだけではありません。


ピークを迎えたその時、また雲が・・・


まあ、少しでも見ることができたし、うん、ありがとう、と思っていると、


その曇り加減が絶妙で、なんと肉眼で太陽を見てもまぶしくないのです。



もちろん凝視する根性はありませんのでチラと見ただけですが、


プレートを通してではない、非常に美しい金環日食そのものを見ることができました。


快晴よりも素晴らしい日食は「絶妙なる薄曇り」だということを初めて知りました。



数百年に一度の出来事にプラス「薄曇り」なんていうことは、


文字通り天文学的な確率だと思います。



今日と言う日だけは、午前中しか日の当たらない


我が家のバルコニーが東向きであることに


深く深く感謝せずにはおれませんでした。












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