青森県タバコ問題懇談会BLOG

青森県の全面禁煙の飲食店マップ 青森県内の禁煙活動・情報


テーマ:
禁煙対策八戸が1位 最下位は大間(2009/12/07)

 青森県タバコ問題懇談会は6日までに、県内市町村と県を合わせた41自治体の中で、八戸市が最も学校や公共施設の禁煙対策が進んでいるとの独自調査結果をまとめた。同市はすべての公立学校が敷地内全面禁煙で、公共施設でも敷地内や建物内での禁煙率が高かった。最下位は大間町だった。
 
 調査は、同懇談会メンバーで弘前地区代表世話人の鳴海晃医師らが10~11月、各自治体や教育委員会を対象にアンケートを実施。結果に基づき禁煙対策状況を独自に点数化し、ランキングにした。

 それによると、トップ5は八戸市、深浦町、横浜町、東通村、弘前市の順で、青森県は8位だった。一方、ワースト3は大間町、鶴田町、鯵ケ沢町。

 分析結果では、市町村税に占めるたばこ税の割合が大きい市町村ほど対策が遅れる傾向があるとしている。

 同懇談会は、子どもや教職員を、たばこを吸わなくても喫煙者の副流煙などでたばこの害を受ける受動喫煙から守り、喫煙者の健康リスクも減らすため、学校敷地内の全面禁煙は必要だとしている。

 調査に当たった鳴海医師は「公立学校や公共施設の敷地内禁煙を行う市町村は増加傾向にあるが、全国に比べると十分とは言えない」と、早期実施を訴えている。

 同懇談会は、県内の医師や歯科医師など医療、行政、教育関係者ら有志約70人で組織。たばこの害から県民を守ろうと、集会を開くなど各種活動を行っている。

【写真説明】
2004年11月から庁舎内を全面禁煙化した八戸市。本庁舎(写真奥)の近くには喫煙用のあずまやが建設された

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2009/12/07/new0912071101.htm
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
5月31日の世界禁煙デーに、青森市で「受動喫煙ゼロ」をテーマとしたシンポジウムと街頭活動を開催しました。各紙で記事にとりあげてもらいましたので紹介しておきます。

受動喫煙ゼロ目指し、禁煙シンポ(2009年5月31日 東奥日報)
Target="_blank">http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090531195826.asp

〝無煙社会〟実現を 青森でシンポジウム(2009/06/01 デーリー東北)
Target="_blank">http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2009/06/01/new0906011103.htm

世界禁煙デーにタクシー全面禁煙化訴え/青森(2009年6月1日 陸奥新報)
Target="_blank">http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/06/6830.html

あっぷるLINK:教育・文化 タクシー全面禁煙化 /青森(2009年6月1日 毎日新聞)
Target="_blank">http://mainichi.jp/area/aomori/news/20090601ddlk02040005000c.html

タクシー禁煙など訴え 青森でシンポ50人参加(2009年6月1日 読売新聞)
Target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20090531-OYT8T00765.htm

大学・専門学校生の喫煙率21.5%(2009年05月30日 朝日新聞)
Target="_blank">http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000905300001
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
true-工藤先生

がん死亡率は禁煙で改善を(2009年2月7日 東奥日報明鏡欄)

(要約)
青森県はがん死亡率ワースト1で喫煙率は全国で最も高い水準にあり、喫煙ががん死亡率を高めている。
県民の健康を守るべき立場にある自民党議員(※)はたばこ増税を葬り、県民の命より自らの票を選んだ。
県は他県に先じて徹底した禁煙対策を進めていくべき。
(弘前市・工藤淳治先生)

(全文は記事画像をご覧下さい)

※→青森三区選出・大島理森議員(自民党国対委員長)のことです
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
true-小川先生

たばこの怖さ知り禁煙に取り組んで
市が「健康づくり講演会」 むつ
(2009年2月7日 東奥日報)

