手作り布おむつカバーと子供服。「AOW」の作品

「AOW」・・・「アオ」タイ語読みでは「エェ~オ」。一年の半分をタイのパイと言う町で過ごしながらノンビリ作品を作りつつ・・・手作り布おむつカバーと子供服。


テーマ:

キノコ復刻「キノコ付きオムツカバー」キノコ


「AOW」お気に入りのキノコシリーズ


個人的に、キノコの絵柄が、すごく気に入っています。


以前の作品では、メインの外生地に天然染めのコットンを仕様した為・・・


真っ赤な花柄のキノコのカサのパーツが・・・


色落ちで、やや青く染まり・・・


まるで、「毒キノコ」みたいになってしまったのでした。。。


今回は、リネンを使ったので、色落ちの心配はなさそうです。



キノコ付き2
キノコ付きシリーズ

内ベルトタイプ・80サイズ


生地は、

メイン・・・リネン

パッチ・・・リネン


を使っています。

キノコ付き
キノコ付きシリーズ

外ベルトタイプ・80サイズ


生地は

メイン・・・リネン

パッチ・・・コットン


を使っています。





このシリーズ・・・


このヘタっぴなアップリケが、我ながら味があっていいなと思っています。。。キノコ



他の花柄シリーズ等の作品は、フォトアルバムに入っていますが、 

コチラからも どうぞ


クローバー今後も、ちょこちょこと、作品を載せようと思っていますクローバー



テーマ:

クローバー某デパートの赤ちゃん物コーナーにてクローバー


いかにも、何年も勤続したベテランそうなおばちゃんに
聞いた、「股関節脱臼になりにくい」やり方を紹介します。


腰骨の上から巻き込むかのように着用し、股下は蟹股になっている
状態が良いそうです。


↓写真では、うまく説明しにくいのですが、こんな感じだと思ってください。

こんな感じ・・・



また、月齢が上がってくると、骨格も徐々にしっかりしてくるので、
股関節脱臼を起こす心配は少なくなるそうです。
その頃には、股下も自然と蟹股から、まっすぐに移行していくそうなので、
無理に蟹股にする必要はないそうです。


その結果か、たまたまか、
娘は股関節脱臼にならずに順調に成長しています。


赤ちゃんの個性にもよると思いますが、
よろしければ、参考にしてみてください。


テーマ:


クローバーオムツは、手洗いしています。クローバー
  (オムツに限らずですが・・・)
  なぜなら、洗濯機がありません。
  (あれば、便利なので使うでしょう。)

  手洗いでもオムツはキレイに洗えます。

  何分もゴシゴシしなくても、結構チャチャって軽く洗う感じでも大丈夫だと
  思っています

  (落ちにくいシミの場合はしばらく漬け置きしてからにしています)


  雨期中のタイは日本同様、洗濯物が乾きづらいです。
  最近、近所の奥様が、洗濯機を購入したので、天気の悪い日は、
  ちゃっかり、脱水だけ貸りたりして、「便利で凄いなぁ~」と、感心したりもします。



クローバー「フリースのオムツカバーの洗い方の一例として」クローバー
  手洗いの場合は、
  フリース素材はウンコさん等のシミは付きにくく、洗ってもサッと落ちるので、
  軽くゴシゴシ手洗いと、モミ洗いで大丈夫だと思います。
  また、石鹸で洗うと、フリース地に石鹸が入り込み、オシッコがシミ難くなり
  より快適に使えるようになるようです。
  (赤ちゃんの地肌に直接あたる部分は、キレイに濯ぎましょう)


  また、洗濯機でガンガン洗っても問題ないと思いますが、ネットに入れて洗濯したほうが
  より良いと思います。


  他のフリースの洗濯の注意点としては、

1 柔軟剤は逆にゴワつく事があるので使わないほうが良いでしょう。
2 高温に弱く、縮んだりするので、高温のアイロン、乾燥機の使用は気をつける。
  場合によっては溶ける事があるそうです。
3 ドライクリーニングにはださない方がいいようです。」



【洗剤、石鹸は地球や赤ちゃん、お母さんに優しそうなのを選んで使っています】







テーマ:

クローバー「AOW」のオムツカバーを自己評価すると・・・



クローバーデザイン性・・・5p

  色々な布を、選んで作れるので、他にはないカワイイオムツカバー。

  オムツライフが楽しくなるような、個性的なオムツカバーを目指してます。


クローバー通気性・・・4p

  フリースの通気性は暑くても意外とムレません。

  その代わり、赤ちゃんの成長によりオシッコの量が増えてくるとシミる事があります。

  赤ちゃんの為にもコマメなオムツ替えが、大事だと思っています。


クローバー伸び縮み・・・3p

  主にフリースとコットンを使っていますが、市販のオムツカバーのような伸縮素材と、

  比べてしまうと、伸縮率は低めになってしまいます。

  赤ちゃんの成長にもよりますが、1つのサイズで3ヶ月間は使用できると思います。


クローバー横漏れ・・・4p

  立体ギャザーになっているので、サイズの不具合がない限り、横漏れは少なめです。

  「AOW」のオムツカバーで、完成させるのにもっとも、苦労した部分です。


注)作家としての「AOW」と、自分の娘の布オムツライフの結果による自己評価です。

 

  赤ちゃんの個性により、全く違う評価になることもあると思いますが、ご了承ください


  

 

AOWの作品、ご購入先と、情報は・・・


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テーマ:

オムツカバーを手作りしています。


色々な素材で作って試してみたけれど、

フリースのオムツカバーが快適そうです。

撥水性と、通気性があるのでシミにくくて、ムレにくい。

フリースのイメージで「冬用、暖かい」と思いがちですが、

毎日30度、暑い時期は40度を超えるタイの気候でも大丈夫なようです。


撥水加工は、許容量を超えたオシッコのときにはシミてきます。

でも、それはオムツを替えてあげるサインだと思うのです。

シミる前にコマメに替えてあげる習慣がつくと、

赤ちゃんはとても快適そうだと思えるのです。


基本的にはオムツを頻繁にかえてあげるのが一番です。

その際、おしりをキレイに拭いてあげるのと空気に触れさせること

が、いいようです。

赤ちゃんの個性もありますが、

使い方次第で、布オムツでもオムツかぶれがおこるのです。

ステキな、布オムツ生活がおくれたら良いですね。


過去の作品
「AOW」のオムツカバーは、娘からサイズをとって作っています。



手作り布おむつカバーと子供服。「AOW」の作品-表





注)赤ちゃんの個性によりサイズが合わない事もあるかと思います。


 

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