かれこれ更新は100年ぶりかいのう?
わし、飯食うたんかいのう?

ログインの方法も忘却の彼方状態だ。

仕事は相変わらずだし、自由にやってるよ。
んなことで、「大酒あおり」の名づけ親が逝く。

別れた旦那ほか、旦那の友人らの豹変した態度。
内蔵が裏返るような記憶や体感が蘇るみたいで、
通夜には行かないと決めた。

自宅でガツガツ仕事してたら、4時頃、友人男子からライン。

「仕事どだきゃんになったんで飲む?」

通夜の当日だし、
友人男子と名づけ親とわたくしで名づけ親のアパートで飲んだ。
卵焼きなんぞ持って。
あれは30年くらい前か。

「飲む」ためにガツガツ仕事し、大遅刻して吉祥寺集合。

2軒目行こうということになり、友人男子がリクエスト。

「うるさくなくてママがひとりでやっているような店がいい」

検索するが見合う場所はない。
もう吉祥寺ではがんがん飲んでないからね。

ぶらぶら歩いていて、5年ぐらい前に友人に朝方連れて行かれた店を
思い出した。
即、入る。
ママひとり客は我々のみ。

急にママが言う。

「潤さんの知り合い?」

「え?」

だって、そのとき、名づけ親の話など一切していない。
ま、百歩ゆずって、おばはんがロック崩れ臭があったとしても。
友人男子はサラリーマンだ。
きちんとお勤めしているし。
個性的だがロックには見えない。

「は、はい」

「新聞で知ったからね」

「今日、お通夜ですよ」

「潤さん、家族でうちに来ていたから」

そうなんだ。
ココに呼ばれた気がした。

そういうことってあるんだな。
いろいろ、思い出した。

最後に飲んだ日のこと。
お見舞いに行った日のこと。
お帰りの、調布のビールが苦かったこと。


「本当は大酒あおりぢゃあないの?」

若い頃、つきあっていた相手に居酒屋の階段から突き落とされそうになって
互いにベース弾きだったから、ふたりとベース2本で階段落ち。

「勇ましい女の子がいなと思ったけど、かおりちゃんだったんだ」

クリスマスの夜、アーケードにつるしてある、
サンタ盗んで一緒の奴らがつかまったっけ?
我々は無傷。

テレビでアイドルがすごい中途半端なテンポのスローな曲歌ってて。

「なんで、こんな曲歌わせるのか」

ソフトに怒っていたあなたは本気だったな。

「僕のバンドやる条件は、他のバンドもやれること」

たくさんの音楽を、たくさんのひとたちと作ったね。

また飲んだくれよう。
すんごい、昔みたいに。















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フラワーなおっさんには興味なし。
てか、不幸を願うまでさ。
男は子どもを忘れる。
はげ。
ばか。
ごりら。
ポーズばっかりぢゃん。

母子家庭のひとたちに、きちんと仕事をしてもらえる
事業をしようかと思う。

毎日、行かなくてよろし。
まじめに連絡すればええ。
風俗よか、かなり安いけど。
毎日、パートで行くよりいいような。

半年後には立ち上げる!

塾代ぐらいは稼げるようにいこう。
母子ママ!

1日3時間できそうな。
まじめなママ、よろ!


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11月4日の怪

テーマ:
たまにアクセス解析とか見るんだが。
ねえさんとこ酔って、いえ、寄ってくださるかたは
平均して1日250~300人程度。

見てたら11月4日のアクセス数が700弱。
いつものぞいてくれるひとは、お気に入りなどなんで、
それが300程度。

その他ちゅうアバウトなカテゴリーから
来たひとが350人以上もおる。
時間も分かるのだが、夜中の2時~3時。
誰なんだ。

その日は、ツイートもしてないし。
ブログも更新していない。
誰か4日に来たかたで「悪口読んだよ~~」とか
いない?
2チャンで「馬鹿はげゴリラ」なら、もう少し続きそうなもんだよなあ。

解析はどこから来たかなどしか分からない。
もちろん誰かも分からない。

4日夜中に来たひと。
秘密教えて。
こっそり。
コメントでええ。


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あと、もうひとつ。
びっくりしたこと。

実は…でも何でもねえが。
占い師として原稿を書いている。
ハンドルが、ふたつ。
西洋系と東洋系。

某仕事で、過去の占い実績URLあるかなと
思い、ハンドルを検索したら。
占いサイトにプロフィールが登録ざれていた!


