大動脈解離と向き合う

なんで生きてるの?フツーなら死んでるよ…

そんな状態から奇跡の生還。

でも、怖い病気です>大動脈解離。


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体調悪化により、再度の入院生活を余儀なくされて居ましたが、


この度、晴れて退院です。


やはり、娑婆の空気は旨い。



発病以来スッパリと止めていたタバコですが、


そのお陰でご飯が美味しいとか美味しくないとかの判断はつかない。


喫煙時代もモリモリ食べてましたからねぇニコニコ



ただひとつ、禁煙してからと云うものの、太る太る…叫び


入院食なんて、バランスを考慮して頂いた上でかなり控えめな量。


そりゃそうだ。


基本的にベッドの上の暮らしなんだから、基礎代謝に加えて少量のカロリーで充分なはず。



それでも太る。


体重は【kg】で表記するより【 t 】で表記した方が桁数が少ない事態に突入ドクロ


そして、クリスマス&年末年始…


悪魔の誘惑に魔法の呪文で対抗するしか無いのか?


「ダイエットは明日から!」


無敵の呪文だねぇ…

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書きたい事はいっぱいあるけど、体調が伴いません。


また、体調が整ったら、色々書きたいです。

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本日は朝から血圧が安定せず。


決められた投薬量を破る訳もいかず、


とりあえず容態を見つつ安静にしています。



昼食後に服用した薬が効いてきて、やっと普段の血圧値に…


降圧剤の天敵とされているグレープフルーツ。


とにかく「血圧が下がり過ぎる」らしいのですが、


今朝のようにかなり高い時はグレープフルーツを摂取したくなりますね。




とりあえず今しばらく安静にしてます。

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職業上、水曜日が休みであると病院に伝えていて、


診察は水曜日にしてもらっている。


昨晩、知り合いの同業他社の社長と商談があり、


退院後初めての「飲み会」となってしまった。あせる



先方も同業者だから、火曜日の夜と言えば休日前。


迂闊でした…ドクロ




これから火曜日の他社訪問はやめておこう叫び




昨夜の飲み会の以前から下腹部に張りを感じる。


変な状態になってなければ良いのだが…



とりあえず、神妙に遡上の鯉になる気持ちで


CTスキャン検査受けてきやすガーン

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ばっくり


さっくり


心臓出てから上行大動脈も


弓部大動脈も


胸部下行大動脈も


腹部大動脈も



ぱっくり


さっくり



裂けましたドクロ




生きてるのが




不思議えっ




医者が言うなよ…叫び






最初の病院なんざ





敵に囲まれてヤケになった忍者の如くに




手裏剣を乱射するようにサジを投げまくってた…パンチ!









最近、おへその下の


下腹部が張る…



瘤になったのか?えっ



むぅ…ショック!





また入院?汗



やだなぁ…ハートブレイク

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私の罹った病気である【大動脈解離】は、


完治のない病気のひとつらしく、極端な話、予後は死ぬまで


経過観察を続けて投薬を受けないといけないらしい。えっ





本来三層構造の大動脈の中間層にあたる組織がなくなり、


健康な方の大動脈とくらべて


ペラペラの薄い大動脈となっちゃう病気なのである。ショック!


常に血圧に気を配り、内服薬や食生活で血圧を低く


キープしておかなければいけない。




クスリで無理やり血圧をコントロールしている分、


体調によっては血圧がジェットコースターのように


上下してしまう。



例えば、運動も何もしていない安静時の5分間で

      

最高血圧 80⇒120⇒80 

最低血圧 45⇒80⇒45

脈拍    55⇒75⇒55


こんなこともある。



「大動脈が破裂して絶命するよりは、めまい程度なら我慢できる」


同じ病気に苦しむ方の真摯な意見である。



全く同意だ。






でも、【死と隣合わせ】の恐怖は、日々、重いんだよね…。叫び




入院中なら大動脈が破裂しても、緊急手術と言う措置も可能。


外の世界で大動脈が破裂したら、5分10分の救命措置の差が確実に


やばいドクロ


まぁ…



ほぼ即死に近い状態らしいです。




ホンネは「半分は割り切った上での退院」ですけどね…


そんなこんなで体調不良な日も多い。



夜中に目が覚めて、ふと、アメブロの中をさまよってみると


現在進行形で自転車で日本走破に挑んでいる若者を発見ニコニコ




29年前


私も自転車で旅行したなぁ…ラブラブ


夏休みを利用して北海道1周と日本2/3ほど回りました。



つい、ほのぼのとした気持ちで のプログを読み漁っているうちに


血圧もやや安定。ニコニコ



病は気からとは言いますが…


彼の頑張りが大きく励みになりそうな予感。


無事の走破達成を陰ながら応援することにしようアップ

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田舎から見えていた蓋井島。


あくまでも見えていただけなんですが…


見えてた事実とその景色が望郷の念を醸し出す。




なんでも、島全体でエミューを飼育し、


エミュー・オイルを特産品にしようと


頑張っているそうです。



詳しくはこちら






大病患ってから色々と考える日々。


普段、脳裏に浮かべもしなかったことも懐かしく思えたり…。


実はクリスチャンでしたのですが、病を境に神道などにも


多大な影響など受けたりして…。





ネコが食べ物を取って逃げるので、

屋外にそのまま食べ物を

放置しないように!

蓋井島のHPでの「島での注意点」から抜粋しましたべーっだ!