四日、むつ来さまい館で「いきいき健康づくり講演会を開いた。市民ら約七十人が、たばこの恐ろしさや、禁煙に取り組む全国の先進事例などに理解を深めた。

むつ総合病院の小川克弘院長が講演し、たばこによる体への悪影響や、禁煙・受動喫煙防止に向けた国内外の動きを紹介した。

(全文は記事画像をご覧下さい)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
true-久芳投稿

タバコ税増税で国民の命を救え(東奥日報明鏡欄 2009年1月14日掲載)
 ◇タバコが原因の病気で死亡する人は毎年二十万人近くに上ることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。これまで約十一万人と推定されていたので、一気に二倍近くに跳ね上がったことになる。しかもこの中には毎年約二万人と推定される受動喫煙による死亡者は含まれていないのだから、その甚大な健康被害にはあらためて驚かされる。
 ◇日本を含む世界のほとんどの国が加盟しているタバコ規制枠組み条約には、国民の命を守るための最も有効な手段としてタバコ税増税があげられている。
 ◇国内でも欧米諸国並みの「一箱千円」を求める声が高まっていたが、業界や一部議員(※)の反対により増税は見送られてしまった。
 ◇増税により喫煙率が下がり税収が減るかもしれないからという反対派の主張は、税金のため喫煙者にはこのまま吸い続けてもらい犠牲になっても構わないと言っているのに等しく、患者や家族への想いは感じられない。
 ◇葉タバコ農家にはタバコ税による転作補助が真の支援のはずだ。
 ◇お金と命のどちらを選ぶのか。この問題が私たち有権者に突きつけた意味は決して小さくない。
(八戸市・久芳康朗)

※→青森三区選出・大島理森議員(自民党国対委員長)のことです

<追記>
確認のため、それぞれの数字の根拠をあげておきます。
二十万人;
 たばこが原因で死亡、年間20万人 対策に増税必要?(2008年12月22日)
 http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200812210181.html
十一万人;
 喫煙による超過死亡数(日本)
 http://www.health-net.or.jp/tobacco/risk/rs410000.html
二万人;
 「受動喫煙死毎年2万人」の根拠
 http://ameblo.jp/aomori-aa/entry-10170594792.html
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
#講演「たばこの無い社会をつくるために」において、世界の情勢と日本のタバコ規制対策の遅れ、青森県タバコ問題懇談会の取り組みなどを紹介する予定です。

平成19年度 「がん予防フォーラム」

1 目 的
  「がん対策基本法」の平成19年4月1日からの施行を機に、国のがん対策の現状と今後の動向について、及び本県のがん対策の現状等についての認識を深めるとともに、本県における県民の死亡原因の第一位である「肺がん」の予防とその主要な要因となるたばことの関係について、県民及び関係者の意識の向上を図るものである。
2 主 催 青森県
3 後 援 青森県医師会(予定)
4 期 日 平成19年12月16日(日) 13:00 ~ 15:30
5 場 所 青森市男女共同参画プラザ 5階 AV多機能ホール(AUGA)
6 内 容
 ○ 開会挨拶(13:00~13:10)
        青森県健康福祉部長 難波 吉雄
○ 講演(13:10~13:50)
演題:「 がん対策の現状と今後の動向について 」
        厚生労働省健康局がん対策推進室 課長補佐 木村 慎吾
座長  青森県健康福祉部保健衛生課長 大西 基喜
○ 講演(13:50~14:30)
演題:「 たばこの無い社会をつくるために 」
八戸市 くば小児科クリニック 院長 久芳 康朗
 ○ 休憩(14:30~14:40)
 ○ 講演(14:40~15:30)
演題:「 青森県のがん対策について 」
        青森県病院事業管理者 吉田 茂昭
7 対 象 一般県民、職域関係者、県・市町村関係者、保健医療福祉関係者等
8 参加人員 150人
9 参加申込 平成19年12月7日(金)までに、別紙様式にて県保健衛生課にFAX等により申し込むものとする。
10 問い合わせ先
   青森県健康福祉部保健衛生課 健康あおもり21推進グループ
   TEL:017-734-9283 FAX:017-734-8047
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ATV青森テレビ「テレビ診察室」土曜日午前10:00~10:15
http://www.atv.jp/program/telesin/telesin.html
7月7日(土) 「ここまでわかったタバコの害」
7月14日(土) 「肺がんだけではない“タバコ病”」
7月21日(土) 「受動喫煙の害と子どもの喫煙予防」
7月28日(土) 「苦しまずにできる禁煙-保険による禁煙治療」

全4回分を6/27に収録したものです。(^^;)
しゃべるのが苦手で見られるのが恥ずかしいので、お知らせするのが遅くなってしまいましたが、せっかく撮ったものですので(内容的には)多くの方に見ていただいて、喫煙されている方、そのご家族、あるいは雇用主など社会的に重要な立場にある方がタバコについての認識を転換していただければと希望します。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
選挙事務所内は全面禁煙にして(2007年6月7日 デーリー東北こだま欄)

