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2008-02-07 23:24:40

訂正:引っ越しません

テーマ:日々色々

父親から電話がかかってきた。


え、急に何事!? 実家に一大事!? と思ったら、


「おまえ、引っ越しするのか」



・・・この日記を盗み見しているのは知っていたが、早とちり甚だしいですよ、父上。



引っ越ししたのはこの日記、ブログだけです。



私は今でも東京に住んでます。これからも。きっと。(夏のカナダを除く)(来週からのアラスカも除く)


***


ブログの移転先は、ちょっと評判微妙なgoogleブログです。こちら。

http://aonodokutsu.blogspot.com/

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2008-01-29 12:49:02

お引っ越します

テーマ:日々色々

お久しぶりです。


突然ですが、小豆を煮るのもそろそろ飽きたので、


新しい場所 に引っ越すことにしました。


青の洞窟2008

http://aonodokutsu.blogspot.com/


3年以上もお世話になって、いろいろ想い出染みつくamebloを離れるのは、寂しいものもありますが、ランキングなどに興味がなくなった今、ここにいる意味があんまりなくなりました。



それから、

どなたか、

今まで書いてきた記事を、一気にPCにバックアップする方法教えてください。お願いします。

ひとつひとつ、コピーするしかないんでしょうか、ね?・・・10年かかりそうです。



では、お引っ越し先 でお待ちしております!!


betty

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2007-12-31 23:24:23

2007の締めは小豆

テーマ:日々色々

beans


紅白ききながら、鍋いっぱいに小豆煮る大晦日。グランドキャニオンやNYのタイムズスクエアやオーロラの下やメキシカンなバーで大騒ぎしてカウントダウンをしてきたここ数年と比べると、なんと地味でなんと落ち着いていて、なんと普通な12月31日よ。


お汁粉は、甘味屋で食べるものだ、という認識が、自分で作る、という認識に変化したこの事実こそ、この2007年の最後を締めくくるに相応しい。恥ずかしながら、生まれて初めて、豆を調理しているのだ。



この夏、遠くアラスカの原野まで出かけ気づいたものは、意外にも、「地に足つけた生き方」だった。何を食べて、どこに住んで、どんな時間を過ごしていくか。今まで、効率と便利さだけを選択し、蔑ろにしてきたことが、浮き彫りになってしまった。ただ、ここ数ヶ月は、あまりに足つけすぎて根っこが生えてきたので、2008年は、もう少しバランスをとって、外に気持ちを向けていこう。



お汁粉のいい匂いにつられ、今晩は食べるつもりなかったのに、気づけば、蕎麦茹でずに、餅焼いている。蕎麦でなく、豆で年越しだ。




というわけで、


お汁粉とともに、年末のご挨拶といたします。

今年お世話になった皆様、どうもありがとうございました。


2008年もどうぞよろしくお願いします。


青崎 涼子







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2007-12-25 23:23:48

マイナスからプラスへ

テーマ:日々色々

「冬至」と聞いて、


ゆず・かぼちゃ、から、


「ああ、これで毎日、昼が延びていくね」と考えるようになったのは、


ヤツの・・・、アラスカのせいだと思う。


冬、終わり。

春、始まる。


嬉しいぞ。





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2007-11-29 14:56:49

山坊主、東京へ。

テーマ:日々色々

「わかりました。「中野」ってところへ行けばいいんですね」

「東京は、人がいっぱいですねぇ。すごいなあ」


と、電話の先で外国人みたな発言をし私を不安にさせつつも、新宿の難関乗り継ぎに成功し、無事、待ち合わせ場所までやってきてくれた山坊主ことJUN


初めて会うのに、すぐに分かったのは、人通り多い待ち合わせの雑多な駅前の景色で、彼だけ浮き上がって・・・馴染んでいない様子で、所在なげに立っていたから。


JUNは、フランス山岳ガイド目指してシャモニーで勉強中の若者だ。(冬の間日本に一時帰国中。)植村直己に憧れ、山の世界へと入った、魂アツイ、28歳。(省略しすぎ。長い紹介は このページ


