青森県タバコ問題懇談会BLOG

青森県の全面禁煙の飲食店マップ 青森県内の禁煙活動・情報


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「4大夏祭り、禁煙を」 有志の会が要望 (朝日新聞)
 夏祭りの会場からたばこの煙を追放しようと、禁煙の普及を目指す県タバコ問題懇談会が、県内の「4大夏祭り」の会場の禁煙化を求めた。青森ねぶた祭は観覧席を全面禁煙にしていると回答。五所川原立佞武多(たちねぷた)、弘前ねぷたまつりは、会場放送や看板などで禁煙への協力を呼びかけるとしている。禁煙への取り組みは少しずつ進んでいるが、同会は「対策は不十分と言わざるを得ない。来年以降の禁煙化をさらに強く望みたい」としている。
 同懇談会は98年に、医療や教育、行政機関から有志が集まって設立した。これまでに知事選、衆院選候補者にたばこに関するアンケート活動などに取り組んでいる。受動喫煙の防止を義務づける健康増進法の施行から2年たち、大勢の人が集まる夏祭りでも禁煙の動きを広げようとしている。
 7月1日、四つの祭りの主催者あてに要望書を出した。(1)観覧席・桟敷席を全面禁煙化(2)それ以外の路上・広場も、受動喫煙や、やけどを防ぐため全面禁煙化(3)喫煙所は人込みから20メートル以上離して設置(4)たばこ会社の喫煙車両や会社の喫煙コーナーを置かない、の4点について要望し、回答を求めた。
 これに対し、8月2日に始まる青森ねぶた祭では、観覧席の禁煙のほか、立て看板やポスター、会場アナウンスでマナーを守るよう呼びかけるという。
 8月4日から開かれる五所川原市の立佞武多からは、15日の回答期限内に回答が得られなかったとして、同会は「引き続き回答を待ちたい」としている。運営委員会によると、市役所周辺の道路沿いに1千席設ける観覧席には「禁煙」と書いた看板を出す。
 8月1日に開幕する弘前ねぷたまつりも、期限内の文書での回答は間に合わなかった。市などの主催者によると、観覧席で禁煙の協力を呼びかけるほか、運行コース沿いの道路でも「歩きたばこをやめて」とアナウンスする。喫煙場所は設けない予定だ。
 7月31日からの八戸市の三社大祭では、27の山車組に、運行経路上で吸わないよう呼びかけるが、見物客については「全体会議がすでに終わっており、対応は難しい」(協賛会)としている。
(7/25)
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県内の夏祭りに禁煙の動き広がる(2005年7月23日)
 夏祭りが間近に迫っているが、県内ではこれまで、喫煙対策が実施されていなかった祭り会場で一部を禁煙にする動きが出始めている。青森ねぶた祭では昨年実施した観覧席の全面禁煙を今年も徹底するほか、五所川原立佞武多(たちねぷた)も初めて、観覧席を全面禁煙にする。他の祭り会場でも、禁煙への協力を求めていく考えだ。
 禁煙の動きは、受動喫煙防止を集客施設などに義務付けた「健康増進法」(二〇〇三年五月施行)を受けた対応。青森ねぶた祭実行委事務局の青森観光コンベンション協会は「近年は観覧席を全面禁煙としており、今年は放送でも伝える」と説明。五所川原立佞武多について、五所川原商工会議所は「看板を設置し、観覧席の全面禁煙をPRする」と意欲的だ。
 また、弘前ねぷたまつりでは「今年から、込み合う沿道や桟敷席では禁煙に協力して頂くよう、広報車と会場の放送で呼び掛ける方向」(弘前市)だ。八戸三社大祭では関係団体の会議が既に終わっており、全体への周知は難しいが「山車組の会議で、運行経路上の禁煙をお願いする予定」(八戸観光協会)と言う。
 祭り会場の禁煙については、禁煙の啓発活動を進める「県タバコ問題懇談会」が(1)観覧席の全面禁煙(2)会場の路上・広場の全面禁煙(3)喫煙所は通行人に被害の及ばない所に設置-など五点を、主催者に対して要望しており、弘前、五所川原は、この要望が禁煙化の契機になったという。
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受動喫煙防いでヘルシーな街に(2005年7月21日 デーリー東北こだま欄)

 宮城県タバコを考える会の会報(六月二十三日発行)によると、仙台市内の全面禁煙飲食店は五月末日で約二百五十軒あるという。青森県ではどうだろうか。県内全体でも十店舗もあるのだろうか。
 本欄には、これまで何度か飲食店での喫煙に対する苦情が掲載されている。がんで死んだヘビースモーカーだった父も食卓では喫煙しなかった。食事中にタバコの煙を吸わされるのはつらい。吸わない者、特に元スモーカーほどタバコの臭い煙が気になるものである。
 先日、ある食事会で、子供や女性の中でただ一人プカプカと煙をまき散らしている男性がいた。ふがいなくも注意する機会を逸してしまった。
 国立がんセンターは四年前、日本で年間千~二千人が他人のタバコ(受動喫煙)による肺がんで死亡しているとの推計を発表した。
 がんだけでなく心臓病や呼吸器の病気の可能性も高めるという。世界保健機関(WHO)の推定研究を日本の人口にあてはめると、受動喫煙による病気によって年間約一万九千~三万二千人が亡くなることになり、それは交通事故の二、三倍に当たるというのだ。
 二〇〇三年に施行された健康増進法受動喫煙防止義務に違反する施設が少なくなり、「空気もおいしい店」がたくさん誕生することで、ヘルシーな街の活性化を期待したいものである。
(八戸市 角金秀祐 73)
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○ 店名・施設名:青森ねぶた祭(観覧席のみ)
○ 市町村:青森市
○ 住所:
○ 所在地:中心街(新町通り~国道4号線)
○ カテゴリー:道路・祭り・観光地
○ 禁煙・分煙度:完全分煙(観覧席のみ)、路上については規制なし
○ コメント:7月1日に青森県タバコ問題懇談会で県内四大祭り会場の禁煙化要望を出し、青森ねぶた祭の観覧席のみ「完全禁煙」を実施するというお返事をいただきました。返事の全文およびコメント等は、懇談会のホームページをご覧下さい。他の3つの祭り(八戸・弘前・五所川原)では対策がとられないか、お返事がありませんでした。
○ ホームページ:http://www.nebuta.jp/
○ 情報掲載記事:
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弘前市内の小学校で喫煙予防講習会
医師らが取り組み、児童に有害性を訴える


