青森県タバコ問題懇談会BLOG

青森県の全面禁煙の飲食店マップ 青森県内の禁煙活動・情報


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がん死亡率は禁煙で改善を(2009年2月7日 東奥日報明鏡欄)

(要約)
青森県はがん死亡率ワースト1で喫煙率は全国で最も高い水準にあり、喫煙ががん死亡率を高めている。
県民の健康を守るべき立場にある自民党議員(※)はたばこ増税を葬り、県民の命より自らの票を選んだ。
県は他県に先じて徹底した禁煙対策を進めていくべき。
(弘前市・工藤淳治先生)

(全文は記事画像をご覧下さい)

※→青森三区選出・大島理森議員(自民党国対委員長)のことです
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たばこの怖さ知り禁煙に取り組んで
市が「健康づくり講演会」 むつ
(2009年2月7日 東奥日報)

四日、むつ来さまい館で「いきいき健康づくり講演会を開いた。市民ら約七十人が、たばこの恐ろしさや、禁煙に取り組む全国の先進事例などに理解を深めた。

むつ総合病院の小川克弘院長が講演し、たばこによる体への悪影響や、禁煙・受動喫煙防止に向けた国内外の動きを紹介した。

(全文は記事画像をご覧下さい)
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タバコ税増税で国民の命を救え(東奥日報明鏡欄 2009年1月14日掲載)
 ◇タバコが原因の病気で死亡する人は毎年二十万人近くに上ることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。これまで約十一万人と推定されていたので、一気に二倍近くに跳ね上がったことになる。しかもこの中には毎年約二万人と推定される受動喫煙による死亡者は含まれていないのだから、その甚大な健康被害にはあらためて驚かされる。
 ◇日本を含む世界のほとんどの国が加盟しているタバコ規制枠組み条約には、国民の命を守るための最も有効な手段としてタバコ税増税があげられている。
 ◇国内でも欧米諸国並みの「一箱千円」を求める声が高まっていたが、業界や一部議員(※)の反対により増税は見送られてしまった。
 ◇増税により喫煙率が下がり税収が減るかもしれないからという反対派の主張は、税金のため喫煙者にはこのまま吸い続けてもらい犠牲になっても構わないと言っているのに等しく、患者や家族への想いは感じられない。
 ◇葉タバコ農家にはタバコ税による転作補助が真の支援のはずだ。
 ◇お金と命のどちらを選ぶのか。この問題が私たち有権者に突きつけた意味は決して小さくない。
(八戸市・久芳康朗)

※→青森三区選出・大島理森議員(自民党国対委員長)のことです

<追記>
確認のため、それぞれの数字の根拠をあげておきます。
二十万人;
 たばこが原因で死亡、年間20万人 対策に増税必要?(2008年12月22日)
 http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200812210181.html
十一万人;
 喫煙による超過死亡数(日本)
 http://www.health-net.or.jp/tobacco/risk/rs410000.html
二万人;
 「受動喫煙死毎年2万人」の根拠
 http://ameblo.jp/aomori-aa/entry-10170594792.html
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