何かを成し遂げてすでに有名な人はもちろんすごいけれど、今は何者でもないけれど、自分を信じてその道に向かって、すべての楽な道を切り捨て、ストイックに邁進しつづけている人に出会うほうが、ドキドキする。まだ掴み切れていないその夢は、でも、迷いのない目を見ていると、きっと、手中にする日がくるんだろうなと思わせてくれる。


その直球の熱は、戸惑うほどに熱くて、魅惑的で、そして、自分の弱い心を静かに叱咤激励してくれる。久々に、この熱に触った夜だった。




街中より、きっと、山で会った方がかっこいいであろう、彼のフランスの写真を借りて載せておきます。今後、彼とどう関わっていけるか、楽しみ。楽しみ。



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2007-11-15 14:25:01

「楽しい」の3種類

テーマ:日々色々

アラスカでの原野キャンプ生活は、


荷物重たいし、

藪漕ぎ疲れるし、

食事は単調だし、

健康にはいつもの100倍気を使わないといけないし、

風呂に入れないし、

着替えないし、

トイレットペーパーすらないし、

蚊に刺されるし、


やっているときは、どっちかといえば「楽しい」からはほど遠い状態なんだけど、しばらく離れると、「ああ、あのときは楽しかったな」、となるから不思議だ。


この学校のディレクターが、言っていた。


「楽しいにはね、3つあるんだよ。


その時楽しくて、後から思い出しても楽しかった、ってこと

その時は楽しくなかったはずなのに、でも思い出すと楽しかった、ってこと、

その時は楽しかったのに、後になってみると、そうでもない、ってことの、3種類」



アラスカの生活は、2番目の楽しさだったのだ。ボジョレヌーボーを飲む、なんていうイベントは、3番目。3番目が悪い訳じゃないけど、花火みたいな、その場限りの楽しさ。



***


今、冬のアラスカの企画をしながら、現地で何考えていたっけなぁ、と、去年や一昨年の、自分の日記を振り返ることが多い。と、そこには、青臭い、初々しい、自分の姿が透けてみえるのだ。うぅ、恥ずかしい。


なんというか、「確かにそのときは最高だと思っていたはずなのに、今考えると、そうでもない」って記事が多くて、何こんな小さなことで、勢いごんでいるのだ、自分は、と、赤面してしまう。若気の至り、か。この記事も、来年読むとそう思うのだろうか。



情熱大陸系男・谷角さん は、箱根で、こう言っていた。


「ライバルは他人じゃなくて自分です。以前に撮影した場所でも、今の自分なら、よりよく撮影できるはずだから、同じ場所を撮っていても、決して飽きることはないんですよ」


***


人生は螺旋階段。横軸は同じ場所にいても、縦軸は、どんどん上へ上へと登っていこう。恥ずかしさは、きっと、上へ登っている証拠。





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2007-08-24 23:19:48

再び、北へ

テーマ:日々色々

matanuska glacier


また北にいってきます。ひとりで涼しい場所に抜け駆けするのは申し訳ないので、せめて、涼しい景色を載せておこう。マタヌスカ氷河上空。


8/25-9/11  ユーコンへ 初の北極圏到達 か・・・ 

     そして、3度目のユーコンカヌー旅




今後はこんな計画を。今日現在、詳細未定。


10月  ココロと体をきれいに。ラン&ヨガ プログラム

11月  関西進出。六甲縦走




さて、いつまでも現実逃避してないで、そろそろ荷造り始めなくては!!

