こんにちは。くみ@「あおの樹◇通信」です。
今日はここ桶狭間は朝から暑かったです~(´_`。)
まだまだクーラーつけるまではいかないにしても、
だんだんと毎日が辛くなってきました。
は~~~、またあの猛暑・酷暑が来るかと思うと・・・
ぐったりです(x_x;)
さてさて、昨日も暑かったのですが、午後から時間が出来たので
東海市にある「細井平洲記念館」へ行ってきました。
私は去年の5月に友人に誘われて行ったのですが、
父ちゃんは初めてだったので、感動を味わいに行ってきました。
桶狭間から車で20分くらいですが、場所はちょっとわかりにくい
ところにあります。
「平洲記念館」のHPはこちら
です。
記念館の前には歴史を物語る、細井平洲のコンクリート像がありました。
緑がたくさんある中に、記念館はあります。この日も子供たちが虫捕りをしていました。
記念館の中には、平洲先生の書や水墨画、平洲先生を慕った方の書などがありました。
そんな中、今回はこの書が一番気になりました。
「忠信もて 波濤を渉れ」=「真心をもって大波を超えていきなさい」
前回来た時は気にならなかったので、今の私へのメッセージの様な気がします(゚ー゚;
行動に移すと、すぐに壁がやってくるのは私の気のせいでしょうか・・・
まずは小さな波を超えていかないとな~σ(^_^;)
HPを見て頂くとわかりますが、とにかくこの方すごい方で、子供の時から勉学に励み、大人になると
私塾を作り多くの人材を育ててきた方です。日本全国にたくさん影響を与えています。
特に有名なのは米沢藩の藩主 上杉鷹山公です。
「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」と言った方。
「やればできる やらなければできない 何事も できないのは 人がやらないからだ」
ほんとごもっともでございます(=◇=;)
最近はまず一歩を踏み出さないと始まらないと、痛感しておりますm(_ _ )m
立派な師匠の下、学んだことを実践されたんですね。
隣の神社の裏へ行くと、平洲先生に教えを受けた人々によって、先生の偉業を後世に伝える
ために建てられた里碑がありました。先生が亡くなって7年後に建てられたそうです。
この細井平洲先生、誕生日が6月28日なのです。
我が家の息子も6月28日です(ノ´▽`)ノなんか嬉しいです(-^□^-)
平洲先生の言葉とかを学ぶ機会もあるようなので、また
訪れたいと思いますv(^-^)v
すぐに行動に移す父ちゃんも、平洲先生の言葉に感動して帰路につきました。