福島県産ほうれんそう
テーマ:東北大震災福島県産品キャンペーンに「ここで売るな」とクレームもある
スーパーの棚に、福島県産と他県産の野菜が並んでいます。さて、あなたはどちらを選びますか?
福島第一原発事故から1年あまり。
放射能汚染という“見えない”恐怖はいまもなお、人々を脅かしている。
女性セブンが東日本在住の20才以上の既婚女性100人に実施したアンケートによると、
「東北や関東の食材を避けている」人は震災直後に47%。
そして、現在も45%が被災地の食材を避けており、その数字はほとんど変わっていない。
以下略
※女性セブン2012年4月12日号
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_98065
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今日買い物へ行った生協で福島県産(JA東西しらかわ)のほうれんそうが売られていました。
一束77円
安いです。
でも・・・一瞬ですが買うかどうか迷ったんですよね。。
会津産なら迷わず買うのですが・・・
やはり心の片隅に体内被曝を避けようという気持ちがあるんですよね。
基準値はクリアし食べても安全なはずですが。
そんな自分が情けないです
あっ、このほうれんそう・・・早速夕食にいただきました。
甘味があって美味しかったです(^-^)/
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汚染されている福島県産を敬遠するのは今じゃ当たり前だもん。
でも・・・残念ですがそれが現実だと思います。
東北道下り線のSA、PAでは捨てられた米や野菜が多くあるそうです。
福島の親戚から持って行けと貰った米や野菜を途中で捨てていくのでしょうね。
そんなことはないと思うわ、そんなことをするのはごく一部の人。
被災地応援で福島県産を積極的に買ってくれる人は大勢いるわよ。
第一基準値を超える農作物は市場には出回っていないはず、
風評には惑わされていけないわよ。
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