書き方一つで
テーマ:ふたり年賀状がめっぽう少ない我が家ですが、
その中でもとりわけもずへの年賀状が少ない。
あの人全然書かないの…
それでも毎年出してくれる中学からの友達がいて、
今年は旦那さんの転勤先の香港から元旦前に届いたの。
もらっても出さないのに毎年くれる奇特な友達。
さすがに今年は香港から出してくれてるんやから、
返事を出さんと悪いよなぁ…と言うので、三宮に出た時に
カードを買ってきた。
カードに言葉を書く前に、過去5年分の年賀状を
見せてもらったんやけど、お友達は1年ごとに成長してました。
そのご夫婦にお子さんがいないからというのはあるやろうけど、
年賀状に自分の写真を印刷してくれてるのっていいね。
ましてや何年も会ってない友達なら、
子どもの写真だけ見せてもらってもね…
私が知りたいのは現在のあなたです、と言いたくなる。
まあそれはさておき、カードに何と書くか考え始めたもず先生。
これは今夜は長いぞーと思っていたら予想通り。
10行ほど書くのに3時間くらいかかってた…
で、書いたのを見せてもらったのだけど。
注目したのは一行目。
明けまして おめでとう、よっちゃん
これさー、よっちゃんがうしろについてるだけで、
柔らかく相手に呼びかけてるかんじがするんよね。
よっちゃん、明けまして おめでとう
こっちだと普通に話しかけてるかんじ。(あくまで私見)
もずが書いていたのは前者の方で、それを見ただけで
何となくもずの人柄がわかる気がするような…
多分、私が予想外に和んでいるのは、昭和テイスト
あふれる「よっちゃん」に拠るところも大きいとも思われる。
二行目以降は、天皇陛下が述べられるようなかんじの
文章が綴られていました。(あくまでイメージ)
もず先生はローマ字にめっぽう弱いので、
封筒の宛名は書いてあげました。
郵便局へ出しに行ったら90円やって。
県内でも80円で、香港で90円ってすごくないか?
無事よっちゃんに届きますように。
もずが「よっちゃん、よっちゃん」言うから
よっちゃんイカを思い出して仕方がないわ。
ほなまたね。





1 ■成長って?成長って?
そゆこと?しょうゆうこと?(;゜∀゜)=3
写真年賀状って今まで一度も作ったことない。
そっか、私の成長を見てもらうのね!
・・・やだ。
身長1.5センチ伸びました、とか?
体重はだんだん小さくなりたい・・・
あけましておめでとう、ざらめちゃん!もずちゃん♪
今年もよろしくね♪
いつもオセロするだけで帰ってごめん。