「ネコが食べ物を取って逃げるって…癒されるぢゃないか!」





現地に住んでない人の発言ですねぇ…





山道でたまに脱走して

散歩しているエミューに

遭遇することもあります


いや…それは怖そうだ…






今度、帰省できるほどに体力が回復したら、島に渡ってみようかな…


エミュー・オイルも気になるし…(-^□^-)

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誰だって重篤な病に罹ったら、その病の「専門家」に


診てもらいたいものと思います。


でも、急に発症した病気に一般人が


予め対応できるものでも無いのも事実。


私の場合も大動脈解離を発症した際には、


その場所に長く住んでいた私自身、


「あの病院には行くな」との地元でも悪評高い


某A病院に救急搬送されてしまいました。


後々家族に訊けば、見事なまでの


サジの投げ具合だったそうで、


「どうせうちの病院に居ても死ぬから、


少しでも助かるかも知れない所に


転院しましょう。」


と、ほとんどたらい回し状態で某B病院に転院。


しかも、B病院でも


「外科的には手の施しようが無いので、


内科的投薬治療で奇跡を待ちましょう」


って…。




事実、見守ってもらってましたねぇ…


看(み)護(まも)るでなく、単に観察的に


見守ってもらってた感じでしたよ…


キャバ嬢みたいに派手な看護師さんに…



「奇跡が幾つか重ならないとムリ」


そう聞かされた家族は絶句絶望してたらしい…。


ごめんね、心配かけて…



後日談的に、大学時代からの友人の現役医師に尋いたところ、


「A病院とB病院は系列だからねぇ…」


いやいや、病院の利益のことはどーでもよろしい。



その奇跡が幾つか重なったのか、


回復の兆しが見えた時には私自身が暴れましたね。



治療らしい治療も説明らしい説明もなく、単に


「ラッキーですねぇ」


「運が良かったですねぇ」


「以下同文」


何が何だかわからない。




んで、ゴリ押しで半ば脅迫して自主的に転院先と選んだのが


大動脈解離では世界的スーパードクターと称される


Dr加藤雅明先生の勤務しておられる森の宮病院


http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/cid/210312/0/0/1.html


家族が必死になって探してくれた


「大動脈解離では著名な病院」であり、


著名な先生 のおられるところ。


更に、大阪市内在住の私にとっても家族にとっても


「自宅から近くて看病も楽」な病院。



実際、B病院なんぞ私の居住地から見たら県外にあり、


片道2時間近く掛けて毎日家族が看病に来てくれていて、


家族の健康にも異変を来していたほどでした。



「転院処置してもらえないなら、自主退院してでも


森の宮病院に入院しに行く!!」


B病院では自分の病気は治せない!!


そう「自己判断」し、森の宮病院に転院しました。


結果的にはB病院で長期の金蔓にされていた分、


血栓がかなりスクスクと育っており、転院先の


森の宮病院でも手術することなく経過観察のみの


入院で済みましたが、入院時のキッチリとした


説明(病気について、今後の治療方針について、


病院の体制について)で精神的にも安堵感を以て


入院することも出来たし、見守るだけでなくて


ちゃんと看護ってくれる看護師スタッフさんたちや、


整ったリハビリ施設など、B病院と比べると雲泥の差。



「病は気から」とも言いますが、


治す実力を持った医師の診断のもとで安堵して過ごした


入院生活と、治す力があるのか不明な医師の診断のもと


で、まともな治療方針や疾病に対する説明もなく不安な


ままに過ごした入院生活とでは、全くもって気持ちの持ち


ようが違っていました。



今思えば、そんな世界的名医さんが同じ市内に勤務して


いらっしゃるのも幸運のひとつだと思っています。


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大動脈解離と向き合う

もともとが肉よりも野菜好きで、塩分もかなり控え目な薄味好きだった私。


大動脈解離の発症の素因要素は遺伝(幸いマルファン症候群ではありませんでしたが)と


かなり過度な喫煙(ほぼ起きてる間はずっとたばこを吸ってるチェーンスモーカー)。


発症の直接要素は外因的な障害からだったので、慢性的高血圧から発症した訳では


なかったのがラッキーでした。


それでも、やはりStanford A型でDeBakey Iタイプを発症した私の大動脈(特に上行部分)は


ガラス細工のように脆くなっていたようで…。


処方された降圧剤を服用して


最高血圧80以下

最低血圧50以下

脈拍60以下


にセーブしております。


多少の目眩やふらつきはあるものの、上行大動脈が破裂したら、ほぼ即死だからねぇ…

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判る人にしか判らない分類法だけど、私の発症した大動脈解離は


急性Stanford A型でDeBakey Iタイプです。


なのに、奇跡的に開胸手術もステントグラフト手術もせずに、


投薬治療だけでこれと言った後遺症もなく奇跡的に順調に


回復していってます。



但し、まだまだ安心と言う訳でもなく、ズバリ


「寿命は10年ほど短くなったと覚悟しつつ、ちゃんと病気と向き合って生活しなさい」


と、主治医の先生からも言葉を頂いているのも事実です。




現在は毎食後に降圧剤を服用しつつ、定期的に検査を受けています。


死がすぐ隣合わせに存在するのを厭でも自覚せざるを得ない病気。


大動脈解離とはそんな病気です。


自分は幸運なほうで(しかも、かなり奇跡に近い確率での幸運)、同じ病気に罹って


苦しんでおられる方も多数いらっしゃると思います。


私自身は医師でも無く、日々の生活を「こんな風にしなさい」的なアドバイスなど何一つ出来ませんが、


情報を交換し合うことで少しでも長くこの病気と二人三脚で歩いて行けたらいいなと


そう思っています。



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