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2007-06-27 07:40:17

新しいお菓子が目の前にあった

テーマ:日々色々

両手にいっぱい抱えているときは出会えなかったお菓子たち。手に持っているそのお菓子は美味しかったけれど、少し食べ飽きてきた。で、もったいないとは思いつつも、思い切って、手から離して、机の上においた。


すると、目の前に、新しい食べたことのないお菓子がおいてあるじゃないか。


・・・空いた手で、拾ってみるか。



***


それはそうと、お盆休み、美味しい畑のご飯を食べにいかないかい?


食物は繊細だから、振動とか、ストレスを与えると、どんどん味が悪くなっていくんだって。だから、畑から取れたばかりの野菜が、いちばーん、美味しい。

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2007-06-15 00:23:49

目白のカフェで

テーマ:日々色々
目白のカフェで。

オープンエアのその場所で、私たちは、もう2時間も粘っていた。

最初にオーダーしたホットレモンティーとクランベリー・ソーダのグラスは、もうとっくの昔に空っぽだったけど、でも、席を立ち上がることはなかった。互いの話は、アラスカやら、森の中やら、ハワイやら、あっちにいったり、こっちにいったりしながら、途切れることなく、ユルユルと続いていた。
知り合って2年以上か・・・経つのに、実は今まで、彼とはきちんと話したことのなかったのだ,、そういえば。遠くから、よくわからないままに、接していた。

だから、初めて、真正面から向き合うこの時間は、不思議な感覚だった。目の前にいるのは、よく知った顔なはずのに、初対面の人と話をしているような錯覚におちいる。


「bettyさー、本質みなくちゃだめだよ。

焦りとか、お金とか、名声とか、心が求めるものと違う基準で仕事選んだら、だめだよ。歯車がかみあわないんだ、そういうときって。うまくいかない。

自分に求められているものをきちんと選んでいけば、スムーズに、繋がるように、コトは運んでいくからさ」
「僕は、その人をよく知るまでは仕事はしない。この人とだったら一緒にやっていていける、大丈夫、と思えるまでは」



・・・あれっ、いい奴じゃーん。
この人と何かが作り出せたら、きっと、いいものが、生まれそう。



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2007-06-06 15:17:50

晴山雨読または自由に束縛される日々

テーマ:日々色々

ごぶさたごぶさた。

あっというまに、6月だ。


地球探検隊が大阪や名古屋に出没して、アツク旅の話を語っている間も、私は野山を走り回っておりました。


最近の生活といえば、

東京なのにキャンプ生活のようで、


カーテンをしていない部屋の窓からは、朝4時半に差し込む朝日で眼が覚め、ジョギングに精を出した後は、新鮮な野菜たっぷりな朝食をたっぷりといただき、よく遊び、夕日とともに床につく(は、言いすぎか)ような、


早寝早起き

快眠快食快便、


な、いたってロハスで健康優良児な生活を送っております。血色いいぞ、私。


で、野生化しすぎたあまり、コンピュータに長時間向かうことができなくなってしまったため・・・、このブログもほったらかしにされておりました。心配して連絡くださった方、スミマセン。


***


地球探検隊スタッフを「会社員」と定義づけてよいならば、もうかれこれ通算10年以上も、「会社員」な人生を歩んできたわけで、そうは思っていなくても、「会社員」は私の脳に、じんわりと侵略していたのだった。


「土日祝日」「9時5時」「有休」「通勤」「昼休み」といった時間で、完全にon と off を区切れる生活は、不便なようでいて、とても便利なのだ。


「今日は晴れているから山へ行こう~」という決断ができる自由人の人生というのは、意図的にいつでもoffになれる反面、いつでも、24時間365日、onであるということでもあって、それを望んでいたはずなのに、いざ手にしてみると、この落ち着かなさに、ふと戸惑うこともある。


という話をしたら、ユージくんが、「自由に束縛される、って感覚でしょ」と言っていたが、そんな感じ。


でも、上手にスイッチをon/offして、晴山雨読を満喫していこう。


***


などということを考えつつ読む今日の本は、


イヴォン・シュイナード, 森 摂
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論


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