毎年恒例、市内の小中特別支援学級の春の交流会が開催されました。
ほとんどの子が運動会後でこんがりと日焼けしてて、それぞれの頑張りがうかがえました^^

今回も自己紹介を兼ねた絵合わせゲームあり

風船ゲームあり

その他にも絵本の読み聞かせや、お昼のお弁当タイムをはさんでのダンスなど
約半日、ゆっくりと過ごしました。
昨年度、多くの卒業生がいて人数もかなり減ったのでは?と思っていたのですが
今年度も新しい顔がチラホラといて、自己紹介で握手をするなどして交流を楽しみました。
この交流会、主催は特別支援教育研究会ですが、中心は支援学級の先生方で
ゲームの準備や進行などすべて割り当ての学校の先生方が担当します。
当然 障害の特性などあまり理解されてない先生もいらっしゃるわけで
最初の頃は各学校の紹介をするのに一時間もかかってしまい、子どもたちがじっと待てなくて
パニックを起こしたりもありました。
毎年、その都度反省を次に生かしつつ取り組んでおられますが
それでも なかなかうまくいかないこともあります。
親としてはもっとこうしたら‥ああしたら‥と思うことも多々ありますが
こういった機会に先生方に学んでもらいたいと思います。
もともと苦手なことを無理なく楽しく取り組ませるにはどうしたらいいか?
そこで『我慢できない子どもたちに非がある』と思ってしまえば支援の道は断たれます。
方法は必ずありますから、ぜひここでめげずに支援方法を開拓して行っていただきたいです!

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