 過日の八戸市議選の際、立候補者の選挙事務所のうち十六カ所を訪ねてみました。

 その結果、私の知るところでは室内を禁煙としている事務所が四カ所ありました。このほか、室内はにおわないが灰皿がテーブルにある所が二カ所あり、中には煙が目にピリピリしみる“ガス室”のような事務所もありました。事務所の責任者は、この中で仕事をしている非喫煙者の健康を考えなかったのでしょうか。外国では、タバコの煙を他人に吸わせたことで裁判になり、多額の賠償金を払わされることもあるそうです。

 日本には二〇〇三年五月一日に施行された、受動喫煙の防止義務などを定めた健康増進法があります。同法では学校、体育館、病院、劇場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設の管理者は、こうした施設を利用する人の受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない-としています。ところが、この法律を知らない方が多いようです。

 禁煙を呼び掛けるポスターを持って行ったら、ある事務所の方は、「煙が嫌だが禁煙とは言えず困っていました。これがあれば助かります」と安堵していました。

 これから行われる参院選では、各事務所はぜひ全面禁煙にしてください。住民の健康無視の政治は考えられません。

 こうした事務所、あるいは企業の事務所内での喫煙、各管理者の指導について、保健所はじめ関係部署からのご意見を紙上でうかがいたいものです。

(八戸市 角金秀祐 74)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
たばこやめて!児童の声を冊子に(2006年12月20日)

 「お母さんが死ぬのはいやだな… ニコチンがこわい」-。県は、県内小学生のたばこに対する意見を集めた無煙環境推進メッセージ集「届け!こどもたちの声」を初めて作成した。子どもたちが家族の健康を心配する率直な気持ちがつづられている。

 メッセージ集は県民の健康づくり運動の一環として一万九千部作成した。県内の小学六年生の保護者らに配布する予定。メッセージは、授業などでたばこの害について学んでもらった後、子どもたちに書いてもらった。

 「『ゲホン。ゲホン』すごいけむりだなあ。家族みんなが苦しいよ。お願い、お父さん。たばこはもうやめて!」(つがる市・繁田小四年)

 「ぼくは、たばこのけむりのない空気のきれいな家で、勉強や食事がしたいです」(むつ・桧川小四年)といった切実な声が寄せられた。たばこの害に驚き、「自分は吸わない」と誓う声もあった。

 「たばこの実験で、肺がたった一本で茶色に変わっていくのを見た。たばこは吸いたくない」(青森・幸畑小六年)

 「たばこは毒の缶詰です。有害物質が四千種類もあるし、毒性が高いのは二百種類もあるので、たばこは毒の缶詰なのです」(むつ・桧川小四年)

 家族を心配する声もある。

 「お母さんが死ぬのはいやだな。お母さんに聞いたら『やめる』といってくれた! ニコチンがこわい、だからお母さんお父さんにやめてほしい! がんになってほしくないから…」(青森・幸畑小四年)

 「父はとても優しく、ぼくは大好きです。そんな父だからたばこをやめてほしい」(むつ・第一川内小六年)

 本県の成人男性の喫煙率は41.0%(二〇〇四年度老人保健事業報告)で全国ワースト三位、若い女性の喫煙率は34.3%(〇五年度、県調べ)と、高い水準にあり、県保健衛生課は「メッセージ集を通して、防煙・分煙・禁煙の取り組みを考えてほしい」と語っている。

※写真=たばこへの児童の声を集めたメッセージ集
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
青森で「肺がん予防フォーラム」(2006年12月17日)

 たばこの健康被害と受動喫煙防止を考える「肺がん予防フォーラム~たばこか健康か」(主催・県)が十七日、青森市の県民福祉プラザで開かれた。今春から公共施設の禁煙に踏み切った七戸町で、職員の六割が禁煙・分煙の意識が高まるなど、具体的な施策と実行が成果を表すことが報告された。

 七戸町は、住民の意見を受けて四月から、町内の公共施設を全館禁煙にした。町健康福祉課の大平均課長が、たばこを吸う職員にアンケートをとったところ、 64%が「職場が禁煙となったことで困ったことはない」と答えた。また、職場の禁煙化とともに23%が「喫煙本数を減らした」、33%が「職場以外でも周囲の人に迷惑を掛けないよう喫煙マナーを守るようになった」、4%が「健康のことを考えるようになった」など、六割の職員が喫煙を控える方向に向かった。

 このことから同課長は「全館禁煙は良い結果をもたらした。今後、公用車の禁煙、事業所などの禁煙・分煙が課題」と語った。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。