いいけどよ。
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鬼の霍乱百花混乱母酒乱

テーマ:
つうことで。
(どこが、つうのか)。
風邪をひいたらすい。

しかしながら、休んだら負けぢゃん。
フリーは風邪ひいても断らない。
断ると、ぼけすかどおおん、仕事なくなっちまうぜ。

ちゅうことで、何かの呪いが解けたような繁盛記。
こんなときに限って、電話がよく鳴る。

金曜は遠方より友来る。
断ったら、いつ会えるかわからねえ。
ちゅうことで、飲みました。
ちゃんとルルゴールドもアンプルも飲んだしな。
あとはビールで中和。

ピークは土曜日。
頭はひんやりさああん。
手足が異常に熱いちゅうねん。

発熱でか何だか眠れない状況だったので。
河出書房新社のナンシー関、中島らも読みつつ。
ぼーっとし、朝ご飯喰いルル、睡眠、昼ご飯喰いルル、睡眠。
午後には汗が出て。
もう大丈夫だと考え。
仕事してビール。

懇意のデザイナー編集さんから仕事のお話。
久しぶりの小説。
燃えますわん。
生活が色艶なもんで。
想像で、女子がいい感じになれるもんを書きます。

過去、企画ごと○でフライヤーやウエブ原稿を
いただいた広告代理店からも1年ぶりに仕事。
つか、1年前の企画ラフ原稿が、まんま来て。
「そのまま、進めてください」てえ、どうよ。
いかんいかん、文句言うてたら。

がっつりいくよ。
やることやるよ。

小梅さんの高校入試。
入学金払えなくても
試験ぐらいは
受けさせないとなあ。

そういえば、関係ないけど。
『週刊文春』じぇえんじぇん売れてないじゃん。
『週刊新潮』が1冊しか残ってなかったが、
文春6冊以上はあった。
わたくしが1冊購入したあとの話だけど。
俺しか買ってない??
最後の『週刊新潮』は、なんやすごいスクープとか
あるのかと思い、購入。
これから読むけどね~。
(毎日コンビニ、ご近所セブンあおり調べ)

さあ、また1週間。
鬼が撹乱している場合ぢゃあない。
とりあえず、朝ご飯づくり…。




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家訓と期末テスト

テーマ:
教えることは何もないが、
生まれてから、
守っていれば、あと何してもええと
言い聞かせてきたことがある。

・ひとを殺さないこと
・ひとに殺されないこと
・自分で死なないこと

以上。

話はぶっとぶが、小梅さん。
授業をまったく聞いていないご様子。
13歳でやばいぞお~というくらいの成績だ。

いまは、「積み重ねたら結果が出る」練習だといっても
若すぎでピンと来ないようだ。

一緒に試験勉強もする。
塾にも行かせる。

ががが。

あんまり賢くなっておらぬ、ご様子。

古典の試験を一緒に解く。
学校で答え合わせをしてうるようだが、
1回解く。
当たり前だが満点。
所要時間15分ン。
途中、「まことしやかに」という言葉で文章を作れというところで
止まる。

「なんで書けないの?」

「わかんない」

「これ使えばいいだけじゃん」

「わかんない」

「なんで、わからないの?」

「わかんない」

さすがの百戦錬磨のおばはんでも。
本人がわかんないことは、わかんない。

問答2分。
まことしやかにの意味が、きちんと分からないようだ。
なんか生真面目。
んなの、適当でええぢゃん。
例文の前後を読めば分かる気がするが、意地っ張りだか負けず嫌いだか。
母を信じていないところは正しいが…。

「分からなければ辞書辞書!」

辞書ひく娘。
文章が書けた。

「もう一回やろう」

もう1回解く。
所要時間5分。
満点。

竹取物語の作者は不明。
冒す、承る、上達、座右の銘…
なくようぐいす平安京。
最澄空海遣隋使。
金剛力士は運慶!

危ない危ない。
わたくしが、賢くなってどうする!



$あおりの基礎体温通信-脳卒中