もず先生が帰宅し、簡単なお昼を食べたら13時過ぎ。
今から西○ガーデンズに行くって言ってもなぁ…
その中の行きたいお店は1軒やし…
もず先生は明日も仕事なので、夜は早めに帰りたいし、
交通費を考えるともったいない。
そてに何となく私は浮かれて遊びに行く気分ではないし。
するともず先生からご提案。
「身体が冷えてるんなら、温泉でも行ってあったまる?」と。
温泉ってスーパー銭湯のことかな。
この近くで知ってるのは2軒。
1軒は行ったことあるけどイマイチだったし、もう1軒は
国道沿いにあって、夕方になると通勤の車で大渋滞。
帰ってくるのに1時間以上かかるかも…ということで却下。
もっと他にないかなーと、もず先生が調べていると、
家からわりと近いところに天然温泉を発見。
HPを見るとなんだかよさげ。
田舎にあるしのんびりできそう。
よっしゃーと用意をして車に乗り込み、20分かからず到着。
こんなとこにあったのかーというかんじ。
フロントでチケットを買って中へ。
設備は多少古いけど、お湯がとろんとしていいかんじ。
周りに畑がいっぱいあるせいか、野良作業を終えたおばあちゃんが
いっぱい入ってきた。
お客さんは平均年齢70歳というかんじか。
浴場はそれほど広くないけど湯温が色々あって、
ぬるめを選べばのぼせずに結構入っていられるので
身体の表面だけが温まって芯が温まってないということがなさそう。
外の露天風呂は深く入れば肩まで、中の段差に腰掛ければ
半身浴、湯船の縁に座れば足湯…みたいなかんじで入れて、
話しながら長いこと入っていた。
周りに木が植えられていて、ひよどりが飛んできていたのも楽しかった。
普段は30分かそこらで出る私たちが1時間半も入っていた。
これで550円はとてもいいお金の遣い方だと思う。
で、大変満足してお風呂を出たのだけど、かなりマシになったとはいえ
やはりむずむず感が気になるのと、夕方の診察には充分間に合う
時間だったので、病院に行ってみることにした。
「トイレの回数は減ったんですけど、
常にしたいようなムズムズ感があるんです。」
「それは我慢やね。(ニヤリ)」
「えぇー、ちょっと気になって物事に集中できないんですよ…」
「じゃあね、お薬を出しましょう。」
多分、このまま温めて我慢していれば治ると思うけど、
いま気になっているから、余計にそっちに気を取られるんやね。
だからまず、薬を飲んだ、大丈夫!って自信をつけるのが目的だよ。
それで症状が治まれば止めてもいいし、心配なら継続してもいい。
もちろん、これがだめなら神経性のとかも考えてはいるからね。
今はとにかく「大丈夫!」という自信をつけましょう。
あんまり心配しすぎてもだめですよ。
はははーん、治るわーって気にしないでおくことですよ。
…というようなことを話してくれた。
処方されたのは膀胱の痙攣を治める薬。
1日1錠、明日の朝からスタート。
先生、どうやら私が色々細かく考えてしまう性格なのを
なんとなく見抜いているっぽい。
これがだめなら次の可能性も考えてくれているみたいで安心する。
(あまり期待しないでおこうとは思うのだけど)
やっぱり行ってよかったかな。
帰りはもず先生が坦々麺を食べたいというので中華へ。
私は今日は八宝菜麺。
帰りに薬局でお灸を買い足してきた。
お風呂が早く済んだので、夜はゆっくり。
あの温泉気に入ったなー。
家から近くて道も単純だったから覚えられた。
平日に1人で行ってみてもいいかな。