 習慣化するとなかなかやめられず、健康を損なう危険性が高いたばこ。予防教育は早いうちに—と、小学生への喫煙防止教育の充実を求める声が高まっている。弘前市内の一部の小学校では専門医らによる喫煙予防の講演会が開かれ、たばこの害を子供たちに分かりやすく伝えている。講演活動を行っている同市の鳴海晃ナルミ医院副院長と、東奥ライオンズクラブ(竹谷健司会長)の取り組みを紹介する。

 たばこの害について各小学校は五、六年生の体育(保健)の授業で取り上げている。弘前市では市教委が四月に県教委の通達を受け、喫煙を含む薬物乱用防止に関する指導の充実を求める文書を各小学校に配布した。
 大成小学校(稲見則彦校長)は十四日、学校医である鳴海副院長を招き、喫煙予防講演会を開いた。四—六年生百七十一人と教職員のほか、保護者も数人受講した。
 鳴海副院長は肺がん患者を何人もみとった経験から、喫煙に関する早期教育の必要性を痛感し、中学校などで講演会を実施してきた。
 講演会ではパソコンを使い、がんを患った人の写真や、喫煙後に肺が汚れる画像を映しながら説明。最後にクイズ形式でおさらいすると、多くの子供たちが手を挙げた。
 五年の工藤栄峻君は「大人になるころには、たばこがなくなっていてほしい」、六年の鳴海茜さんは「たばこの害を知らないで吸っている人はかわいそう」と感想を話した。
 鳴海副院長は「小学生がどれだけ話を理解してくれるか心配だったが、多くの質問があり関心の高さを感じた。禁煙の方法についての質問もあり、親の禁煙にもつながるのではないか」と期待を寄せた。
講演活用して
 一方、東奥ライオンズクラブは子供たちの健全育成を願い、今年度から小、中学校でたばこ・酒・薬物乱用の講演会を開いている。現在七校から講演の要請があり、十五日には小沢小学校(工藤周三校長)の六年生七十三人が講演に耳を傾けた。
 子供たちには、たばこの害などについてまとめた資料を配布。同クラブ会員の石戸谷忻一・石戸谷皮膚科名誉院長が講師を務め、「お父さん、お母さんはたばこを吸いますか」と問い掛けながら、ユーモアを交えてたばこの害を訴えた。
 子供たちは「たばこは危険」との認識を深め、小野卓也君は「大人になったら吸うつもりだったが、講演を聞いて吸う気がなくなった。親に禁煙してほしいと強く言いたい」と話した。
 石戸谷名誉院長は「子供たちは目を輝かせて話を聞いてくれた。早くから学ぶことで、たばこの有害性についての意識が高まればうれしい」と語り、竹谷会長も「多くの学校にこの活動を利用してほしい」と願っている。

大成小学校の児童たちにたばこの害を分かりやすく説明する鳴海副院長(左手前)
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○ 店名・施設名:モスバーガー八戸三日町店ほか八戸市内全店
○ 市町村:八戸市
○ 住所:三日町1-1
○ 所在地:三日町交差点
○ カテゴリー:飲食店
○ 禁煙・分煙度:(不)完全分煙
○ コメント:報道によると八戸市内のモスバーガーが全店「緑モス」になり、市内全店が緑モスになったのは県内では初めてとの報道。三日町と湊高台は分煙(禁煙との新聞記事は大間違い!←デーリー東北、ちゃんと取材したのか?)、石堂もおそらく分煙、ラピアはさすがに禁煙と思われるが未確認。喫煙室との境で煙の流入があり得る構造で、完全分煙とは言えない可能性大。(この項、記載を変更しています)
○ ホームページ:http://www.mos.co.jp/
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○ 店名・施設名:青森公立大学
○ 市町村:青森市
○ 住所:合子沢字山崎153-4
○ 所在地:
○ カテゴリー:学校・教育施設
○ 禁煙・分煙度:建物内禁煙
○ コメント:2004年4月より校舎内全面禁煙。学内にある分煙機、灰皿、たばこ自動販売機もすべて撤去。代わりに建物外に数カ所の喫煙場所を設ける。
○ ホームページ:http://www.nebuta.ac.jp/
○ 情報掲載記事:青公大が来年度から校内全面禁煙(2003年12月25日)
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